犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 これ、黒い赤ちゃんというのは、母体から子供が生まれるときに真っ黒い赤ちゃんが生まれてしまうという事件なんですね。PCBとダイオキシンがやっぱり次世代に移っていく、二世、三世の問題なんです。 今、把握してないと言われた。しかし、これ、あるジャーナリストが事件当時、現場に住み込んで取材をした資料に基づくと、五島列島の玉之浦という場所だけでこの調査の時点で二十三人の黒い赤ちゃんが生まれた。そのうち認定をされたのがわずか三人にすぎ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 あなた、詳細という言い方は言い直した方がいいんじゃないですか。自分の赤ちゃんが生まれて黒い子供になったら、詳細という言い方はちょっとやめた方がいいと思いますよ。患者さん見ているんだから。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 三名というのは、この当時の玉之浦町だけで三名の認定なんですよ。それはもう今日はいいですから、後できっちりと大臣に報告をできるように調べておいてください。これ、ちゃんとね、質問通告しているんですから。 それでは、今、認定基準の話をしましたけど、今度は食品衛生法で定められた食中毒被害者の拡大防止措置、要するに、原因食品が分かって、そしてこれを何とかして食い止めなきゃいかぬ、一刻も早く皆さんに知らせて食べさせるのをやめなきゃいけ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 そういう認識では困りますね。 今、この資料、昭和四十三年十月十六日、厚生省は確かに販売停止及び移動禁止の行政措置を行っているんですよ。販売禁止及び移動禁止の行政措置を行ったにもかかわらず、各家庭ではまだまだ米ぬか油があって食べ続けていたという現実なんですよ。私も現場に行っていろんな方の話を聞きました。行政の方から、カネミライスオイルは危ないから食べるのをやめなさいということを覚えている人はただの一人もいなかったんです。そこ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 当時の厚労省から回収命令が出ていない、廃棄命令が出ていない。そして、患者さんたち、被害者たち一万四千人以上、何も知らないで食べ続けていた。新聞で知った、テレビで知った。しょうゆを配達に来た、その配達に来たその人が、この油危ないからやめろって言ってやめたというような話ばかりなんです。移動の停止、販売の停止というんではない、回収命令、廃棄というようなことをしなければいけなかったんだと思います。 時間がなくなりました。まだ言いた…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○犬塚直史君 ありがとうございます。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 本日はわざわざお越しいただきましてありがとうございます。 限られた時間ですが、三点ほど、一つずつ区切って御質問をしたいと思っております。 たった今、国民参加型のODAという御質問ありましたが、私も有権者の理解を得るために一体どういうふうにしたらいいのかと、多分これが最も大事な視点の一つだと思います。今、ここにも国連のミレニアム開発目標、二〇一五年までに〇・七%という目標を達成するという合意がなされたわけなんですけれども、実…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 ありがとうございました。 少なくとも近代会計、これをしっかり取り入れた複式簿記、国の会計、御存じのようにバランスシートもないような状況ですので、少なくとも企業会計、できればこれよりももっと透明性の高い会計制度をやっていかなければいけないんではないかと思います。 二点目、先ほど勤勉さというお話もございました。ミレニアム目標が困難という認識がやっぱりあると思うんです。二〇一五年までにどうしても〇・七%は達成できないという、言わ…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 最後に、前検事総長としての原田参考人にお伺いしたいんです。 実は先週、私、青山の国連大学で、各国の警察の方々が社会構築支援という形でいろいろな国に出掛けていって警察機能を、まあ言わば立ち上げるお手伝いをする、場合によっては二年、三年という長い期間ですね、そういうところに常駐をして、社会制度自体を技術協力する、あるいは資金協力するという場でお話を伺ってまいりました。その際に、皆さん口をそろえておっしゃいましたのはインテリジェ…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 ありがとうございました。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○犬塚直史君 今日はありがとうございます。 稲田参考人にお伺いいたします。 海外での国際協力というのを考えるときに、やっぱり一番私は問題になる一つは、国内での有権者の協力に対する意識の喚起といいますか、そういうことだと思うんですけれども、例えば地元に帰っていろんな人たちといろんなお話をして、人間の安全保障に絡むような話をしても、何でこれだけ景気が悪くて商店街もシャッターだらけなのにアフリカにお金を出さなきゃいかぬのか、あるいは人間の安全…
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 先ほど吉川委員お持ちになったA四判の例の百九十ページというやつですね。あれも私も手に取ってみたんですが、非常に薄い紙でもうびっしりと書いてあると。その立場を説明した説明書も見たんですけれども、多分あれをちゃんと読んだ人はいないだろうと。国民性からいって訳の分かんないものは取りあえずノンだという国民性は私、あると思うんですね。 それに対して、非常に良くできているなと思ったのは、あのころやっていたテレビ番組…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。 両参考人にお伺いをしたいんですが、まず一番初めに、藤原参考人が冒頭に外交は原則の適用ではないとおっしゃった。そして、同時に、力の役割を過信した国際論もまた違うとおっしゃったんですけど、私はこのお話を聞いて、カナダという国がこの二つのバランスを絶妙に取っているんじゃないかなと、そんな気がするんですね。 それは、まず一つには、御存じだと思うんですが、ミサイル防衛、カナダはアメリカの隣国でありな…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。 先ほど三浦委員の方からもお話がございましたように、先週、当外交防衛委員会で参考人を招致をいたしまして、アフガニスタンあるいは東チモールの現場で長年にわたってDDRを中心とした現場の活動をしている伊勢崎教授をお招きしてお話を伺ったところでございます。 痛感いたしますのは、現場の活動というものはやっぱりNGOの人たちが非常に大きな力を持ってやっておられると。しかも、ジャパン・プラットフォームを…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 ということは、このDDRの資金というものは国連関連機関あるいは関連NGOに対して拠出されていると考えてよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 今お伺いしたいのは、こうした実質としては危険地帯で活動しているNGOや国連関連機関に拠出をされていると。それでは、そういうところで働いている日本人の人たちに対するいろいろな補償、傷害保険ですとかあるいは何か起こったときの緊急避難ですとか、こういうことに対する十分な手当てがなされていないというような指摘を参考人から先般いただいたんですが、まず戦時特約傷害保険費用と、要するに危ないところに行くというときになりますと通常の海外旅…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 ということは、日本政府として戦時特約傷害保険料のようなものはこれからもNGOの人たちに対しては補助をしていくと、そういう方針であるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 実は今日、今朝ですね、これいただいた資料なんですけど、平成十八年度の外務省の予算概算要求が今手元にございます。その中で、これ今朝もらったものですから質問通告してないんですけど、過酷な勤務環境への対応ということで、これは外務省の職員だけに対する対応なんですが、特殊勤務手当、危険地加算等、これを予算要求をすると。この危険地加算というのはどの地域かというと、取りあえずイラクとアフガンのみだということがここに書いてあるんですが、こ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これは非常に大事な問題だと思うんですね。これだけNGOの人たちに頼らざるを得ないという状況の中で、この人たちが本当に安心してこういう危険地帯に行って仕事をすることができるかどうかという問題ですので。 今、通常の旅行傷害保険ではカバーできない部分を補助していくというお話ありましたけれども、現地のレポートを多少なりとも読んでみますと、一番心配といいますか、カバーされない部分で、例えば帰ってきた後にPTSDにかかる人がいると、あ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 その具体的な事例、もう一つ申し上げますと、参考人からも話があったんですが、現地で働いていて事態が急変した場合、緊急避難をしなきゃいけないというときに、例えば専用機を使うということになりますと、NGOの場合は専用機を使ったときに後から請求書が来るという話が出たんですが、それはそのとおりでよろしいんでしょうか。