犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 それは大変に大事なことですので、少なくともこちら側が音頭を取ってといいますか、ジャパン・プラットフォーム等々を通じて、実際の活動の手足となってやっていただくという立場ですから、そこは個々の事例一つ一つきちんと把握していただきたいと思います。 その上で、このアフガニスタンで働いている日本人の数というのを把握されているでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 NGOの数でお願いします。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 把握していない人たちの数はどのぐらいおられるとお考えになりますか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これは財団法人オイスカという、主務官庁、外務省、農水省、経産省、厚生労働省の財団法人の作ったこれ資料なんですけれども、二〇〇四年時点で、中近東の一くくりなんですが、ここで一万八千七百人のNGO関係者がおられると。一万八千四百人と四十数人というのは余りにも開きがあると思うんですけれども、その辺いかがなんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これ、ジャパン・プラットフォームの資料を今手元に持っているんですが、政府資金援助を受けただけでも十団体、現在ですね、民間寄附金助成を受けた八団体、そして民間寄附金助成を受けたのが二団体と、合計で今二十団体が活動しているわけですね。しかも、DDRの責任者として派遣をされた伊勢崎さんも元々NGOの方でありました。 私が申し上げたいのは、この概算、予算請求にいたしましても、余りにも日本からの視点が強過ぎる。現地で実際に働いている…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これ、外務大臣の御所見をお伺いしたいんですけれども、こうした危険地域に派遣をする、あるいは依頼をする場合に、国連の基準というよりも、我が国独自のやっぱり現地の聞き取り調査を行った上での一つの基準が必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 平和の定着と国づくりという、前川口順子外務大臣が東京会議のときに非常に内容の濃い宣言をされまして、それに基づいてこのDDR等を行ってきたわけであります。 そうした中にあって、もちろん国内にある、あるいは目が非常に行き届く日本の大使館員に対しての手当てというのはもちろんできるんでしょうけれども、それ以外の人たちのきめ細かな心理的及び身体的、あるいは残された家族、あるいは職場復帰も含めたサポート体制がない限りは、この日本の提唱…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 是非、前向きに御検討をお願いしたいと思います。 さて、先般、フランスの外人部隊に参加をされ、そして残念なことに亡くなってしまったあの齋藤さんの事件がございました。ここでちょっとお尋ねをしたいんですが、日本人が他国のこうした外人部隊等々に義勇兵として参加をした場合、あるいは特定機関の指揮下においてこういう武力による威嚇又は武力の行使を行った場合、この場合も憲法九条一項に定める武力による威嚇又は武力の行使に当たるのかどうか、あ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 質問をもう一度繰り返しますよ。いいですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 じゃ、もう一度確認しますが、日本人であっても他国の言わば義勇軍に自由意思でもって参加をする場合、あるいは国連関連機関等々で日本の政府とは関係ない指揮権の下で危険地域やあるいは武力の威嚇等を行う場合であっても九条一項には触れないという理解でよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これは冒頭の、憲法上の制約の下で我が国が実態として現地でいかに活動をしていくかと、平和の定着に我が国が実態としてどういう貢献ができるかという視点から見ますと、非常に大事なことだと思うんです。 防衛庁長官にお伺いします。 この平和の定着あるいは平和構築のために、平和目的で軍事組織を出すということは、これは絶対に必要なんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 いや、要請でなくて、必要か必要ではないかということなんです。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 質問に答えていただけなかったので、もう一度繰り返します。 平和目的で軍事組織を派遣をするということは、平和構築の目的上必要なんでしょうか、必要ないんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 アフガンの例だけにちょっと限定してお話をさしていただきますが、参考人の話を聞いただけでも、九つの軍閥があり、そしてその軍閥が大砲や戦車を持っておると。そうした中において平和構築、平和の定着、国づくりを行っていく上で軍事組織を平和目的のために派遣することは必要なのか。イエスかノーか、お答えください。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 私は、派遣をするための条件ですとかあるいは法律上の制約とか、そういうことを申し上げているんではなくて、是非本末転倒にならないような議論をお願いしたいんですが、現場でそういう必要性があるのかどうか。必要性があるということを防衛庁長官が認識しておられないというんだったらこれはもうしようがないんですけれども、そうではなくて、いろんな制約がある中でも、現場ではそういう警察力、武力を使った警察力はこれは絶対に必要であると。 例えば、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 もう一度お願いします。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 平和目的のための軍事組織を出すということが必要だということをおっしゃっていただかないと議論が先に進まないんですけれども、そこは質問を変えます。この辺をあいまいにしていくと、どうも神学論争というか、そういう形になってしまうんですよ。必要なんですよ、現場では。やっぱり現場でどんなにいい活動をしようとしても、身の危険を感じているようではできないと。本当にその辺ははっきりとした議論をしていただきたいと思います。 質問の切り口を変え…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これは平和目的で派遣される軍事組織と考えてよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 平和を目的とする軍事組織の派遣をNATOでこれから考えていくということなんですね。 それでは、二〇〇四年の欧州防衛庁あるいは欧州憲兵隊の創設合意について、外務省の御見解をお聞かせください。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 この欧州防衛庁の創設あるいは欧州憲兵隊の創設についても、平和目的のために軍事組織を派遣するということが前提と、こう理解してよろしいんですね。