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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○犬塚直史君 企業の側から見ますと、年齢差別をしてはいけない、募集を、求人票を作る際に年齢については書いてはいけないという指導がありますので、それはもちろんそのとおりにやっていこうという姿勢になっていくわけですね。で、その中で、それでは新規学卒一括採用については今までどおりでいいんだよと、特に努力はしなくていいんだよということを今言っているわけですから、これは別だよということになるのは当然の話だと思うんです。 私は、今全国の九九%は中小…

民主党・新緑風会2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○犬塚直史君 それでは、平成十七年度版労働経済の分析、「仕事につけない理由、年齢階級別完全失業者数」という紙が今手元にあるんですけれども、この最も要するに仕事に就けない理由、上から三つ教えていただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○犬塚直史君 年齢は二番目なんですけれども、済みません、希望する種類・内容の仕事がない、これが一番初めに来ております。二番目が、求人の年齢と自分の年齢とが合わない。これが二番目に来ているんです。この二つを合わせるともう五〇%以上がこの理由で再就職できない、あるいはフリーターから正社員にはなれないということになっているんですね。 まず、この年齢と自分の年齢が合わないという、これはもう論外だと思うんですが、しかし、希望する種類・内容の仕事が…

民主党・新緑風会2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 BSEや鳥のインフルエンザ、不安が高まる中で、どのようにして国民の食の安全を守っていくかという観点から、カネミ油症の問題を取り上げたいと思っております。 このカネミ油症の問題、三十八年前起こった未曾有の食中毒事件でありますが、このときの、本当に新しい未知の病因物質があったために非常に初動が遅れてしまったという事実があります。今で言いますとBSE、鳥のインフルエンザ、それから、これからどういう病気…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 大臣おっしゃるとおり、今なお、三十八年たった今なお、関係者の皆さん被害に遭われておりまして、今日も実はここに傍聴に来られております。 この事件の公式な記録、非常に少ないんです。実はこれだけしか見当たりません。これは「全国食中毒事件録」であります。昭和四十三年のものなんです。これ、厚労省の方は多分お持ちだと思うんですけれども、この七十八ページのBのところ、二、四、六行しかありませんので読んでいただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 私、この昭和四十三年の事件録を読んでおりまして、非常に不思議に思いました。 お手元の資料をごらんください。これは同じ昭和四十三年に起こりました食中毒事件二つを比べております。一方は四十三年六月六日八時から十三日の間に起こったかまぼこ事件、そしてもう一つがカネミライスオイル事件であります。 これごらんになって一目でお分かりになると思うんですけれども、カネミライス事件だけが不明、記述なし、記述なしというものが非常に多いんです。…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 川崎大臣、これは大臣が三十八年前のことですから承知しておられないというのはよく分かるんです。しかしこれは、私もこれを調べれば調べるほどこの資料というのが本当に出てこないんですよ。今おっしゃったように、それは官僚の方が書いた文章なんですけれども、今おっしゃったように、報告の義務というのがあるんですね。第一発見者である医者がいれば、医師は保健所に報告しなきゃいけない、保健所は市町村に、市町村は県に、そして県は当時の厚生省に報告…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 そういう答弁は全く納得できませんね。当時のことは多分御存じないと思いますよ。しかし、この中に入っているカネミオイルの報告書、これが唯一の公の記録なんですよ。で、今お示ししたとおり、全くこれ記載がないんですね。ほかに一生懸命調べても、当時の厚生省の担当の方が書いた論文みたいな数ページの論文、これが三つしかないんです。 比べて、その前、一九五五年、昭和三十年に起こった岡山県の森永砒素ミルク、これは県単位だけでもこれだけ厚いA4…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 国民の健康とそしてこの未知の食品中毒から守っていくという意味において、どこが作ろうと、それは国民を守るために被害者の立場に立ってやっていかなきゃいけない当然のことだと思うんです。 今日、実はここにおいでになっている患者さんの一人の方が、どうしても納得できない、三十八年後、長崎県にそうした疫学調査ないんだろうかと申入れをして、やっと出してもらったのがここにあるんですよ。どうしてこういうのが厚労省にないんですか。今、長崎県にあ…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 全く、全く答えていないですよ。「食品衛生研究」というのはわずかB5判の三ページか四ページのものなんです。そんなもので疫学調査ができたとはとても言えないと思います。一体、どういう対応になっているんでしょうか。これが今の本当に食中毒事件として扱われたとはどうしても見えないんですね。 もう一つ不思議なことがあります。それは未認定食中毒患者がいるということなんです。未認定の食中毒患者、つまり原因の食品がはっきり分かっている、そして…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 いや、そういうその外部機関に依頼した話ではなくて、未認定の食中毒患者というのはどういう意味なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 食中毒被害者の人たちを、食べたということがはっきり分かっていて、そして何らかの症状を訴えているという一万四千人の人たちをこの認定基準というもので振り分けて、今の時点で一万四千人の被害者が千八百六十八人にしかなっていないんです、約六%。この認定基準の法的な根拠を教えてください。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 法的基準を聞いているんです。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 ただ単に、売られていたライスオイルを食べて、そして法的な裏付けのない認定基準で振り分けられてしまったわけです。 今、この未認定食中毒患者というのはどういう人なのか、ちょっとここで、早口になると思いますが、読ませていただきます。これ、私が五島列島の奈留島に行って、実際にその食中毒の患者さんにいただいてきた当時の陳述書なんです。 私は、小さいときからとにかくおてんばで丈夫でした。兄弟は九人いますが、私は下の妹や弟を背負って学校…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 今の体験談は時間が掛かったんで質問時間なくなってしまいましたが、もうどうしてもしかし、読まないと内容を分かっていただけないと思って読ましていただいたんです。疫学調査がない、しかも法的根拠のないこの診断基準をもって被害者の人たちをえり分けてしまう。 そして、お手元の資料をごらんください。その基準の医学的な根拠も薄弱なんですよ。同じこのダイオキシンに侵された韓国とアメリカの枯れ葉剤の被害者の方たちのこの病気のリストをごらんにな…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 大臣ね、私は、もちろん三十八年前のことですから、大臣は厚生労働大臣されていない、そして官僚の皆さんもみんな知らないんですよ、これ。しかし、私が申し上げたいのは、こういう取組が三十八年前にありましたと、そして今その責任者として、政治家としてどういうふうにこれを思われますかということを聞いているんです。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 大臣、ありがとうございます。 是非、これは是非調べさせてください。必ずあるはずなんです、必ずあるんです。これは本当に不思議な事件なんです。今、先ほどお見せしましたこれ、これを取るのも、非常に苦労して公文書の写しを長崎で取ったそうなんですよ。是非調べてください。必ず厚労省にあるはずなんです。 それでは、次の質問に移りますが、今おっしゃった科学的知見というのは疫学調査のことなんです。一体どの地域に何人ぐらい被害を訴える方がいて…

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 それでは、今度は官僚の皆さんに伺います。 昭和四十四年七月一日までに、全国で届出受理したカネミ油症患者の数は何名だったでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○犬塚直史君 おっしゃるとおりなんです。持っているじゃないですか。それは長崎県の資料にも入っているんです。 昭和四十四年七月一日までに全国で受理をして、届出が受理された方が一万四千三百二十名。これ被害者の届出です。これを先ほどの診断基準なる法的基準のないもので振り分けて、そして結局認定された者が当時で九百十三名、届出受理者の六・三%だったということなんです。 それでは、もう一つ、厚生労働省では黒い赤ちゃんは何人出生したと把握していますか…