犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 二十三、四名が少ないか多いか、私は判断が余り専門家ではないんで付かないんですけれども、ただ、アフリカ五十三か国のうち、日本の大使館があるのは二十四のみと。そして、ソ連の崩壊を受けて誕生したバルト諸国、中央アジア諸国十四か国のうち、大使館があるのは四か国だけと。私もこの夏はスーダンの大使館に行ってまいりましたが、人数が非常に少ないと。しかも、北のハルツームにあるだけで、紛争地域には行く手間もなければ、金もないし人も雇えぬしと…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 そこで、今度JICAとJBICが一緒になると。いろいろなそれに伴う組織の変更があります。外務省の方もまあちょっとお伺いしたら無償と技協の一本化を考えておるというような話もあるんですけれども、私はここで一つ是非考えていただきたいのは、要するに日本で、東京で新卒で採用して海外に行くけれども、大体三年とかそれぐらいでぐるぐる回ると、あるいは東京に戻ってくるという人たちではなくて、やっぱり現地でその地域に完全に根差している現地採用…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 やっぱり官庁の大組織の人間の採用とかあるいは昇進、待遇を変えていくというのは非常に難しいと思うんです。しかし、外務省はやっぱり現場主義でいかないととてもじゃないけど対応できませんので、今のところ私はどのぐらいの比率か知りませんが、いわゆる新卒で入ってジェネラリストで外務省内のいわゆる外務省マンという人たちが八割いるのか九割いるのか知りませんけれども、その比率を、やっぱりそういう人たちは中核になって二割ぐらいでいいと。本当は…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 最後に一言だけ。 ヨーロッパ各国がきちんと計画を持って、二〇一五年までにGDPの〇・七%を実現するための行動計画を発表しておりますので、我が国もしっかりとそこはやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 参議院 本会議 第7号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。 会派を代表して、議題となりましたテロ特措法の延長に反対の立場から質問を行います。 本題に入る前に、まず憲法改正に対する総理のお考えを伺います。 私は、安倍総理と同じ昭和二十九年生まれで、小学校時代の給食では脱脂粉乳を飲んで育ちました。国際機関の援助を受けていた日本が経済成長を遂げた戦後の時代であります。 その戦後生まれの総理が、憲法改正の理由として当時の日本が占領下にあったことを幾度となく…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○犬塚直史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 今日は、ODAを使った武器供与についての質問をさしていただきたいと思いますが、まずは本題に入る前に、昨日の新聞記事、これは大手新聞の一面トップの記事なんですが、「対インドネシアODA」、非常に大きいですね、「「不透明」入札やり直し」と、津波復興、相手国の指摘でやり直したというような、これは一面なんですけど、そして社会面にも、再入札に疑問の声と、現地企業、技術力に不安というような記事が大きく載っております。 まずは事実確認か…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 今お答えいただいた趣旨は、今日の民主党の朝の外交防衛の部門会議でも外務省の名前で一枚紙でいただいているんですが、このような趣旨だと思うんですが、今のお話聞きますと、この新聞報道にあるような、手続が不透明とインドネシア政府に指摘されたと、このような指摘はなかったというふうに聞こえるんですけれども、それでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 不透明というインドネシア政府の指摘はなかったということですね。──いや、いいです。同じ確認を、実は昨日の問取りのときにも担当の方が、不透明という指摘はなかったというふうに聞きました。今それを確認さしていただいたんですが。 じゃ、不透明という指摘がなかったとすれば一体何を指摘されたのか、具体的に教えてください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 もう一度聞きます。 不透明という指摘を受けて入札のやり直しを行ったのではなくて、意見の違いがあったので入札のやり直しを行ったんだと。イエスかノーかでお答えください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 これは、私の手元に八月の三十一日付け、これは、この新聞記事にも出ておりますインドネシア公共事業省次官が公に海保誠治さん、これはJICSの現地の事務局長の人に送った書簡があるんですね。これは不透明だという指摘しているんですよ。不透明だという指摘をここではっきりとしております。 これは何と言っているかというと、クリアではないと。これは不透明ということですね。クリアじゃないと、はっきり第一番目でクリアじゃないと。そして、あわせて…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 今議題になっているのは、この公共事業を発注するに当たっての入札のやり直しということなんですね。入札をどうやって、どの会社に落とすかということについてはこれ評価基準というものをしっかりと考えなきゃいけないと。その評価基準が不透明だと言われているんですよ。これは不透明ということじゃないんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 クリアではないという非常にあいまいな表現がまず第一に来ております。これは総論ですけど、それでその前段として、JICSが雇ったコンサルタントが使っている評価基準が一定していない、コンシスタントではないということが書いてあるんですね。第二番目として書いてあるのが、この評価基準が事前に決められたものではないと。一定していない上に、事前に決められていないような評価基準で応札企業を決めていくということが指摘されているんですけど、これ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 これは見解の相違ではないですね。見解の相違という表現をされるけれども、明らかにこれは不透明だという指摘、ノット・クリアという指摘をはっきりされて、関係省庁に全部これCCで送られて、しかも公的なシールまで張られたものが文書として残っているにもかかわらず、どうして、今日、今朝配られたこの外務省の公式な見解の中で、見解の相違というような表現をされるんですか。これ、明らかに不透明だということは認めて、今後こういうことがないように内…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 普通は、不透明だと、相手も不透明と言っていると。しかし、言葉の使い方としては見解の相違だというふうに今おっしゃっているんだと理解しますけれども。 ちょっと質問を違う角度からしてみますが、まず、一度目の入札があったと、これが見解の相違によっていったんは中止になって、そして二度目の入札を行われたということなんですけど、この一度目の入札では一体何社が技術的に適格とされたんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 私の質問は、その四グループのうち何社が、あるいは何グループが適格とされたんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 技術的な基準を満たした会社がゼロであったと、そういうふうに今おっしゃったんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 八月十八日のこのJICS自身が書いたこの書面が手元にあるんですけどね。これはJICSがインドネシアの政府にあてて書いた手紙で、海保誠治さん、事務局長がサインして、しかも阿部哲さん、この人も副署しているこの公式の手紙の中で、四社の中の三社は技術的な基準をクリアしたとここに書いてあるじゃないですか。何が違うんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 今の意味がよく分からないんですけど、一回目の入札で技術的な基準をクリアした会社は四社の札入れの中では一体何社あったんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○犬塚直史君 初めの話と違うじゃないですか。何が違うんですか。