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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 この情報本部の取扱いなんですけれども、アメリカのUSストラットコムですか、これと対応するものと考えてよろしいですか。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 ストラタジックコマンド、略してUSストラットコムと。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 そうすると、日米の違いはどの辺にあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 私は、その情報の話を持ち出して何が言いたいかと申しますと、冷戦時代に対潜哨戒機のP3C、あれ百機以上持っていた。今でも九十七機か持っておりますね。しかし、これはあくまでも米軍との統合運用の中で必要な軍備であって、本当に日本の独自の自主防衛、専守防衛のためにこれだけP3C必要かといったら、決してそうではない。その反対に、今何が一番必要かというと、この間も同僚議員が予算委員会でやりましたけれども、今一番大事なのは、これ、情報じ…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 これ、昨日通告してある中の一部分、一部なんですね。より高度な情報通信体制の構築というので本年度の予算が千九百六十二億円、その紙はあると思うんですけれども、その中の③サイバー攻撃対処態勢の構築二十四億円、これはこのとおりでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 実は、昨年の七月の当委員会で、私、同じ質問をいたしました。 情報に関する我が国の取組、法的あるいは資金的、人為的にこの情報に関する取組は非常に後れているんではないかと指摘をしたんですけれども、ここに平成十三年の防衛庁が作った資料がありますんで、このサイバー攻撃の例のところどころをちょっと読ませていただきます。 九四年から、三月から四月にかけてデータストリーム・カウボーイ事件というのが起こりました。これはイギリスの十六歳の少…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 私はこのイージス艦を、今既に持っている四隻合計で四千九百二十一億円、そして今造っている二隻で二千八百億円、合計で七千七百億円という数字をここに使っているわけですね。これからまた二隻の予定があるというふうにも聞いておるんですけれども、私はこういう使い方がまたP3Cの二の舞になるんじゃないかという危惧を持っているわけなんですね。 例えば、じゃ、このイージス艦の情報収集能力が非常に高いのは分かるんですけれども、例えばこのイージス…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 ここにもう一つ新聞の記事があるのを今日持ってきているんですけれども、イージス艦による情報収集で我が国を守っていくと。どの程度の形で守っていくのか、費用対効果はどうなのか。しかしそれに対して、今現実にどういう事件が起こっているのかということを考えたとき、例えば中国、昨年、情報化部隊というのを創設をしたと、この新聞の記事に書いてあるんですけれども。これはどういう部隊かといいますと、簡単に言いますとハッカー部隊、いわゆる電力ある…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 今長官おっしゃった中期防の中の情報のところを読みますと、統合運用の強化や情報機能の強化について言及があるんですけれども、しかし情報の保護については一言の言及もないんですよ。それは御認識されていたでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 我が国の防衛を考えたときに、イージス艦に六千五百億、そしてこの最も大事な、一番身近の今起こっているこの事件に対して二十四億。しかも、中期防にその情報の防衛についての記述がないという事態を是非重く受け止めていただきたいというふうに思います。 やはり、情報を守るという意味で、昨日も問取りで防衛庁の方に随分お話をさせていただいたんですが、防衛庁の中だけの意識を持っておられて、日本全体の意識というのはやっぱり官房、内閣官房の方に出…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 会議の予算が一千四百万、そしてその本体の方が三億ちょっと、やはり各国が本気で取り組んでいる中にあって我が国のこのNISCですか、内閣官房情報セキュリティセンター、この取組をもっとしっかりとやっていっていただきたいというふうに要望しておきたいと思いますが、一言、御決意を外務大臣と防衛庁長官、お願いします。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 御存じだと思うんですが、第二次世界大戦中の八木アンテナ、日本はやっぱりこういう技術を物すごい持っているわけですよね。今でも私は日本の情報技術というのは物すごい世界に冠たるものがあると思うんです。それをやっぱり認めて伸ばして、そこでやっぱり日本の防衛を考えていく。八木アンテナは、あれは本当に日本があのとき価値を認めていればレーダーは日本が持っていたはずなわけでありますから、イージス艦やミサイル防衛もいいでしょうけれども、何千…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 国内においても海外においても、人道復興支援するときにおいてもこの情報というものが最も重視されていると、正にその一色の半日の論議でありました。 ここまで来ますともう一つどうしても申し上げておきたいのは、昨年もこれ私、言ったんですけれども、実はアメリカの軍事防衛委員会、上院の中の委員会で、二〇〇二年にCNAの技術的、法的な検討がなされているという報告がありました。これ、CNAというのは何かといいますと、コンピューターネットワー…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。 カネミ食中毒事件について質問いたします。 厚生労働大臣、三月九日の当委員会で調査を約束されました食品衛生法五十八条に基づくこの事件の調査報告書、見付かりましたでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 ありがとうございます。 お手元の資料をごらんください。 今大臣おっしゃっていただいたように、この左側の欄を見ていただくと、一都二府五市二十一県、この自治体長が厚生省への報告が確かに義務付けられているわけであります。三十一日までに是非これをお願いしたいんですが、ただ不思議なのは、二週間前に調査を多分指示されたと思うんですけれども、その省内に一部も見付からなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 はい。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 そして、その本部会議、おっしゃった本部会議資料ですね、公表されているというか、私でも手に入る資料なんですね。しかし、この自治体が出す資料で私の方で唯一手に入ったのがこの長崎県の資料なんですけど、これは一月二十四日付けの公文書交付申請に基づいて私の方で送付を受けたものなんですけどね、こういう資料は自治体に必ず保管してあると。中を見ると、これはもうできるだけ早く厚生省、当時、送らなきゃいけないとなっているんですが、大臣、どうし…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 といいますのは、この未曾有の食中毒事件の公的な資料が私が今手に持っております全国食中毒事件録、このほんの一部、ページ数にいたしますと十四ページだけしか今公表されていないという異常事態が過去三十八年間続いてきたということなんですね。 これについて、事務の方で結構なんですが、事件録の八十七ページ、冒頭から「記」と書いてある前のところまで読んでいただけますか。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○犬塚直史君 ありがとうございます。 今読んでいただいたように、各都道府県知事、これだけ多くの都道府県知事から各県ごとのまとめが来て、それを厚生省、当時の厚生省は更にまとめて、将来のこういう未知な病気が出たときにどう対応するかというまとめが今ないということが、これは非常に大きな問題だと思うんです。 ついでにもう一度お願いしたいんですが、食中毒処理要領、これも厚生省の資料なんですが、この一番最後の二、記録、評価及び予防対策というところを読…