犬養健
会議録に記録された「犬養健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,744 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) これからじやないので、とうにやつておるのでありますが、結局これは裁判長というものの地位、裁判所そのものの問題ということになりますので、十分、これはほかのことと違いますので、裁判所側の意見を尊重し、法務省だけが、何と言いますか、強引に手をつけるという方法を慎んでおりますので、外部から御覧になると生温いようにお思いになるかと思いますが、これからやるということでなく、相当私も深い関心を持つてかなりしばしばこの問題に省内…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) これは外務省と始終緊密なる連絡をとつてやつておるのでありますが、ソ連発表の数がそのまま正確であるかということについては、研究の余地があると思います。どうも間接の又間接というふうな情報で、情報そのものを直ちに法務大臣が国会の席上でどうもこれは本当らしいと申上げるだけの裏付けがまだないのでございます。発表の数だけであるかどうか、それに多大の関心を持つてできるだけの調査はしております。誠に生温い答弁で申訳ございませんが…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) お答え申上げます。この問題は最近も二度ばかり閣議で問題になつております。私は少し趣旨は違うかも知れませんが、中山さんのお考えとほぼ同様な考えを持つているのであります。と申しますのは、この間有田八郎さんと山下春江さんがダレス米国国務長官に政治的な解決で話をされた。それが正規の専務交渉にはそのために新木大使がいるじやないか、裏で取引するのは……というようなふうに、相当私の読んだ限りでは手厳しい返答であつたわけです。併…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) 私も死んだり怪我した人の家族がそう思つていることを是認しているわけではないのであります。そういうことに対してもう過去は一つ水に流してよりよき世界を作ろうというお話は無論なんであつて、そういう点で全く御趣旨に同感であつて、広い社会に尊敬されておる人がそういうことを誰々とその国の輿論に訴えて、輿論を緩和し、輿論の反映で政治をしている、殊にデモクラシーの国は皆そうですから、政府がやりいいように、そういう人が行くのは極め…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) この種の問題に関する検察庁側の態度というものは、態度を具体的な事件のたびに打合せもし、又研究もしております。裁判所のほうのことは私もいろいろ知識を得たいと思いますが、丁度ここに最高裁判所の事務総長がおられますから……。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) この事件は天下の大事件というのではありませんけれども、内容を読んで見ますると相当乱暴な事件だと思つて関心を持つている次第でございます。委員長これは経過を申上げたほうがよろしうございますか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) それでは委員長のお指図に従いまして小貝川河口付林反対運動の不法事案の発生について事件の経緯を御報告申上げます。 小貝川の河口付替背割堤案というものがありまして、これに対する反対運動が非常に激しくなつて参りました、そこで茨城県の県庁記者倶楽部で現地の実情を視察しようではないかということを申合せまして、この二日のお昼ごろに記者倶楽部の幹事と朝日新聞の宮下君というのが直接電話で布川町の町長の山田氏に対して現地を視察に行…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) この点も国警から事情を聴取いたしたのでありまするが、国警しては四年間いろいろ積りに積つた経緯であつて、建設省の建設工事も最善を尽しているのだろうが、このままやると血の雨が降るから、何か妥協的な、多少の工事変更なんというような余地があるのではないか。いろいろそつちのほうに気を使つておつたようであります。ところが片 一方は、そういうふうに慎重にやつておりますと、自分たちの威赫が効き目があるのじやないかというようなふう…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) 亀田さん、申し落しましたが、この事件が起りまして三日目の五日から取手龍ヶ崎の署に被疑者のほうを呼びましていろいろ事情を聞いて、その結果犯人と疑われる者十四、五人を今日まで来てもらつて調べております。検察庁もこれに対しては多大の関心を持つて国警と緊密な連絡をとつております。さよう御承知願いたいと思います。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) 私の承知している範囲では、それは絶対ありません、主として町長の非常に変つた性格から事件の大部分が発生しているような感じを受けます。非常に変つた人のように思います。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) 政府としてはこの種の土木事業の金の使い方にいろいろ問題があるようです。参議院の予算委員会でも相当詳細な御指摘がありまして、私はやはりそういう類似の、つまり二割くらいどこかに消えてしまうというような事件もあり得ると思います。これだけいろいろな無理をしている災害に対して、そういう無駄なことがあつては大変な国民に対する責任だと思います。この種の問題について私ども深い注意を払つております。又災害地において、殊に単作地帯で…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(犬養健君) これは過般衆議院の予算委員会でかなり詳細に報告いたしましたが、今日手許に持つておりませんが、大体暗記しておりますから申上げたいと思います。今度の災害に際しまして御指摘のようにそういう極左系、共産系の連中が災害の工作を通じて政治闘争をやるというようなスローガンでやつております。それで建軍闘争、軍を再建する闘争というような言葉も使つております。中国地区から九州に行つた、災害地区の工作に行つた人たちは工作隊とか、防衛隊…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(犬養健君) お答えをいたします。仰せの通り冷害地で人身売買のことが大分目に立つて参つております。大体凶作地のみならず、ふだんから単作地帯に人身売買の傾向が多いのでありまして、二毛作又は多角経営的農村よりも単作地帯に多い、それと今度の凶作とからまつておるのでございます。これらに対しまして先月の十九日、二十日、二十九日、三十日、検察庁では全国の次席検事会同、それから公安経済係検事会同をやりまして、特にこの点を強く指摘してあります…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(犬養健君) ちよつと簡単に補足さして頂きます。お話の通りブローカーというものには仮借する必要がないと思いまして、厳罰主義で臨んでおります。原則として懲役刑を求刑する建前をとつております。なお第一線の数の多いことでございますので、若しなまぬるいという感じが仮にございましたら、どうか御注意願うことを当局として希望しておきます。
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○犬養国務大臣 まず最初の刑事特別法のことについて申し上げます。これは御承知のようにNATO協定が批准されました結果、かねての日本とアメリカ国との間の申合せのように、こちらからNATO協定の線と同じような体裁に刑事裁判権を獲得したい、こう申し込んだわけであります。それがこのたび実現いたしました。その事務上の必要から刑事特別法の改訂の御審議をお願いしておるわけであります。従つて米国と西欧諸国とのとりきめとまつたく同じなのでありまして、ある…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○犬養国務大臣 十分御心配の点は了承いたしております。ただ公務執行中という問題ですが、これはNATO協定で特に早くからアメリカがどこの国とも公務執行中についてはそういうとりきめをしておるのでありまして、アメリカの上院がやかましいからこれを譲つたという種類のものでないことを御了承願います。アメリカの上院ではなるほど議論が相当ありましたが、その議論のよつて来るところは、簡単に申し上げますれば、アメリカの兵隊のおつかさんたちが、自分たちのむす…
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○犬養国務大臣 松川事件については、それはいろいろありますが、刑事局長もその都度資料を集めて調べております。私はこの国会の始まる少し前に松川事件に関するすべての資料を手元にもらいたいと申しましたが、実はこの通り忙しいもので全部読んでありませんけれども、輿論が一種の疑惑を持つているということを十分に念頭に置きながらこの事件に処している次第でございます。きよう御了承願いたいと思います。
第17回 衆議院 法務委員会 第4号
○犬養国務大臣 定義については津田課長から申し上げます。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○犬養国務大臣 お答えを申します。凶作による社会不安の状態は、過般全国次席会同で訓示をいたしました通りでございます。ただ風水害あるいは冷害のために防衛費を削くか削かないかということは、内閣全体の問題でございまして、法務大臣がここでその議論をすることの当否については少し留保さしていただきたいと思います。 ただせつかくのお尋ねでございますから、凶作関係によるある破壊分子の運動と申しますか、過日申し上げたので御了解のことと思いますが、結局これ…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○犬養国務大臣 お答えいたします。この前の国会において今澄さんから御注意がありまして、私たちも御同感でございました。爾来全国次席検事会同あるいは経済係検事会同で御注意の点もありましたあの御趣旨の通りしばしば警告をいたしておりました。それから本年初めには財政特報というので類似金融をやつておる者の名簿を全部この中に印刷しまして、それから抜け穴のやり方に対する虎の巻みたいなものをこしらえまして、経済係検事に配つております。その結果受理いたしま…