犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 今日は、テロ特措法一年延長反対の立場から質問をさせていただきますが、昨日の質問のブリーフのときに、今日使う資料をこれすべてコピーをお渡ししてありますので、まあ新聞記事とかあるいはNGOのレポートとかいろいろあるんですけれども、もし内容について真偽が、ちょっとおかしいんじゃないかとかいうことがあったら昨日のうちに知らせてくれというふうに通告をしておきましたので、多分大丈夫だと思うんですが。 実は、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 官房の方ですよね。──中東アフリカですか。 御存じの方、ほかにどなたかいらっしゃらないですかね。別に秘密の資料でも何でもなくて、普通の新聞の記事なんですけれども。しかも内容的には、イギリス軍が独自に停戦協定を結んで撤退してしまったという非常に重大な内容なんですが、どなたも御存じないですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 こういうふうになるとは私は思いませんでしたので、ちょっと驚いておるんですけれども。 おとといもお話し申し上げたと思うんですが、麻生大臣、同意していただいたと思うんですけれども、例えばアフリカ五十二か国ですか、そのうちに日本大使館があるのは半分以下であると、しかも人数も足りないと、そういうような状態で一体どうやって現地の情報を収集していくのかと。日本が主体的に、かつ自らの判断を持ってこういう海外の平和協力活動にこれからやって…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 イギリスの新聞です。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 今、現地の方は多分知っているだろうと。私もそれがただの新聞記事だったらここでいきなり持ってきたりはしないんですけれども、ただ、アメリカ大使が、アフガニスタンの、大使がきちんとこれに対して発言をしておる記事まで載っておりますので、これは間違いないだろうと思うんですけれども。正に、現地の人は多分知っていると思うんですが、しかし、我々はこうしてこのアフガニスタンにかかわる話を外交防衛委員会で、与野党、しかも専門家そろえてやってい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 それと、国防に関することは、やっぱり与野党を問わず、国益にかかわるから、是非我々も参加をしてどんどんやっていきたいと思っているんですが、いつも、この件に限らず、我々がいろんなことを聞いても、まあ私かもしれませんけれども、新聞記事よりも少ない情報しか出してくれない。それはちょっと機微な情報であるというような形で、特に部門会議やなんかでは情報がほとんど出てこない、本当に同じ国の国会議員として一緒にこのことを考えていこうというど…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 私、事務方の皆さんにはもう少し情報を、現地の情報あるんだったら担当大臣にしっかり上げていただきたいと思うんですけれども。 麻生大臣、アフガニスタンでこういうことがあったという情報が大臣のところに上がってきてないということについて何かコメントいただけますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 この記事はもうこのまま事務方の人に渡しますので、是非信憑性を早急に調べていただきたいと思うんですが。撤退するかもしれないという記事ではなくて、撤退をしたと、撤退したということに対してアメリカのアフガニスタンの大使が非常に心配をしておると、現地はどうなるんだというような記事ですので、是非これは確認をしていただきたいと思いますが。 この件についていかがでしょうか、防衛庁長官、こういう情報が少なくともメジャーな新聞に載った、アメ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 大変大事なことだと思います。 今おっしゃっていただいたように、このサンという新聞に載っている情報自体が信用に値しないと、だから官房長官に上げなかったんだということを今事務の人が言ってくれれば全く心配ないわけでありまして、そうではなくて知らなかったということはやっぱり問題ではないかなと私は思うわけであります。 そこら辺についての官房長官の思いといいますか、今後のお取組というのをもう一度聞かしていただけますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 したという話。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 私は別にアフガニスタンの専門家ではございませんので、こういう新聞の報道を読んで感じることを申し上げているわけなんですけれどもね。 例えば、それじゃ、サンは余り当てにならないということだったら、ドイツのシュピーゲルという大変有名な新聞があるんですけれども、それに載っておりましたのは、アフガニスタン北部と南部があると、特にドイツ軍は安全な北部にばかりいると。それに対して、南部で頑張っているアメリカ軍、カナダ軍、オランダ軍から非…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 それでは、これも最近なんですが、カナダがこのオペレーション・エンデュアリング・フリーダムですか、今までの予算、決算を見て九割は軍事に使っておると、一割が開発に使われていると。こういうやり方で本当にいいのかと、こんなやり方で南部はとてもじゃないけど平和構築していくことができないというような議論も今出ているようですけど、それは御存じだったですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 そこで、各国はそういう中で頑張っているという状況の中で、今日は官房長官にお伺いしたいんですけれども、このテロ特措法の一年延長を議論する中で、私大変気になりますのは、自衛隊が行っている補給活動、これが大変各国から高い評価を得ていると。確かに大変な業務だということは私も想像するしかないんですけれども、しかも日本の海上自衛隊が大変よくやっているということは何か分かるような気がするんですが、しかし、この補給活動に対する評価の高さを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 主体的に我が国が決めていくという、そういう議論が今余りにも少ないのでこうして伺っているわけなんですけれども。 議論の内容がやっぱり、例えば先ほど申し上げたカナダなんかは、九割が軍事で一割が開発だと、このバランスはアンバランスだから何とかしなきゃいけないという議論があったり、あるいは先ほどの例ですと、イギリスなどは、やっぱりドンパチ、物すごい、物すごい勢いでやって、お互いに死傷者を出して、やっぱりここは現地のいわゆる族長とい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 現地でのODAですとかあるいはジャパン・プラットフォームとか、我が国の取組が評価をされているということもよく知っておりますし、一生懸命やっていることも知っているつもりなんですけれども、ただ問題は、やっぱり人間が少ないと。アフガニスタンの、一昨日の議論で初めて聞いたんですが、アフガニスタンの日本大使館、二十数名しかいないと。これだけのことが起こっているのに、言ってみれば中小企業の人数ぐらいしか現地にはいないと。 そういうよう…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 もう是非、現地の地域の専門家を増やしていくという御努力をもう一度お願いしたいと思います。 もう一点が、一昨日も話が出たんですが、例えば企業で契約を結んでもそれが本当にそのとおりに履行されるかといったら、そんなことはないと、場合によっては契約が破棄されてしまうと、やっぱりふだんのお付き合いが大事だという話があったわけなんですけど、例えば、今回でOEFに協力することが、反対に我が国が北朝鮮の脅威があるときに、じゃあ米国がこれを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 給油活動と北朝鮮の脅威に対する協力とは別だということをおっしゃったと理解しましたけど、麻生大臣、いかがですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 基本的にはこういう国際平和協力活動、テロとの戦いに我が国が協力することと北朝鮮の脅威というのは分けて考えるということだと思うんですけど、防衛庁長官、いかがですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 そういう形で、テロとの戦いに対する協力と、そして我が国の防衛、今は北朝鮮が話題になっていますけど、これは全く別だと。まあ関係することはあるかもしれぬけど別だと。だから、こちらのテロとの戦いに対しては言うべきことははっきり言うんだと、日本の立場としてですね。 よく、まあ考え方が違うんでしょうけれども、何かというと手術をしたがる、何かというと劇薬を飲ませてすぐに対症療法をやりたがるというお国柄があると。日本はやっぱりそうじゃな…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 アメリカにしますと、やっぱり自国の本土にああいう形で攻撃を受けたと。当初は、九・一一の後はやっぱり自国防衛のためにやらなきゃいかぬと、それはもちろん自衛権の行使で分かるんですけどね。 以来五年がたって、どうもこの作戦、特にアフガニスタンでは効果が非常に疑問であるというときに、私はやはりはっきりと日本から、この作戦自体はやっぱり集団安全保障、テロとの戦いの枠組みの中でもう一回考えるべきじゃないかと、日本としては、これ以上海上…