犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 今、緒方さんのことが出ましたので、この安保理常任理事国入りについて緒方さんが言われていることをちょっとこれ読ませていただきます。 安保理常任理事国でなくても、日本は国連への大口の資金拠出国でもあり、ある程度の自国の立場を反映できる、逆に、せっかく常任理事国になっても、国連システムが改革強化されていないと役割が十分に果たせないかもしれない、まず、日本自身が国連の可能性をどのようにとらえ、平和と安全保障についてどのような国連の…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ちょっと今テロ対策と大量殺害がちょっとごっちゃになってしまったんで済みません。テロ対策について、テロはもちろん定義さえもまだできていないわけですから、今これ議論できる段階ではないと思うんですが、私が申し上げているのは、ジェノサイド、民族浄化、人道に対する罪のことについて申し上げているわけなんですね。これ、町村大臣、公明党も民主党も社民党も共産党もマニフェストの中にICCの早期批准ということは入っているわけなんですけれどもね…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 九八年のこのローマ規程採択以来、七年間がたっているわけです。二〇〇二年にはこれは設立されたわけですが、その間、我が国はこの国内法の整備について努力をされてきたわけなんですけれども、今現在この担当者は一体何名おられて、どのぐらいの頻度でこの作業を進めておられるんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 国内法の整備に関しては、批准をした国であっても整備がまだできていない国があるということも聞き及んでおります。作業量としては大変な作業量であるということも私は理解をしておるつもりなんですけれども、そうした非常に大きな作業量のこの大事な仕事に対して、外務省ではこれだけに働いている専門官というのは何人いらっしゃるんですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ちょっと今のお答えはよく分からなかったんですが、少なくともこれを、まあカレンダーを決めてチームでもってこの作業量を確定をして、そしていついつまでにこの辺までやっていこうという体制ではないということは分かりました。そういう理解でよろしいですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 数十億円という数字が高いか安いかというのは仕事の内容に当然よるわけですね。これだけ大切な、言わば多国間主義でいくのか、あるいは一国主義でいくのかということに対する一つのシンボルになるような条約を話すに当たって、数十億円が高いか安いかということについて、それはそれでしっかりとした議論をしていかなければならないと私は思っております。 この件につきまして、一つ、今月に入って面白い記事を読みました。アメリカの上院の公聴会、九月二十…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 この例を申し上げましたのは、明らかにアメリカの一部の方向性が行き過ぎではないかと。このICCに関しては明らかに、締結をした自国の外交方針に対してアメリカが明らかに関与してくる、そして軍事的、経済的な支援も取りやめてしまうほど、逆に言えばこの条約に対しては反対をしていると。これは明らかに私は行き過ぎであるというふうに思うんですね。 私、先ほど来ICCの条約の国内法整備について御質問をしましたが、国内法の整備ができたからといっ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 昨年のあのEUの担当者たちが日本に来て十二月に行ったICCのあのパネルディスカッションの場においても指摘を受けたんですが、もう既に日本の国内法の整備に関しては、EUの担当者が受ける質問にしても非常に専門的で精度が高いもので、印象としてはほかの批准をしていない国々と比べてもはるかにレベルの高い質問をされると。はっきり言って、印象としては、もう既に国内法の整備に関しては、ある程度これはもう道筋ができ上がっているんじゃないかとい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ICCの条約締結のための特別委員会の設置を提案をいたします。委員長、よろしくお願いします。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 以上で質問を終わります。 ─────────────
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 今日は、防衛庁設置法の一部を改正する法案の主に統合運用に関して、しかも、その狭義の自衛隊の中だけの統合運用ではなくて、やっぱり各省庁あるいは米軍との統合運用にまで広げた広義の統合運用という視点から質問をさせていただきます。 まず、迎撃ミサイル発射の指揮命令系統について、一体だれが決心をして、だれがボタンを押すのかということについて質問いたします。 ここにあります五月七日の読売新聞によりますと、原則は府中…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 長官、私は新聞記事が事実に即しているかどうかと簡単な質問をしましたので、それにお答えいただければよかったんですが。 こんな質問しますのは、要するに、モニターを見て、このミサイルが日本の領域に入ってくるかどうかを非常に短時間の間に判断をして決断をしなきゃいけないという状況になるわけですね。そうしたときに、統合運用と、ちょっと広義の統合運用から考えますと、いろんな総合判断をしなきゃいけないときに、アメリカ軍のカウンターパートは…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 私、そこの米軍との統合運用といいますか、広義の統合運用の部分が物すごく大事だと思うのであります。 例えば、中国からハワイに向けて撃ったミサイル、これをモニター上で誤認をして、これは沖縄だと、あるいは北朝鮮が人工衛星を打ち上げようとしたときに、モニター上でこれを見て、いや、これは横田だといってミサイルを発射する可能性はゼロとは言えませんね。どうですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 今おっしゃったことは大変大事なことだと思うんですよ。当然のことながら、モニターというものに集約された情報は総合的な情報であり、しかもそれだけの情報で判断するわけではありませんので、米軍との間にいかに緊密な統合的な運用をしなきゃいかぬかと、正にここに懸かっているわけなんですね。 結局、私が広義の統合運用って言っているのは、一体日本はアメリカとイコールパートナーになれるのかどうかと、一体どこまで米軍に頼らなければいけないのかと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 長官がおっしゃったこと、全くそのとおりなんですよ。パートナーでやらなければいけないんですね。しかし、今は完全に米軍に隷属をしている状態だと言わざるを得ません。もちろん、米軍がつくったものをかなめにして防衛をするわけですからそれはいいんですが、日本なりの戦略を持って、仮に仮想敵国の一つに米軍が入るぐらいの気持ちでやらない限りはパートナーとは言えないと思います。 そうした意味で、もう一つ聞きますが、このミサイルディフェンスは重…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 今ブースト段階での導入は全く考えていないというお話でした。 それでは、ここに今年の一月十日の毎日新聞の記事があるんですが、ブースト段階の今エアボーンレーザーという、飛行機からレーザーでやる、あれの共同開発を米国が日本政府に対して一月の九日の日に非公式に打診をしたという毎日新聞の記事があるんですが、これは事実でしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 防衛の問題と政治の問題はきっとそこでごっちゃになる部分があると思うんですけれども、そのブーストフェーズの、外務省の方に聞きたいんですが、ブーストフェーズの防衛をやるときの法律的な問題点というのはどういうところにあるんですか。防衛庁。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 米国はこのエアボーンレーザーの実戦配備を予定しているんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 アメリカの一番大切なのは当然ながら本土防衛であります。その本土防衛やるためにブースト時点のミサイル防衛もやると、これは明言をしているわけなんですね。そうしたブースト段階の防衛をやるに当たって、日本がアメリカの前線基地になるという認識はありますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 統合運用の話にちょっと戻します。 各省庁間の統合運用といいますか、の防衛、あるいは情報セキュリティーということについてお伺いしますが、これは七月十三日の日経なんですが、今日、本日、情報セキュリティ政策会議が初会合だという記事が出ているんですけれども、十四日の初会合で、議長が細田官房長官、情報セキュリティ政策会議、これをつくって政府のサイバーテロ対策を検討するという記事があるんですが、今日、官房の方いらっしゃったら内容を教え…