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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 先ほどの手紙に細かい資料が付いていまして、それを見ますと、その四社のうち三社が日本側はこれは適格だとしているんですね。これもうよく御存じだと思うんですけど、ポイントとしては七十五ポイント以上がこういう工事については適格とされるけれども、今回については七十ポイントというふうにしたと。その七十ポイントということで見ますと、JICSの評価で言うと三社。おっしゃるように、現地のジョイントベンチャー、そして次が大成の一社、そして次が…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 それを具体的に教えてください。何が見解の相違だったんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 いや、昨日質問通告して、この内容を聞くために今日は委員会で質問しているわけですから、内容を教えてもらわないと困るんですね。 これは、外務省が意見の相違だと言っている。新聞報道や私の理解でもこれはまあクリアではないと。場合によっては隠ぺいしているんじゃないかということを今言っているわけですから、内容は答えてください。どこが一体違うんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 アチェで非常に大きな災害が起こった、これを何とか早く復興しなきゃいけないと。これを大至急やるために、通常よりも厳しい二百十日間という工期を設けて何とかやろうとしていると。現地の人たちも一生懸命協力しようとしていると。そういう中にあって、どうやって能力のあるゼネコンなりあるいは現地の業者を選んで、どういう形でこれを進めていくのかということは、機微な情報でも何でもないじゃないですか。これこそ公明正大に、どういう技術能力が求めら…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 私が、じゃ先ほどの質問戻りますけど、この手元の資料では、JICS側では三社、そしてインドネシア公共省は二社が適格とされている第一回目の入札にもかかわらず、結果にもかかわらずゼロとしてしまったその理由を端的に教えてください。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 ですから、繰り返しますけど、私が伺っているのは、その解釈の違いが、JICSの会社では三社が適格であって、インドネシア政府は二社が適格であったと。どうしてこれをゼロにしたんですかというのを聞いているんです。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 もう一回だけ聞きます。 その見解の相違というのは、JICSは三社が適格であると、そしてインドネシア公共事業省は二社が適格であると、これが見解の相違なんですけれども、結果としてゼロにしてしまったというのはどうしてですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 いや、今のは、評価項目云々ということじゃなくて、見解の相違があって、いいですか、この飛島にしたら、例えば八十四ポイント取っているんですよ。これはすごい高得点ですよね。こういう企業があるにもかかわらず、どうしてゼロにしてしまったのかと、それを聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 いや、同意があったのは分かるんですけれども、どうしてゼロにしたのかということを聞いているんですよ。その理由を聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 意見の相違か何か知りませんけれども、この結果として工事が大幅に遅れているわけです。そして、今二百十日でやろうとしたその工事が、二百十日ですから七か月間ですよね、もう既に一年半以上たっているわけですよね。 現地の話では、これ実は応札した企業は地元の企業なんですけれどもね、最終的には。この企業は、締切りは一応七月なんですけれども、年内には終わらないという話が出ているそうなんですけれども、こういう過去に援助相手国から我が国が行う…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 ずさんというふうに申し上げたのは、要するに一番迷惑するのはアチェの人なんですね。あとは日本の納税者ですよね。せっかく我が国が一生懸命これやろうとしている、現地では非常に急いでおる、にもかかわらず、こうした入札のやり直し、あるいは意見の相違とおっしゃったけど、私はまだ不透明さだと思うんですよね。こういうことによって工事が大幅に遅れているという事態はずさん以外の何物でもないと。私は、やっぱりこれは反省すべきところは反省しなきゃ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 今、その工事の終了の期限というのはいつになっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 現実的にはいつごろまで掛かりそうなんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 時間を要するって、その時間を質問で聞いているんですよね。進行の度合い、区間、距離で説明してください。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 そして、工事終了予定というのはいつになっているんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 確たる時期が分からないと、工事は緊急工事はやったけれどもいつ終わるか分からないという事態に今立ち至っているわけであります。 非常に難しい工事だと聞いています。そして、この難しい工事だからこそ、現地では日本の技術力のあるゼネコンと一緒にやりたいという書簡まで送られてきていると。にもかかわらず、不透明な、あるいは意見の相違による手続上のことで工事がここまで遅れてしまったと。こうした工事にかかわるJICSの現地事務所の能力が問わ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 大臣、これはこういう手紙を、要するに支援を受けている側は、金もらうわけですからやっぱり文句はそんなに言える立場じゃないと思うんですね、心情として。その支援を受ける立場の、しかも政府の人間がこういう書簡を関係者全部に出したということについて、私はやっぱり相当、どういう事情か知りませんけどフラストレーションあったんじゃないかと、私はそういうふうに理解をしているんですね。にもかかわらず、そこのところを、まずこんな細かい話、大臣の…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 今、大臣に話を直接できるような現地の長官クラスの人はもちろんそういう表現をされたというのは理解するところでありますけれども、その下の人間、特に現場でやっている人間のコメントはかなり違うと。 これは、外務省が二〇〇五年、去年の十二月二十六日付で出した中間報告の三の一の一のところで、現地の公共事業者のコメントという形で、私これ昨日読んだばかりなんですけど、JICSのこうした、要するにプロキュアメントといっていろんなものを物販、…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 それでは質問を変えます。 今度は、ODAによる武器禁輸三原則について質問をいたします。 まず、これは新聞記事で最近出ておりましたが、政府が巡視艇供与を決定すると。八日の安全保障会議でODAを使ったテロ対策、海賊対策としてインドネシアに巡視船艇三隻供与することを決定したと。ODAによる外国への武器供与は初のケースであるということなんですけれども、これは政府として本当にこの正式の意思決定をするという検討中なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○犬塚直史君 今日、官房長官の談話が発表されたということですけれども、これ武器禁輸三原則の例外をつくったということになりますね。