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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○犬養国務大臣 ただいま議題となりました日本国における国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使に関する議定書の実施に伴う刑事特別法案につき提案の理由を御説明申し上げます。 日本国における国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使に関する議定書の発効に伴いまして、一九五〇年六月二十五日、六月二七日及び七月七日の国際連合安全保障理事会決議並びに一九五一年二月一日の国際連合総会決議に従つて朝鮮に軍隊を派遣したアメリカ合衆国以外の国で日本国との間に右…

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法の一部を改正する法律案につき、提案の理由を御説明申し上げます。日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法は、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基いて、日本国及びその付近に配備された合衆国軍隊に関して、行政協定の趣旨にのつとり刑事上の実体法及び手続法についての特別規定を定めたも…

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 ただいま説明員から法律的な、事務的な答弁をいたしたのでありますが、これでは不十分でありますから、実は昨夕もその問題を協議しておりまして、万全を期したいと思つております。これまで不十分な点が当局としても多々あります。それは十分反省して、おれの方は悪くないのだというような態度はわれわれはとりたくないと思いますから、どうぞ御了承願います。

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 お答えいたします。私もその新聞記事を読みまして、まことに不敵な言い方だと感じたのでございます。さつそくここにおります国警長官、刑事局長、たまたま面会する機会を得ました警視総監にも、かかる忌まわしい問題の有無を尋ねて、調査方を命じあるいは依頼しております。その点は十分私どもも世間から疑惑の目で見られないだけの当局でありたいと覚悟いたしております。

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 私率直に申し上げます。これは法務省も政府の一員でありますから共同責任であります。私も責任を感じておるのであります。ところが法務省の点見といたしましては、どうも保全経済会は先ほど申し上げました諸理由によりまして匿名組合と言いにくいという見解を持つております。従つて銀行法違反である、五千円の罰金にしろ、違反は違反である、それに対しましてもう一つの意見が政府の中にありまして、これは昨日地方行政委員会においてその方面の意見の発表…

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 まつたく同感でございます。ごく内輪の事情を申し上げますと、きのうきようの閣議は予算で一ぱいでありまして、この問題に触れる機会は遂にございませんでした。もちろんおつしやるように、第二、第三の保全経済会のようなものは予想した方が慎重な態度だと思いますが、仰せのような問題は十分に早急に処置をいたしたいと思つております。聞くところによりますと、保全経済会は株では損をしたが、不動産では相当持つておるというようなことでありますから、…

自由党法務大臣1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○犬養国務大臣 はなはだ相済まない次第でありますが、内容をまだはつきり私つかんでおりません。至急つかんで善処いたしたいと思います。さよう御承知願います。

自由党法務大臣1953/10/30

17参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(犬養健君) 只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法の一部を改正する法律案につき、提案の理由を御説明申し上げます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法は、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基いて、日本国及びその附近に配備された合衆国軍隊に関して、行政協定の趣旨に則り、刑事上の実体法及び手続法についての特別規定を定め…

自由党法務大臣1953/09/25

16衆議院 法務委員会 第34号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。ただいま三宅説明員の述べられたようなわけでございますが、少し敷衍して申し上げますと、今お話のありましたように八月から十数回にわたつて、非公式でありますがきわめて友交的な会合が行われました。法務省としましては、あらかじめ並びにその都度法務省としての意見を、外務省の折衝せられる方に十分に伝えて、また非常によく御理解を得たのでありまして、この点外務省の代表の方に私は満腔の謝意を表している次第でございます。大…

自由党法務大臣1953/09/25

16衆議院 法務委員会 第34号

○犬養国務大臣 ごもつともでございます。お心持はよくわかるのでございますが、御承知のようにこの協議の当事者は外務省でございます。私どもの立場としましては、今お話、ありました通りでありまして、当法務委員会でかねてより刑事裁判権に関する問題のいろいろの御意見を伺い、また御注意も伺い、ときにはおしかりも承つて来たのでありますが、その全部を私は体しまして、法務省としては言うべきことは全部外務省に申し上げてある。幸いに外務省はそのすべてについて御…

自由党法務大臣1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。この前の委員会でも御質問がございましたが、御質問の御趣旨に全然同感でございます。私ども当局で想像しているところによりましても、ことに先日新聞を騒がせました関三次郎という男がソ連の牒報機関として不法入国をしております。その者の携帯している暗号の乱数表その他から想像いたしまして、関の前にも関があつたのではないか、また今後も十分あり得るのではないかと想像し得るのであります。 なぜそういう想像をいたすかとい…

自由党法務大臣1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○犬養国務大臣 ただいまのところ、そういう計画はございませんが、今申し上げたような情勢は、表面は平穏でございますが、はなはだ周到なる対策を要するものと思います。各地の権威、各階層の権威、衆知に教えを請うことに決してやぶさかでございません。ただいまの御指示は十分私ども尊重しつ考慮してみたいと思います。

自由党法務大臣1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。御質問の御趣旨に十分沿う答弁になるかどうかわかりませんが、一通り承知していることを率直に申し上げたいと思います。 ただいま須磨さんに申し上げましたように、朝鮮の休戦以来、一応国際的な外交手段としては平穏な手段がとられて来ておるようでございます。私は専門家でございませんが、ことにスターリンが死にまして、マレンコフが新しく政府の首座についた直後には、ことにそれが著しいように思います。水素爆弾があるとか、…

自由党法務大臣1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○犬養国務大臣 これは少しく詳しくなりますから、ここに刑事局長がおりますので、岡原君から答弁いたさせます。

自由党法務大臣1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○犬養国務大臣 これはしばしば新聞に出ましたので、並木さんにも御疑念があるのじやないかと思います。さらにもつと卒直に申し上げますと、当局でつくりながらつくつてないと言つているのじやないかというような質問を、よく新聞の人から受けるのであります。よい機会でございますから、私どもの考えていることを申し上げたいと思います。 北海道にああいう関三次郎のような事件が起り、次いで関三次郎を出迎えに来たと思われるソ連船かつかまりまして、船長は起訴になり…

自由党法務大臣1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○犬養国務大臣 ただいま御指摘の通りでございまして、今わが国内に起つております暴力主義的な破壊運動と申しますか、これは国際的規模を背景に持つているものと考えまして、その根拠の上に国内の治安確保の方針を立てている次第でございます。まつたくその見方は須磨君と同じ見方である次第であります。

自由党法務大臣1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○犬養国務大臣 高橋さんにお答え申し上げます。今お言葉をいただいて痛み入りますが、昨日病気のため御質疑にお答えできなくて、深くおわび申し上げます。 本日の御発言のうち、最初に人権擁護の問題がありましたが、これは忌憚なく申し上げまして、わが国ではまだ国民自身に徹底しておりません。過般来この委員会で取上げられた問題についても、人権尊重の問題よりもスパイ事件として、世間に非常に興味を持たれたというようなことでありまして、午前中木下委員からも御…

自由党法務大臣1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○犬養国務大臣 要すれば私はまたあとで申し上げます。

自由党法務大臣1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○犬養国務大臣 これは時代の切りかえという日本国民の心構えから申しますれば、高橋さんのおつしやる通りであろうと思います。御承知のようにこの政令三百二十五号が限時法として制定された当時、私は法務大臣はしておりませんでしたが、当時の事情をさかのぼつて察しますに、当時は法律家の間にも限時法の理論について相当やかましく論ぜられておつたような状況であります。どいたらすぐ急に手のひらを返すという態度も、いずれの民族とも合法であり、独立自尊心を持つて…

自由党法務大臣1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○犬養国務大臣 どうも後任者がいい子になるということはまずいのであつて……(「信念を言つたらいい」と呼ぶ者あり)二つにわけて言います。これがまず第一でありますが、前任者のとられた当時の事情の正当性を一応申し上げたのであります。高橋委員がそれに御不満である気持はよくわかります。今おつしやつたような議論は当然独立国の国会の法務委員会では出てよい議論だということは、私は厳粛な気持で認めます。そうして高橋さんや、私のような及ばない者でありますが…