犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 これの取りまとめが官房で、関係四省庁は警察、防衛庁、総務省、経産省となっておるんですが、防衛庁長官、これ、夕方参加されますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 副長官に是非これお願いをしたいんですが、情報セキュリティ基本問題委員会の第一次提言に基づいて今日の夕方この打合せが行われると聞いておるんですけれども、その内容を見ますと、第一次提言では政府自身の情報をセキュリティーの対象とするのが今日と。第二次提言では重要インフラ、これは空港、鉄道、電力、ガス、水道、そうした社会インフラ。第三次提言で企業、個人というふうにこれはなっているんですけれども、私、全くこれでは足りないと。一番初め…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 ここで、ちょっと古い資料なんですが、皆さんの注意を喚起したいと思います。 一九九四年にデータストリーム・カウボーイ事件というのがございました。これは九四年、十年前の三月から四月にかけて、イギリスの十六歳の少年が米空軍ローム研究所のコンピューターネットワークに侵入し、これを占拠するとともに、韓国の原子力開発研究所に侵入し、同研究所内の情報をローム研究所のコンピューターにダウンロードしたと。そして、この少年は米国各地の民間企業…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 今、何名体制でこのサイバーフォースはやっておられるんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 三年前に六十名ですから、若干増えておられるんですけど、米国が一千名以上と、しかも、中心になるところ、あらゆる省庁から人間を集めてという体制を考えますと、今日の夕方始まるそうですけれども、日本の体制が誠に心もとないと言わざるを得ないと思います。 陸上自衛隊の、平成十六年の防衛力の整備と予算の概要というところで、平成十六年なんですが、陸上自衛隊システム防護隊の新編と、新しく編ずるということが載っているんですが、これの今の現状を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 先ほども申し上げましたが、警視庁の方が今八十名で、陸自が五十名、合計百三十名、ほかにも幾つかあると思うんですが、一刻も早く、統合的に日本の全般の防衛を考えるような統合運用を是非一刻も早くお願いをしたいと思います。 次に、今度はアメリカの本土の防衛と、それから日本の防衛と、この二つがパートナーとして同じ重さで見ているのではないと。やっぱりここに優劣があると。デカップリングがあるんじゃないかというふうに、これはまあ事実だと思う…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 それでは、六月三日の、今年の産経新聞によりますと、米国防総省オベリング局長が、レーダー情報を常時共有する日米のシステム構築検討に来日したと記事があるんですが、これはこのとおりでよろしいんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 私が言いたいのを繰り返しますが、アメリカを仮想敵国にしてもいいぐらいのIWの戦略を我が国が持っていて、それを実現するためにアメリカを利用するぐらいのミサイルディフェンスの技術を取っていくんだというぐらいの戦略がなければ誠に心もとないということを申し上げたいと思っているんです。 今お手元に配りました資料をごらんください。沖縄のことについてお伺いします。 私、先般沖縄に行ってまいりまして、そこで沖縄タイムスの記者の人と話をする…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 お手元の資料の一枚目、ごらんください。 これは、基地提供の法的根拠、それから基地に関する協定の再検討及び返還というようなことをちょっと一覧にしまして、一番左が日米地位協定と。右から二番目がNATOの地位協定なんですね。今申し上げた、冒頭申し上げたイタリア軍についてはこのNATOの方は当然適用されるわけですが、驚いたことにNATOの地位協定には基地提供の法的根拠はないと、明記されてないと。基地区域の決定も原則規定されていない…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 いろいろ取組あるんでしょうけど、現場に行って話を聞いたり見てみますと、とてもイコールパートナーとは思えないんですよ。こういう言い方はちょっとおかしいかもしれない。気に入らないんですよ。日本があたかも米軍の下にあるかのような雰囲気で物事が進められている。 例えばこれ、イタリアの例をまた持ち出しますけれども、イタリアのこの当該空軍基地では、夏の午後一時から四時までの三時間、軍用機は飛べないと。何で飛べないかというと、イタリアの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 おっしゃるようにバランスを取ってやらなきゃいけないというのはよく分かるんです。今、バランスを取ってないためにこういうことを申し上げているわけで、例えば、これまた米軍ロバート・ヤテス准将、第三一航空団司令官のこれ発言が載っているんですが、イタリアのパイロットの話なんですよ。 米空軍のパイロットがそれぞれ一日一回訓練飛行できる回数があればいいと。要するに、パイロットが、米軍のパイロットが一日一回だけ訓練できればいいんだというこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 嘉手納も普天間もそういう決め事がすべて努力目標で、米軍にこれはもうすべて恣意的に任されているんですよね。こういう努力目標は決して日米で決めたというような、そういう決め事ではないんですね。 お手元の紙を一枚めくっていただいて、二枚目をちょっとごらんいただきたいんですが、これ、沖縄米軍キャンプ・ハンセン内のレンジ4の銃器の射程距離であります。一番上に訓練施設というふうに書いてある四角い白抜きのところから、これ、伊芸地区の集落が…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 危険だとは思えないがレンジ16をつくると、そういう御答弁でよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 お手元の資料をもう一枚めくっていただいて、この写真を見ていただきたいんですが、これは伊芸地区の都市型訓練施設建設に反対する人たちが持っていた資料なんですけれども、民家屋上の貯水タンクにこのように被弾している、それから伊芸パーキングの男子トイレの窓ガラスにこのように被弾をしていると。これは事実なんですね。(発言する者あり)そうなんですよ。怖くてトイレも行けないと。こういうものがありながら、危険ではないからレンジ16に移すんだ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 西山参考人にまずお伺いします。 先ほど来、野球の例で大変分かりやすく御説明いただいておると思うんですが、バッターには目があると。同じようにボールにも目があると考えてもいいと思うんですね。そうしますと、このミサイル防衛というのは、結局、目と目の争い、端的に言うと情報の争いではないかと私は思っておるんですが。 そこで、質問なんですけど、例えば日米の共同開発をするときに、これから、その目という意味から…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 この法案を審議するに当たりまして、今日は警視庁の方、それから官房の情報セキュリティ政策会議の方にも来ていただいているんですが、やっぱり一番今日は私は話題にしたいのは統合運用ということでございます。 統合運用、新しい脅威がある、そして多様な事態がある、これに対処するためにはどうしても統合運用しなきゃいけないという考えはよく分かるんであります。しかし、今、大野長官言われたように、完璧ではない中でどういうふうにベストを目指してい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 今政府部内で共有をしたとお話があったんですが、ここに更に書いてありますのは、日本政府関係者が第一報を受け取ったときミサイルは既に日本海に没した後だったと、ここに書いてあるんですよ。これは事実なんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 私は、そこの御説明では、到底国民の安全が守れている、ベストの選択をしているとは言い難いと思うんですね。 先ほど来話題になっております静止衛星からの情報で第一報が来たと私は理解しておるんですが、これはこれでよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 これ、新聞報道でもう既に出ている話なんですけどね。静止衛星上にある米軍の軍事衛星からの情報で日本に第一報が入ったと書いてあるんですが、これは、それは認められないと、ここでは答弁できないということなんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 それでは質問を変えますが、静止衛星というのは一体どういう性格のものなのか、お答えください。