犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 このPKOという名前なんですけれども、国連の平和維持活動と、これがこういうふうに呼ばれるに至った経緯、もし、これ通告していませんので、じゃ、私が言いますね。いいですか。そうですか、言いますね。 これ、元々このPKOという名前じゃなかったんですね。いろいろな言い方がされていまして、例えば国連平和軍、国連警察軍、国連平和監視軍、国連介在軍、同意型の軍隊と、こういろいろいろいろ言われていたんですけれども、最終的に国連の平和維持活…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 今おっしゃっていただいたように、非常に多岐にわたる定義、その定義自体そもそも国連憲章には書いていないという中でですね、最も受け入れられているのは、やはり地域紛争や事態を平和的に収拾することを目的とした国連活動というところでよろしいですかね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 まず第一弾として、ここの表に出なかったPKOについては、一応今おっしゃったように、国際社会で武力行使必要なときにはコンセンサスがあると、正当性があるということだと思うんですが、今世界全体でPKOの要員というのは何人ぐらい働いているんですか。これも言っていなかったので、もしよかったら。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 そのうち、日本人は何名ぐらい参加しているんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 このPKOにかかわる国連の経費というのは今幾らぐらいになっているんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 失礼しました。これ、私の手元にある、これ新聞記事しかないんですが、PKOの経費が既に五十億ドル超えていると、まあ約六千億円ですね。通常の国連の予算が約二千億円ですので、まあ三倍ぐらいの経費がPKOに掛かっていると。日本はその中の一九・五%ですか、負担をしていて、しかし人数としては三十名しか派遣をしていないという事実があるんですけど、これPKO、やっぱりそれ相応の日本が出て行くというような体制を整えるべきだと思うんですが、麻…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 これ、先ほどの武力行使、海外で行うときの正当性という話に戻るんですけど、例えばルワンダで半年間で八十万人とか百万人とかが虐殺されたと。無辜の人間が目の前でなぶり殺しにされるときに、それを黙って見てていいのかという非常に重い問題に対して、どう対応していくかということだと思うんですね。 御存じのように、当時、PKOの人が増兵というか増援の依頼をしても国際社会はこたえなかったと。日本の協力部隊の人たちも、PKO五原則、日本の五原…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 これ、一つ面白い例があるんですけれども、一九五六年の、スエズ運河、シナイ半島、ガザ、ここに第一次国連緊急隊というのを送った、一九五六年です。このときのPKOがちょっと特殊だったんですけどね。 これは何が特殊かというと、安保理の決議なしに行ったんですよ。安保理の決議ではなくて、総会の決議でこの第一次国連緊急隊が行ったわけですね。これは非常に後ほど議論になりまして、安保理の決議ないのにどういう正当性を持ってそういうことができる…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 いや、外務大臣。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 そうしますと、例えば、いや、これは引っ掛けたわけじゃないんですけど、イラクの米軍の攻撃が始まったとき、随分国際的にもいろんな議論になったわけですけれども、こういった事態がこれから起こってくると、そのときにやっぱり一つこの同意原則ということをしっかりと判断基準、日本の判断基準としてやっていただきたい、是非これを判断基準にしていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 最後になりますが、このPKOの活動だけではな…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 最後に外務大臣に伺います。 外務省では、よく人間の安全保障という言葉を今使われておられるんですね。はっきりした定義があるわけではない、これも発展途上といいますか、これからしっかりと中身をつくっていく言葉だと思うんですけども、日本版の人間の安全保障という中身をつくっていくに当たって、大臣の御所見をお伺いします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 全世界のPKOに世界じゅうから七万人が参加して予算が六千億円と。イージス艦四隻ぐらいの金額ですかね。イージス艦あるいはミサイル防衛、こういうお金、もちろんいいんですけれども、やっぱり武力行使するんだったら正当性を持ってやっていく方向、それなりの日本の基準、あるいは、今大臣がおっしゃった文民警察あるいは社会構築支援といったところに是非目を向けてお金と人と資源を使っていただきたいということを強くお願いして、私の質問を終わります…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 今、正に世界規模の米軍再編が行われている中で、日本が我が国の国益をどう守ってこれに交渉をしていくのかという視点に立って今日は質問さしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、本題に入ります前に、三月二十三、二十四に行われました日米協議、審議官級協議が行われて、実はこれ、この資料を私も今朝いただいたんですけれども、日本側からは金澤防衛庁防衛局次長、そして梅本外務省北米局審議…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 済みません、簡潔にお願いします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 その審議官級協議の中で、この新聞の報道によりますと、米軍の移転費用が約一兆一千七百億円、そのうちの七五%、八千八百億円を日本側に負担するようにと求めてきていると。それに対して日本側は約三千億円の資金を融資する案を示したと、ここに新聞報道があるんですが、それでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 個別具体的に、何が幾らあるいはこういう案を示したということを今ここでつまびらかに言っていただかなくてもいいんですけれども、私が伺いたいのは、大臣、一体どういう論理で日本が交渉していくかということを聞きたいんです。 というのは、米軍が一応、一兆一千億だと言っておると、その内容はこうこうこうだと、日本としては、法的にもこんなことできないから、しかしこの部分であればこういう形で支払おうというような、論理的なやり合いがないと、バナ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 もちろん、米軍が世界規模の再編をやる中で日本の基地を使って、我が国がいかに抑止力を保って、しかも基地の周辺の皆さんの負担を抑えていくかと、確かにここがポイントだと思うんですね。それを、じゃ具体的に我が国の国益の立場に立ってどうやって交渉していこうかという局面だと、今正にそうだと思うんですね。これ、お互いに高いの安いのと言い合っても、決してこれは論理的に交渉にならないと思いますんでね。 では、具体的に、そうしたら、引っ越すと…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 はい。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 それでは、国内のことはいいとしまして、グアムに移転をすると。グアムに移転をする都合は日米両方あるかもしれません。しかし、米軍の世界戦略の中でグアム移転という話は、実は、手元に資料があるんですが、米軍の国外基地再編成検討委員会報告というのがありまして、これ諮問をアメリカの大統領から受けて、去年の五月の九日にこれ報告を出している、これ報告書なんですけどね、同僚議員からもらったんですけれども。この中を見ますと、もう既に、グアムに…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 今、ちょっとよく分からなかったんですけど、移転をする費用、で、宿舎って最後おっしゃったのはグアムの宿舎ですか、日本の宿舎ですか。