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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○犬塚直史君 おっしゃるように、統治機構ができたと。で、DDRにすれば、武装解除と動員解除ができたと。そこから先、どういう形で我が国が支援をしていって、どの辺りでそれでは一応帰ってこようという判断基準になるのかというところが今正に問われているんだと思うんです。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕 先ほど来PRTと、今現実の話として、具体的にPRTに我が国が参加するか否かということについて、私は、このPRTでもいろいろあると。全部参加して…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○犬塚直史君 今、ISAFとPKOの違いが余りはっきりおっしゃってもらえなかったんですけど、伝統的なPKOというのは、当事国はもとより、関係しているアクターすべての同意原則に基づいて中に入っていくと。敵のない軍隊と言われている形で、治安維持をその存在において抑止していくというのが伝統的なPKOであります。しかし、ISAFというのはそれとはちょっと性格が違うと。一方では、確かに軍事的ないろいろな行動をやっているというのがISAFなんですね…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○犬塚直史君 もう皆さんよく御存じのように、十三億人の人たちが一日一ドル以下で暮らしておると、全世界十億人が安全な水飲めないと、そして八億人、これが飢えておると。そういう中にあって、我が国がどういう形で国際貢献をしていくんだろうかと。本当に我が国なりの方針を持っていくんだろうかということをやっぱり有権者はみんな見ておると思います。 今回の米軍再編にまつわるこうした交渉の仕方等々を見て、やっぱり私は一つには、日本人は我慢に我慢を重ねて、あ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。 まずは、お手元の資料をごらんになってください。これ、最新版、平成十八年三月に出された原子力白書からそのまま取ってきた資料であります。 ごらんになるとよく分かるんですけれども、核燃料の物質移動量、平成十六年度だけを見ても、とても日本の国内だけで考えが収まるような話ではないと。天然ウランの輸入に始まってその廃棄物の処理に至るまで、この件に関しては、もうあらゆる国とのかかわりが出てくるということ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今のお話で、NPT体制には日本が引き続き大きな貢献をしていくと、そうしたことをやりつつ、その多国間の信頼できる枠組みづくりに向けては日本も議論に参加をし、貢献していくんだというような趣旨だと理解いたしました。 この件について、実は、原子力委員会のワーキンググループの中で議論が行われておりまして、その中で、今日は、実は参考人でこちらに来ていただいたんですが、東京大学の鈴木達治郎先生に来ていただいたんですが、特にこの先生、お願…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 ありがとうございました。 原子力委員会の理事はもうお辞めになっているんで個人的な意見として伺ったんですが、やはり多国間でやっていくに当たって一番今大きなネックになっているのは、やはり高レベル核廃棄物をどういう形でこれ処分していくかということだと思うんですね。 この件に関して、もう一度、今日は竹内専務理事、原子力発電環境整備機構の竹内専務理事に来ていただいていますんで、その辺のことも含めて今日お話を伺いたいと思っているんです…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 数十万年とか場合によっては百万年とかいうレベルの話をしているわけですから、当然のことながら今の人類が持っている科学的知見ではいかんともし難いというこの時間の超長期スパンの中でできる限りのことをやるということだと思うんですけども、そのできる限りのことをやるというその立場に対して、去年五月ですか、国連で発表された米国、憂慮する科学者集団、これ通告してあるんですけど、六ケ所村の再処理監視に対して非常に幾つか憂慮する点を指摘をして…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 そうした御説明が、本当に有権者にしっかりと胸にすとんと落ちる理解をしてもらえるかどうかというところが最大のかぎだと思うんですけれども。 日本の外務省の関係の人たちが非常に努力をされて、例えばNPTの会議においては、二十一世紀のための二十一の措置ですとか、非常に評価が高い努力を今までしてこられたと。しかし一方では、国内では、非常にこの核の平和利用に対する、何というんでしょうか、疑念というんでしょうか、あるいは地域によっては非…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今、応募するだけで年間二億一千万円、概要調査に選ばれれば合計七十億円と、そこまではそのとおりのようですが、処分場が立地した場合は年二百億円を超える交付金や固定資産税が見込まれるという報道、これについては事実ではないような今御答弁ですけれども、その辺はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 これは、地元の人たちがどういうふうに取るかという大きな問題なんですね。新聞報道が年二百億円を超える交付金や固定資産税が毎年毎年見込まれると書いてしまえば、これは、地元の人たちはもうやっぱりそういう認識になるわけなんですけどね。 これ、資料を見ますと、建設期間を通じて三百億円、あるいは雇用だけでも年二千百名ですか、そういう、パンフレットの中に記載があるんですが、その辺をもう少し詳しく教えてもらえますか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 雇用誘発効果が年に二千百名ということですか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今、この新上五島町で、仕事がない、市町村合併の後に町の運営をどうしようか、公共事業も合併した当時から比べると約十分の一に減っていると。そういう自治体にありまして、こういう話、総合すれば年に二百億円を超える交付金、固定資産税が見込まれるという記事も、これは満更全く根拠のないことではないと、むしろもう少し大きな効果があるかもしれないというような今パンフレットの内容なんですけど。 こういうことを、金額だけで提示をするのではない、…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 いや、別に個人情報を出してくれと言ったんじゃないんですよ。今お伺いしたのは、二十九名で青森県の六ケ所村を訪れて、費用は一人七千円で、そして交通費や宿泊代はNUMOが負担したと言われているんですけど、これは事実か事実でないか、これをお答えください。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 飲食代はいいです。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 これ、地元でこういう費用一人七千円、交通費、宿泊代、NUMOが出した、二十九名が行ったかどうかという事実関係だけですけどね、この事実関係を確認をしたところ、それについては答えられないという、と答えがあったということを聞いてるんですけど、それは事実ですか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 いや、そうじゃない。そういう事実があったかどうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今の質問の意味は、個別の人の名前だとか、あるいはその人がいつどういう経緯で行ったかだとか、そういう話ではなくて、ただ単に地元の町議やNPOの役員たちが二十九名がこういう形で六ケ所村の訪問をしたのかどうかと、ついてはNUMOの方でそれを補助したのかどうかと、その事実を確認しても、個人情報を聞いてるんじゃないですよ、その事実を確認しても、NUMOはそれは答えられないと言ったというんですけど、それは事実ですか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 個別の地域についての話じゃないんですよね。個別の地域じゃなく、その個別の地域の住民の人たちが、こういう不透明なやり方は一体どうなってるんだろうかと。賛成派もいるんですよ、反対派もいるんですよ。その人たちが、じゃ二十九人の人たちが一体六ケ所村に行ったのか行かないのか、NUMOはそれを補助したのかどうか、事実だけを確認しても答えなかったんですか。イエスかノーでお答えください。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 どうしてかということなんですけどね、先ほど来、前置きになってしまったんですが、地元の人たちの理解が得られない限りは多国間の協力なんて言ってもこれ絵にかいたもちになってしまうんですよ。この核燃料サイクル事業の一番今問題になっているのは、この高レベル核廃棄物を一体どうやって皆さんの理解を得て何とかサイクルに回るようにしていこうかという一番肝の部分ですね。 もう一度伺いますね。こういうことに対してNUMOは、住民が問い合わせをし…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 私は地元に行って、そして賛成派の方とも反対派の方とも会ってじっくり話を聞いてまいりました。両方とも話はよく分かりました。両方とも、地域の安全で経済的にも発展をして、子供たちが島から出ていかないようなそういう地域を望んでいることは共通しているんですよ。しかし、こういう不透明なやり方で誘致を進めようというこの方針自体が今大きなネックになっているんです。 いいですか。賛成派も反対派も疑心暗鬼になってしまうんですよ。一体だれが二十…