P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1954/02/11

19衆議院 予算委員会 第10号

○犬養国務大臣 売春問題の対策につきましては、堤さんよく御承知のように、このたび売春問題対策協議会ができまして、先日第一回の発足をいたしました。ここにすべての議題を載せるわけでございますが、私の考えをはつきり申し上げますれば、昭和二十一年の次官会議の決議は、当時の敗戦直後の混乱した社会情勢を反映しているものとはいいますものの、これは私は取消したいと考えて、その方向に向つていることを明確に言明申し上げたいと思います。

自由党法務大臣1954/02/11

19衆議院 予算委員会 第10号

○犬養国務大臣 お答えいたします。伺つておりますと理路整然としておりますが、事情は私と同様にあなたもごくお詳しい方でありますから、お互いにここで詳しい事情をまた繰返して申し上げたいと思います。 この売春問題というのは、私はやはり主体は法律でもつて取締ることであると思います。今まで売春問題の解決の延びましたのは、法律で取締つただけではだめなので、総合対策をしなければならないから、いろいろの方面にわたつて研究しなければならないので、すぐに取…

自由党法務大臣1954/02/11

19衆議院 予算委員会 第10号

○犬養国務大臣 忙しくて、ございません。 〔西村(直)委員長代理退席、委員長着席〕

自由党法務大臣1954/02/10

19衆議院 予算委員会 第9号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。一昨日ですか、足鹿さんにお答えしたときに同様なことを申し上げたのでありますが、戦前と比べまして議会主義そのものを否認する傾向はよほどなくなつていると思います。しかし議会の内容、議会の運営などについては、お互い国会議員の行動いかんによつては、また不満が大きくなることも考えられます。これはお互いがやはりまじめに考え直さなければならないと思います。

自由党法務大臣1954/02/10

19衆議院 予算委員会 第9号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。三木武夫君が日本殖産金庫の顧問であるかどうかというお尋ねがありまして、爾来調査をいたしております。まだ全部終了いたしておるという御報告はできかねますが、ただいままでに判明しておるところでは、顧問であつたという証拠はない模様でございます。

自由党法務大臣1954/02/10

19衆議院 予算委員会 第9号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。実は三木武夫君のみならず、今澄さんの御指摘になりました表といいますか、その中に名前の出た方で、自分としては事実無根だから、できるだけ早く調査してくれと要求があります向きもございました。またお聞き及びのように、昨日当委員会におきまして山本勝市氏からも、公の席上で明らかに自分に覚えのないことだというようなお話がありました。もしそれが真実ならば、さぞかし御迷惑だろうと思います。同僚議員の立場からもお察しいた…

自由党法務大臣1954/02/10

19参議院 本会議 第8号

○国務大臣(犬養健君) お答えを申し上げます。 一月三十日国鉄の前で、原因はともあれ、あとでこれは申しますが、怪我人が二人も出たということは誠に遺憾なことでございまして、若し警官に行過ぎがございましたならば、断固として処分をいたしたいと存じます。(「行き過ぎだ」「それをいつでも言うのですよ」と呼ぶ者あり)私たちのほうで調べた経過を詳細に御報告をいたしたいと思います。実は一カ所からの報告だけでは意を尽せない場合もありますし、又見方に誤りが…

自由党法務大臣1954/02/10

19参議院 本会議 第8号

○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。 静岡県において開催されました教研大会の出席者の氏名を警察官が調べということは事実でありまして、これは私の方針にないことでございます。御指摘のように、静岡県の警察隊長は公に遺憾の意を表しておりますが、取りあえず厳重に戒告をいたしてございます。(「お詫びをすればよいというものではないぞ」と呼ぶ者あり)今後の措置についてこれから申上げますから、少しお聞きを願いたいと思います。 私は、警官が思想調査…

自由党法務大臣1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。お話の千葉県における選挙に関する年賀状にまつわる公職選挙法違反事件というものは、まだ受理をいたしておりません。ただいまお話をだんだん伺つての感想を申し上げるのでございますが、御指摘のように公職選挙法百四十六条の二項であつたと思いますが、年賀状に関する禁止規定がございます。そこで問題の千葉県の選挙でございますが、よく御承知のように昨年の十二月二十一日に公示になりました。それでたまたま年賀状が多数出たとい…

自由党法務大臣1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。なるほどお話のようなわけで、食糧管理法というものは議論の余地が十分あるものでございます。一方実情から申し上げますと、御承知のように、昨年のたしか十月二十一日か二十二日の閣議において、特に凶作の状況にかんがみて、食糧も管理を強化して行くという農林省からの御注文もあり、閣議決定になつたことでありまして、今御指摘のような数が出て来るわけでございます。しかしこれは法の本質から言うと、なるほど奇妙な点がございま…

自由党法務大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。今御指摘になりました今年の正月二日に二重橋において起りました不詳事件は、まことに責任重大でありまして、ただこの責任の重きを痛感している次第でございます。率直に申し上げまして、事のよつて起つたゆえんのものは、毎年相当の人数が参賀をしたのに事故がなかつたという安心感のために、今年の事態の見通しが甘かつたということは確かに言い得ると思います。その意味で、ただいま御指摘になりました精神の弛緩ということも、警察…

自由党法務大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○犬養国務大臣 私の申し上げ方が悪かつたかもしれませんが、けつこうだとは申さず、反対に、あれで済むとは思つておらないと申し上げた次第であります。また地検の調べはいつのことになるかわからぬというお話でございますが、これは、実は私の方が詳しいのでありまして、相当と申しますか、九分通り調査は済んでおります。ほとんど最終的と申してよいような報告を私は受けておるわけでありまして、決してこれがただのんべんだらりと延びておるとは思つておりません。また…

自由党法務大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○犬養国務大臣 お答えいたします。これは昨年ずいぶん長い議論をお互いにかわしまして、古井さんともいろいろとお話をし合いましたし、また私の方も得るところが少くなかつたと思うのであります。御指摘のように、この警察制度というものは、相矛盾した要素が含まれているのであります。つまり警察というのは、非常に能率的で、いわゆるしつかりした警察でなければ安眠ができないという要素と、あまりしつかりして強過ぎちや困るという要素と、二つ始終ぶつかつているわけ…

自由党法務大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。会議がありまして座におりませんで、まことに失礼いたしました。総理大臣に対する御質疑の趣旨はただいま係の方から伺いまして、根本の原則、根本の考え方においては、まつたく御同感でございます。ただいま現実の問題として各地に行われている選挙で、あらかじめ警告もしくは根本方針を示して、そして啓蒙的であると同時に取締りをやつて行く、これも全然御同感でありまして、現にそういう方針をとつております。御参考までに申し上げ…

自由党法務大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。いわゆるファシズムの台頭についての御質問でございましたが、もちろん力をもつて政治思想を統一するというような民主主義に反する、ことに民主主義の持つ寛容さというものを無視する極左極右の傾向に対しましては、当局は断固として取締りをする決心でございます。私自身のことを申してはなはだ恐縮でございますが、私もファシズムの被害者の家族であります。この問題は重大なる関心を持つて取締りを十分いたしておる次第であります…

自由党法務大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○犬養国務大臣 お答えいたします。責任の明確化も改正の原因の一つでございますが、稲葉さんよく御承知のように、国家的規模にわたる大きな騒擾事件などに備えまして、警察の機能力を有機的にしたいということも原因の一つでございます。

自由党法務大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。仰せのように、国家公安委員長は国務大臣をもつて充てますが、私どもの考えといたしましては、これは表決権を持ちません。委員間の賛否同数のときだけ採決をするというふうにいたしまして、国務大臣たる公安委員長は、かつてなことができないような制約をしております。

自由党法務大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○犬養国務大臣 お答えいたします。国家公安委員の顔ぶれ、内容に変化を与える意思はございません。

自由党法務大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○犬養国務大臣 お答えいたします。国家公安委員会の構成については、委員長を国務大臣とする以外に、委員の顔ぶれあるいは構成を変更するという意思はございません。ただ資格が非常にきゆうくつな点がありますので、それを若干ゆるめるというのであつて、政党色を強くするというようなことは寸毫も考えておりません。

自由党法務大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。有動一夫という者が起訴されておることは存じております。承知の上で申し上げた次第でございます。それはどういう事件かと申しますと、山花さんよく御承知と思いますが、これは黄変米の払下げを受けました東洋醸造株式会社が、払下げを受けるに際しまして、日本販売農業協同組合連合会の農林部長の地位にあつた有動一夫が払下げ手続に関する委託を受けて、その際入札保証金の一部二百四十万円を、日本販売農業協同組合連合会において負…