犬養健
会議録に記録された「犬養健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,744 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) これは私の考えでございますが、許諾を求める取次をするという意味でございますから、政府が許諾を求めるということになつていると思いますが、併し念のために法制局長官から書式上の用語として、専門語でございますから、私よりもつと専門家が答えたほうがいいかと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) ここへ昨晩出席を許して頂きましたのは、国会法第三十四条の二の行為に関する法務大臣の出席でございまして、従つて裁判所が逮捕請求をいたしました、そもそもの指揮をいたしました私といたしまして出席したわけであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 私は飽くまで逮捕請求という事実について説明を要すべきものを、当院から御要求になりましたので、国会法第三十四条の二に関する行為の、そもそもこの行為を起した者、指揮者として、ここに上つた次第であります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) これは沿革から申上げますと、こういうことになります。 形式から申しますと、裁判所が出て御説明してもいいわけなんであります。併し私が出て説明するほうが、従来の関係から言つて御便宜と思いまして出て来たわけであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 御答弁申上げます。 それは、小笠原さんの御意見は、私は違うと解釈いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) それは、なぜかと申しますと、それは今法制局長官が申しましたように、逮捕請求に関する関係者として出ておるのでありまして、内閣の一員が出席しなければ、この御審議を願う要件が備わらんと思つておりません。従つて裁判所が説明してもいいのでありますが、若し便宜上内閣の誰かが、裁判所よりも便宜として内閣から説明に便宜上来る。つまり欠くべからざる必要条件でなく、便宜上来るとすれば、法務大臣が一番、そもそも逮捕請求の指揮をしたので…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。食い違いのような御印象を与えましたとしたら、私の説明の不備でございますので、改めて申上げます。 四月七日の午前……四月五日でしよう、關谷、岡田両氏に関する逮捕許諾の関係の指揮を求めて参りましたのが四月五日の朝でございます。そのときに、本日は、先ずこの二人のことについて指揮を求めますと言つて、いわゆる被疑内容を説明したわけでございます。そうして慎重審議しました結果やむを得ない。なおいろいろ世間で…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。 これは、ここにおる刑事局長からも御説明を申上げると思いますが、御質問を受ける午前中は、なお書類の補充をいたしておつたのであります。即ち、言い換えれば、なお書類の追加作成をやつておる最中であつたのでありまして、従つてそういう経過途上にある、殊に国会議員の身上につきましては、あくまで決定までは名誉を重んじて、内容を申上げるべきではないと、こう考えた次第でございます。ぎりぎりまで書類を補充して行く…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 御注意もありまして、率直に申上げます。 刑事局長とも打合せまして記憶を喚起いたしました。本会議に入る直前に検察庁の書類はすつかり完備しまして、刑事局長が読んで、これならば逮捕請求するに足る書類の完備であると考えて報告いたしましたが、法務省その他の記者諸君にも裁判所に行つて裁判所が発表するまでは伏せるべき事柄であるという考えのもとに、法務省の記者クラブにも、まだ何とも言えない。こう申上げた次第でございまして、従つて…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) その通りでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 仰せの通りであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。 先ほど休憩前に政府側から各自御答弁申上げたことについて、改めて一応又まとめた上で答弁しろと、こういう御要求がございますので、まとめましたものを御説明申上げたいと思います。 国会法第三十四条の二による逮捕許諾の請求者は裁判官でありますから、その理由を説明するのは、筋として裁判官でありましようが、裁判官が個々の事件について、その理由を説明するのは適当でありませんから、便宜政府において説明すること…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 御尤もでございます。起訴の厳正、横事総長が最高責任者でございます。著しく失当の場合は、検察官適格審査委員会の対象となるわけでございます。それからそれほどでもなくて、どうも事務上、もう少し緻密であつたほうがいいとか、何何事件のときには某検事はこういうような態度であつて、検察官の適格審査会にかかるほどではないが、検察首脳部としては、本人のために考慮しなければならんという場合は、御承知のように身分は保障されておりますが…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えをいたします。 栄転の度が低いと申上げたのは、もつと些細な事件について申上げたわけであります。かかる世間の注目を浴びておる事件については、もつと重大な責任を感じるのは当然でございます。 ただ一点申上げたいのは、同じ無罪になりましても、先ほども刑事局長が申しましたように、何人がその衝に当つても、そういうことをするはずがないという重大な見通しの誤まり、処置の誤まり、こういうことについては、勿論検察官適格審査会に…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えいたします。先ず前段について先ほど申落しました点を申上げます。免職するということは終身官でございましてありませんが、人事異動の場合に、不適当と思う人に対しては離職を促す。或いは地方の高等検察庁の検事長から退職勧告をいたします。そうして形は話合いで退職をせしめている場合があります。私の就任以来も、検事正中において十四人ほど退職を求めて退職があつた次第であります。その点を申上げます。 それから過去の場合のことを…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) たびたびお言葉を返すようで恐縮でございますが、その無罪の判決のあり方、即ち何人が見ても、その無罪に対し、逮捕又は起訴が如何にも理由がないという場合は、責任は重大でございます。併し先ほど刑事局長も申上げましたように、無罪にはなつたが、検察官側の逮捕又はその起訴にも、その当時として十分に理由があつたという場合もあり得るのでございます。これは個々の事例に照さなければなりませんが、何人が、誰が見ても不当極まるという場合は…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 私が自身で読んだんでございませんから、要点だけ聞きましたものといたしましては、補充説明をあとで刑事局長にさせるかも知れませんが、私が報告を聞いた限りでは、刑事局長の指示によつて補充をすればなおいい。十全である。こういうふうに感じたのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) 逮捕請求をお願いしました理由以外に、被疑事実というものの報告を受けておりません。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。 検事総長の談話と称するものは、実は私、率直に申して由々しいことだと思いまして、私自身も質し、事務次官も質し、刑事局長も質し、検事総長の談話について次長検事にも質したのであります。その結果、今申上げましたように、逮捕して不起訴になつた場合には、御本人の名誉もあるので、不起訴になつた理由を明らかにしたほうが御本人のためにもなるという場合が或いはあり得るかもわからないけれども、いわゆる参考人として…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○国務大臣(犬養健君) これは、石原さんの御質問の心持ですから、私からどうということもおかしいことでございますが、私がお答えしました気持は、果して法務大臣は、そういうことについて厳重な監督をやつておるか。部下を誤らしめているかどうかという、こういう御質疑と思いまして、喜んで御答弁をした次第であります。