犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 今日はそこのところをじっくりと伺いたいんですけれども、私もこれ個人的にはもう納得したくてしようがないんですよ。しかし、さっきも言っていたけれども、有限会社を株式会社にするみたいな、そういうまあ合わせ技みたいに、例えば防衛庁のトップとして閣議請議をできるようにするですとか、あるいは各国軍隊との関係をしっかりこれから持っていくとか、あるいは外国との付き合いの中で平和協力をしていくためにやっぱり省にした方がいいだとかということを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 これは、今日の新聞を見て私も慌てて資料を取り寄せたばかりなので質問通告してないんですが、新聞に出ていたイラク・スタディーグループのレポート、これアメリカで出されたのは長官よく御存じだと思うんですけれども。その中をちらっと見ただけなんですが、二〇〇六年の十二月三十一日より前に、ということは今月中にですよね、今月中に今までの戦略を改めて外交を中心にやっていくということを書いてあるんですね。これについて今までどのような相談を長官…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 ということは、このスタディーグループのレポートについては、ブッシュ大統領のこれから二年間の外交政策に当たってはまだどのような影響を得るか分からないという御認識ということなんですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 スタディーグループのことはもう新聞にあれだけ出たり、あるいは長官も認識があるように、非常に大事なレポートであることは間違いないと思うんですね。 そういう大事なレポートが出されたと。そういう大きなアメリカ自身の外交防衛の政策の変更があり得るというときに、日本は全く日米同盟でやっていくにもかかわらず言わば蚊帳の外であると、議論には全く参加をしていないと、あくまでもアメリカはアメリカでやるんだという状況の中でいく限りは、また追随…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 今日、お手元に配っている資料は非常に古い資料で、これ私が当委員会で一番初めに質問したときにお配りをした資料なんです。 この中で、コソボとそれからイラクのところを見ていただきたいんですけど、コソボの空爆がありました。あのときには、明らかに国連の安保理の武力行使容認決議というのはなかったわけです、明示的にはなかったんですね。そうした中でNATOが軍事行動を起こしたと。ここに、右の日本政府の対応のところに書いてあるんですけど、当…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 今のお答え、非常に分かりにくいと思うんですね。一番簡単な答えは、一方は安保理決議があったんだと、一方はなかったんだと、だから一方は理解するにとどめて、一方は支持するとしたんだと。これが一番簡単なんですけどね。しかし、そうではないと。そうではない、しかし説明が非常に分かりにくいと。 私は、ここのところに日本が持つ怖さといいますか、庁が省になったときにですよ、一体日本というのは、国際平和協力という名の下にどこまで自主的に積極的…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 お気持ちはよく分かりました。 ただ、お伺いしたいのは、今度、省になるとします。省になるとしたときに、長官が初代の大臣になるという可能性があります。もしそうなったときに、つまり政策官庁のトップとしてイラク特別事態のようなことがまた起こってアメリカから要請がきた場合に、政治家としてこれは自衛隊を表に出しますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 戦争に加担する形で自衛隊を出さない、しかし後方支援ならいい、非武装地帯ならいいという議論は、そこまでおっしゃってないのは分かっているんですけれども、ただ、今までのずっと日本の議論で一番分かりにくいのは多分、先ほどの白委員もそういう話をしていたんですけれども、防衛庁が防衛省になる、それが国防省とどう違うんだといったときに非常に分かりにくいと。じゃ、専守防衛の自衛隊を後方支援ならいい、あるいは非戦闘地域ならいいという形で表に出…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 ちょっと議論を少し単純にしたいと思うんですけれども、まず外務省に伺いますけれども、国連憲章の中で、国連憲章において武力行使の違法性が阻却される条件が二つあって、一つは自衛権の行使、もう一つは憲章七章下での集団安全保障と、つまりこの二つしかないと、あとは武力行使はしてはいかぬというのが国連憲章の理解だと、そういうことでよろしいでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 そうなると、ちょっと長官いらっしゃらなくなったんですが、先ほど来の議論の、アメリカが行ったイラクの戦争というのはどちらのケースに当てはまるんですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 私、長官と議論をしたいんですけれども、この先、待っていてよろしいですかね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 長官、今外務省に確認をさせていただいたのは、国連憲章の中においては武力行使が基本的には禁じられているんだと、その武力行使の禁止が阻却される、要はやっていいよというのは、自衛権の行使の場合と、それから憲章七章下での集団安全保障と、この二つしかないんだというふうに確認を今したところなんです。 その上で、アメリカの行ったイラク戦争はどっちの場合だという質問をしましたところ、いや、これは憲章七章下の集団安全保障だと、そういう答えを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 いや、私は今回省昇格でどうしても納得できないのがそこなんですよ。そののりしろの部分がこの法案に残っているわけなんですね。つまり、いつも質問をしても返ってくるのは、要するに国際平和協力活動の中身は何ですかというと、その中にイラク特が入っているわけですよ。ということは、イラク特のあののりしろの部分を本来業務に格上げするという法案なんです、これ。私は、ここのところは、当時違和感を持ったというレベルとはちょっと別に、防衛省と、その…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 ということは、これは時限法ですから時間がたったら消えてしまうと。 二つ質問あるんですけれども、じゃその間に類似の事態が起こったときには、イラク特別事態が起こったときには大臣としては出兵をするのかどうか。そしてもう一つは、時限法として期限が切れた後に、今度はこういうものは入れないよということをこの法案の中に入れてもらえるかどうか。その二つ、いかがでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 もう一回、非常に議論を単純にするために、日本が自衛隊を表に出すときの一つの物差しを確認させていただきたいんですけれども、まず内閣法制局、自衛権行使の三原則、ちょっと一言で、まあ三言でいいんですけれども、簡単に言ってください。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 この九条の解釈としての自衛権行使三原則なんですけれども、実はこれ、国際平和協力業務で表に出るとき全く同じものが入るわけだし、それプラス二原則を付け加えた五原則というのが今、保護する責任の五原則という形で国際社会で随分認められてきて、昨年の国連のサミットでもこの保護する責任というのが正式に使用されたんですけれども、その保護する責任の五原則、外務省、どんなものか一言で説明してください。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 保護する責任の五原則。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 そのガイドラインの中の五原則を聞いているんですけど。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 そんなに難しいことを言っているんじゃないんだと思います。自衛権行使の三原則では急迫不正の侵害と言い、一方、海外で武力行使を行うときの原則の中には何と言っているかというと、平和に対する脅威があると、その言葉の違いぐらいの話で、大きな違いはないわけであります。 そういうことをはっきりと本来業務にするんであれば、こういう原則で日本がやるんだよということが伝わってこないんですよ。つまり、専守防衛の自衛隊を表に出すに当たって、その中…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○犬塚直史君 もう時間なくなったので最後になりますけれども、今年の夏、私はスーダンの難民キャンプにダルフールに行ってまいりまして、医療NGOの一員として行って一週間ほど皆さんと一緒に生活をともにしてきたんですけれども、そういうところで究極の、月に二百人とかレイプされたりとか、あるいはNGOが数か月で五人とか殺されているような究極の状態の中で、武力行使ができるかできないかというような議論は非常に遠く感じるんですね。いろいろアメリカや何か批…