犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 私の手元に防衛ハンドブックがあるんですけれども、この武器禁輸三原則の例外をつくったケースというのは、今までもちろん幾つかございます。そのすべてが、例えば例を申し上げますと、安保理決議に基づいたとき、これはテロ特措法を作って、そして政令によって例外をつくった。あるいは化学兵器禁止条約を批准したとき、これに基づく政令、これによって例外をつくったと。あるいは対人地雷の全面禁止条約を署名したと、これに基づいて政令によって例外をつく…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 済みません。今のお答え、よく聞こえなかったんで、もう一回お願いします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 いや、日本政府の判断で例外をつくったというのは分かっているんですね。私の質問は、今までの日本政府の判断で例外をつくるときには、その大本になる、あるいは条約、あるいは安保理の決議といったものが今まではあったんですよ。今回は、一体その大本になる、政府の判断をする大本になるものは何だったんですかというのが質問なんです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 私が申し上げているのは、これは国会軽視じゃないのかということを言っているんですよ。要するに、政府の一存で右から左にこういうものを決めてしまっていいのか、内容は別にしてですね、そういうことを決めていいのかということを言っているんです。 例えば、安保理決議があったときには、テロ特措法という法律をきちんと作って、それを国会で審議をして、その上でこの例外規定を作ったわけですね。化学兵器禁止条約の批准のときも、この条約を徹底的に審議…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 法制局の意見を聞かせてください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 質問の趣旨は、その運用の指針として武器禁輸三原則があるというのは理解しておるんですよ。外為法に基づいて、この外為法で定めるところによる内容を更に細かくするために政令でこの辺を変えていくということも、これもよく理解しているところなんです。 ところが、この政令を出すに当たっては、その大本に、政治的に今まで行われてきたのは、外為法だけではなくて、国際間の条約とか、あるいは今回で言えば武器禁輸レジームみたいなものがあって、それをや…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 外務大臣にお伺いしますけれども、これ、今日ちょっと重たいのを一生懸命持ってきたんですが、これはSIPRIの去年の武器輸出の、私も本棚に置いてあるだけで余り見たことなかったんですが、今回一生懸命これ読んでみまして、この中に実は今回の武器禁輸にかかわる面白い一覧がありまして、武器供給国による武器輸出のこの五年間の動きというのが載っておったんですね。これランクで、もう時間がないんで全部すっ飛ばしますけれども、ランクでいうと、一番…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 かなり近い答えなんですけれども、載っていないんですよ。日本は全くこれ載っていないんですね。ということは、世界的な権威のあるこういう統計を見ても、日本は全く武器の輸出してないというふうにこれは見られているということでありまして、今回の閣議決定で私が心配しますのは、全くずるずるにこれが、武器の輸出が行われていってしまうことがないように、やっぱり日本の持っているこの大きな力、国連の軍縮会議でも随分これが力を発揮したそうですけれど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。 今日は、農林水産委員会の大変貴重なお時間をちょうだいをいたしまして、カネミ油症問題についての質問をさせていただきたいと思います。まず、御配慮いただきましたことを心からお礼を申し上げます。 皆さん、多分もう御存じだと思うんですが、若干背景を御説明申し上げます。 一九六八年、昭和四十三年ですので、東京オリンピックから四年後になります。正に日本が高度成長をひた走っていた時代に、日本の食品…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 参議院の予算委員会で傍聴に来られていた被害者の方が、今の法律の範囲内というただし書はありますが、大臣の前向きな御答弁を聞いて、手をたたいて喜んでくれたという経緯がございます。 今日は、実はその法律の範囲内ということについて少し質問をさせていただきたいと思っております。 今おっしゃいました、それでは債権管理法に基づいてこの債務の放棄あるいは延期をするに当たっては、債権管理法三十二条、免除規定の弾力的な…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 そこで、その総合的に勘案して判断をするのは農林水産省の現場の担当者だということでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 それでは、今回の場合ですと九州農政局の担当者の方になると思うんですけれども、ここを管轄されております農林水産の方にお伺いしたいんですが、どういう判断基準に基づいて、だれがこれを判断するのか、教えてください。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 ということは、今おっしゃられたいろいろな判断基準というのは、別に明文にされたものではなくて、これはあくまでも運用の問題だということでよろしいんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 この油症問題で、全部で一万四千三百二十名の被害者がいるんですが、当該、今話題になっております方たちが住んでおられるところは二か所ございまして、一か所は長崎県の奈留島というところです。ここに行きますのは、まず長崎市からジェットフォイルで約西に一時間、片道約六千円、往復割引で一万円。そこで船を乗り継ぎまして、離島からもう一つ離島に渡ったところにある人口約三千五百人の島であります。この島で一体どういう今まで十年以上にわたって生活…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 それでは、一つお伺いしますが、この資産に船は含まれるんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 そうであれば、現場の運用で五年前に起こったことが大変問題になってくると思うんです。 ちょっと今、これ体験談です、読ましていただきます。これは奥さんなんですけどね、お子さんが黒い赤ちゃんで生まれた、これは二世、三世の問題なんですけど、子供が黒い赤ちゃんで生まれてしまうという事例が大変多く出ているんです。この赤ちゃん、体に障害を持たれておって、高校生のときに亡くなった。御主人は漁をされておったんですが、御主人が亡くなったので船…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 というお考えであれば、この事例の場合の運用というのは大きなミスがあったんではないかと思うんですが、今相続の話が出ましたので、現地でお話を聞きますと、相続の問題がやっぱり一番皆さん心配されておられるんですよ。特に、もう三十八年前の事例ですから、この債務が子供たちに行ってしまうんではないかということが皆さん一番心配をされておるんですね。 特に、私、一人お話を伺った方がいるんですが、家族で本人のみが認定されている、子供は四人いる…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 この方たちは、もうよく農水の方は御存じだと思うんですけど、全く何の罪もないといいますか、ただ単に市販されているライスオイルを買って家族で食べたという方たちでございます。その人たちが国の責任認められたときに、国が三分の一、カネカが三分の一、カネミ倉庫は三分の一という勝訴をかち取って、その後、カネミ倉庫は資産がないということで、これはまだ被害者の人たちはカネミ倉庫に対しては債権を持っておるわけですね。ところが、国に対しては仮払…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 農水の方が今まで二十年ですか、この問題についてできるだけの対応をしようとしたということは私も現地では聞いておるんですよ。しかし、実際に今申し上げたような毎年督促状が来る。そして、自分の、まあ大したあれじゃないですよ、資産価値はですね。しかし、先祖代々持っている土地も子供には受け継がせることができない、しかも治療費もまだ払ってもらってない、生活も大変であるというようなところを年金の心配をしながら、年金も取られるんじゃないかと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○犬塚直史君 終わります。 ─────────────