犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 もちろん地元の判断を最大限優先するというお話はよく分かるんです。そのとおりなんです。しかし、地元が判断をするためにこそ六ケ所村に行ったんじゃないんですか。地元が判断をする材料が十分に持っていない、皆さんが知識を持ってしっかりと判断をするためにこそ六ケ所村に行ったわけでありますから、むしろ判断をする材料をみんなに与えるべきであって、それを事前のところで地元の判断に任してしまうというその方針自体、私は転換すべきだと思うんですけ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、この核燃料サイクルの理解を深めるために全国の皆さんに青森に来ていただくという趣旨でおやりになっていると。 それでは、全国で今まで何か所の自治体の人たちにNUMOに来てもらったか、それをお答えください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 国民の税金を使って、そしてNUMOが何とかこれ啓蒙するために来てもらうと、別に悪いことでも何でもないじゃないですか。個人情報を出してくれと言っているわけでも何でもないじゃないですか。全国の幾つの自治体の人たちが今まで視察をしたのかということをどうして言えないんですか。言ってください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 どうして個人情報にかかわらない視察団体の数を言えないのか、地域の数を言えないのか、もう一度お答えください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 非常にデリケートだからこそ私はこうして問題にして取り上げているわけなんです。 現場の状況をよく御存じのはずなんですね。隠せば隠すほどこういうものはデリケートになって、疑心暗鬼になって、痛くもない腹を探られるようになってしまうんですよ。 どうして数も言えないんですか。もう一回お答えください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 どうして数を言うとだれがということにつながってくるんですかね。その辺ちょっと御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 これはもう通産省及び外務大臣にもよく聞いていただきたいんですが、地元で大変なんですよ。 やっぱり公明正大に、これだけ大事な数十万年規模の話ですから、その出だしのところをいかに透明性を持ってやっていくかということ自体が今大きく問われているんだと思います。 委員長、この全国の自治体の一覧表及びこのNUMOの補助によって青森県六ケ所村、訪ねた数及びその一覧、この提出を求めます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 また、広く国民の理解を得るために高レベル核廃棄物のPRをしていると思うんですが、この今PR費をどういうところに使ってどんな形で行っているのか、御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 時間参りました。これで終わります。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○犬塚直史君 委員の皆さん、大変お疲れさまでございました。 JICAの緒方理事長が、就任以来、現場主義ということをずっとおっしゃっておられて、しかも言葉だけではなくて、東京に使うお金ではなくて、事務所を増やすのであれば現場に事務所を増やす、そして、人を増やすのであれば現場に人を増やすということで就任以来やってこられたというふうに私は理解をしております。 そこで、委員の皆さんにお伺いしたいんですが、特に浮島委員が声の聞こえる援助というよう…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。 今、世界的な米軍再編行われているという中にありまして、ますます日本とアメリカとの統合的な運用といいますか、協力関係が深まっていくという中にあって、今日の質問は、日本は常に武力行使の正当性を持つべきではないかと。どんな事態にあっても、やっぱり国際社会に認められるようなしっかりした理念といいますか、戦略というか、武力行使を行うに当たっての正当性というのがますます問われるんじゃないかという…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 まあ、その辺のことについて地元の方たちが納得されてないと。日本の政府として日本の立場に立って、相手側の立場を理解する上で、大体ここに幾ら掛かるんだと、向こうはこう言っているけれども、それはちょっと多過ぎじゃないかとか、そういうちょうちょうはっしの議論というものが全く感じられないということを今日は指摘されましたんで、ちょっとお伝えしておきます。 もう一つ、抑止力という点でもう一つ今日言われましたのは、駐留なき日本の防衛、駐留…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 今、両大臣の御答弁を聞いていて、駐留なき日本の安全保障ということは全くビジョンには入っていないというふうに理解をさせていただきました。 十年先、二十年先は、当然、これは分からないのは当り前であります。しかし、世界の中の日米同盟と言う以上は、やっぱりパートナーシップを持って、少なくとも自国に他国の軍隊が駐留しなくてもパートナーシップでやっていけるという立場に立たなければ、私は同盟関係とは言えないと思うんですね。それはもう結構…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 今日は財務省の方に来ていただいたので、どうしてこの予算が厳しいのかということをちょっと御説明いただけますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 もちろん、その予算要求は行われていないんでしょうけれども、外務大臣、これ本気で真摯に取り組んでいるという答弁を私はいつもちょうだいしているんですけれども、少なくともその根回しといいますか、提出する前に、二十か三十億ぐらいの毎年の義務的な分担金ということになるわけですから、少しこれはちょっと大臣の方から根回しをしていただいて、一刻も早く提出するように財務省の方にもお話をしていただきたいんです。 この場でやりましょうという御答…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 この件については川口外務大臣のころから私は質問させていただいていまして、外務省の御担当の方が大変一生懸命、各省庁間との連絡を取りながら国内法の整備に向けてやっておられるのはよく承知しております。それをできましたらばサポートをする形で財務省の方にも働き掛けをもう今からやっていただくと大変有り難いと思います。 さて、本題に戻りますけれども、今年の二月に出てまいりましたこのQDR、四期ごとの米軍の世界規模の見直しのレポートですけ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 じゃ、麻生大臣に伺いますけれども、この分厚いレポートの中でジャパンと、日本という言葉は何回出てきました。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 よく御存じで。一回しか出てこないんですね。しかも、その出し方が、アジア太平洋地域という文脈の中で日本とオーストラリアと韓国と、こう並べて非常に軽く出てくるんですね。こういう出し方というものを見たときに、抑止力といってもやっぱり米軍の世界規模の中の米本土を守るための抑止であって、日本の抑止力、一体どこまでここに頼ってしまっていいのかなと私は素朴に疑問を感じてしまったんです、たった一回しか出てきませんので。 そこで、この委員会…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 今長官おっしゃった先人のつくってきたこのやり方、一九五一年サンフランシスコ平和条約、日米安保条約、そして地位協定、これで日本は独立したわけですから、その当時の御苦労は大変なことだったと思います。全く占領下にあって、軍事的には空白で、しかも冷戦の始まりという中で大変な御苦労だったと思うんですが、それから六十年もたった今、やっぱり基地なしで安全保障をつくるんだっていう一つのビジョン、これはやっぱり私は持つべきだと思うんですね。…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 今、日本の防衛予算、昨年度のミリタリーバランスでは世界第三位と、御存じだと思うんですけど、そういう中で、私は費用の問題ではないと。やっぱりこれは日本の政策といいますか戦略といいますか、今大臣もそれは基地がない方がいいとおっしゃったんで、じゃ、それをどういうふうにやっていくのか。同盟関係なしでいいと言っているわけではないんですね。 私は、今日何言いたいかといいますと、武力行使を海外でするときには絶対これ正当性を持たなきゃいけ…