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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 この問題も、私ども念頭にあり、また相談したこともあるのであります。ただ、御承知のように、政府となりますと、万事事務に乗るわけになります。そうなると、無実の罪だという証明が、ときがたつてしまつていて、なかなかむずかしいというような事務的な障害がありまして、これは厚生省がおもにやられる問題外ありますが、厚生大臣も大分心配しておられることを私は知つておるのでありますが、最後の結論が出ていない。これはごく正直な申し上げ方だと思う…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 いきさつを率直に申し上げたいと思います。結論から申し上げますと、そう大した問題ではないのでありまして、かえたから国がどうなるというような大きな問題でありませんし、一度言つたことは死んでもかえないというように意気込む必要もない問題でありますので、受田さんの熱心に言われる気持、それから臼井さんも非常に熱心でありますから、これはひとつ検討してみます。ただ、いきさつを申し上げますと、中尾局長は非常にまじめな人でありまして、船から…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 庄司さんのだんだんの御意見はしごく御同感であります。庄司委員の長年の少年保護事業に献身しておられる御事績は、つとに私も承知しておりまして、敬意を表しておる次第であります。御承知のように、日本の農村の空気というものは、ある意味では非常にきびしいところがあるのでありまして、戦死者のお墓参りがどうもぐあいが悪いということになると、もう絶対に墓参りをするのはやめたり、まことに極端から極端に行く点があります。そういうことから、多分…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 国民感情が期待しておられるほどに、はかばかしく行かないということについては、まことに相済まぬ、また遺憾に存じております。今私どもの考えておりますことは、もちろん全面赦免ということが一番手取り早く、これよりいいことはないのでありまして、この関係をやつておりますが、それは相手国のあることでありますから、すぐに行かない場合を考えておかなければならない。すぐに行けば一番いいのであります。巣鴨の中に入つておる御当人としては、留守宅…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 まず、竹芝さん橋の問題ですが、先ほど申し上げましたように、政府が言い出したら、あとへは引かないというような問題ではありません。私はずつと前に竹芝さん橋へ行つたことはありますが、記憶はあざやかでありません。今度私見に参りまして、私の良識において、不適当とあれば、かえてもちつともさしつかえないのであります。善処したいと思います。 それから、しばしば申しておりますように、アメリカ、オランダのやり方は、三人委員会で事務的、個別的…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 この問題は、今ちよつとお触れになりましたように、外務省に関係がありまして、外務大臣ともごく根本問題から話し合つてみたいと思つております。特に申し上げたいのは、個別的な司法的な措置というものは非常に長くかかります。あとから入つて来た者が、宗教的な配慮あるいは司法的な措置で非常に早く出る、これは、神様ではなく人間でありますから、そのために不平を持つ。そうなつて参りますと、いつまでも過失の問題が清算しきれない。根に残つて、好ま…

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。これはほかの省との関係もありますから、私は最善を尽すつもりでありますが、ほかの大臣のおらぬ本委員会で、私がいい子になつて返事をしてもいけないと思いますので、相談をしてから善処したいと思います。

自由党法務大臣1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○犬養国務大臣 先ほど、マヌス島から帰られる方を横浜で迎えるようにという各委員からの熱烈なる御意見がございましたので、閣議というほどの大きなことでもありませんが、さつそく相談をし合いまして、病人の方は赤十字社と緊密に連絡して、できるだけ横浜から無事に運ぶことができるような措置をとることにいたしまして、横浜港で迎えることにいたしました、(拍手)

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(犬養健君) ただいま本院においてなされました御決議を、深き感慨をもつて拝聴いたしました。 戦犯処理につきましては、最近に至つて相次いで海外より朗報が参つておりまして、関係各国のとられましたこの好意ある措置に対して満腔の感謝を表明するとともに、これによつて釈放せられた戦争受刑者とその御家族の心中を推察いたし、ともに深き喜びにたえないものがあるのであります。(拍手) しかしながら、他面において、フイリピン及び濠州より帰還した人々…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 ただいま田嶋委員の御質疑のごとく、法務省でもこの問題は深い関心を持つております。独立国としての立場確立の第一歩にかかわる問題として、絶えず外務当局にもアメリカの上院におけるこの問題の審議その他の経過について問合せを行い、連絡し合つて参つた次第でございます。先般も新聞にこの問題が出ましたときに、さつそく外務当局に、だめを押してもらうべき点はだめを押してもらつたわけであります。目下のいきさつにつきましては、直接アメリカと折衝…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 これはごもつともでございまして、日本も独立国になりまして、スパイ行為に対して法律的に全然空白状態のままいるということは、今御指摘のように社会の常識も許さないのであります。この問題は内部的には取上げておりますけれども、いざ立法となりますと、これはよほど慎重を期しませんと、法の体裁いかんによつては、つい無事の人をつかまえるとか、いろいろめんどうなことも起りますので、実はそこを非常に気をつけてやつております。内部的には確かに取…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 私は担当大臣でありまして、ちよつと普通の大臣と立場が違うから、詳しいことは国警長官に説明させ、私の大臣としての責任問題に触れましたら私が答弁する、その方が適当ではないかと思います。

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 逮捕状の出たことは知つております。

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。猪俣委員のただいまお述べになりました御不満は一応ごもつともであると私は思うのであります。いわゆるスパイ事件だけがジャーナリズムによつて非常に宣伝され、その陰に不法監禁事件は何となく影をひそめたかのごとき感をもし世人に与えておりますならば、これはやはり法務当局の片手落ちという御批評を受けても過言ではない、と冷静に申し上げてさよう存じます。 一応今まで不法監禁事件について調べましたことを申し上げます。この…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 できるだけこの問題は当局として懇切丁寧にいたしたいと存じております。

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 これは実はけさ早く待機しておつたのでありますが、行政協定の御質問がきよう行われるというので一ぺん帰りましたけれども、いつ何どきでも呼ぶことができると思います。

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 猪俣委員にお答え申し上げます。本日の日程の行き違い、すなわち行政協定に関する御質疑があると存じまして、関係課長以下一時役所に帰つたりしておりまして、たいへん手間取りまして御迷惑をかけたことを遺憾に存じます。当該局長であります刑事局長も、実は打明けて申し上げますならば刑事訴訟法で多忙をきわめて、ちよつときようは健康を害しております。明日からは国会に参れると思います。本日はとりあえず刑事局の課長から答弁をいたさせたいと思いま…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 この問題の一番重要な点は、何はともあれ日本人がうやむやに不法監禁せられたのではないか、そしてその結果問題がうやむやのまま永久にそのままで終るのではないか、こういうことをもし国民が疑つておられるならば、これは非常に重大なことでありますから、その疑いをただすように、そして自分たちが住んでいる日本という国はそういう国でないというだけの安心を与えるように、この問題をつかさどつております法務省というのは、こういうことをうやむやにし…

自由党法務大臣1953/08/03

16衆議院 法務委員会 第29号

○犬養国務大臣 ただいま猪俣委員からのお話の質問書をまだ私手元にいただいておりません。可急的すみやかに拝見いたし、かつ処理をいたして御報告申し上げたいと思います。

自由党法務大臣1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(犬養健君) 宮城さんのだんだんの御質疑並びに御意見は一々御尤もであります。心から同感の意を表す次第でございます。御承知のように、今お話のようにこのたびの保護観察制度というものは犯罪と刑の執行或いは犯罪と刑務所、悪いことをすれば牢屋に入るという今までの日本の観念を根本から覆した非常に私は今度の国会の中でも大きな意味を持つた仕事だと思つております。お話のように保護観察制度の真の精神から言えば、初度目から行うということが一番大事な…