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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 ということは、この十月十一日の追加制裁というのは、正に安保理決議に基づいてこれを担保するために行ったものではない、あくまでも我が国が、我が国政府が独自の判断で行ったことだというふうに理解してよろしいんですね。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 我が国独自の、つまり我が国政府がいろいろな状況を勘案して総合的に、これは我が国に対する平和あるいは我が国の安全に対する脅威であると、こういうふうに認識をして、この認識の結果としてこの禁輸措置を決めたというふうに考えていいと思うんですけれども、その我が国に対する脅威であると、あるいは我が国に対する平和の侵害にかかわるこれはゆゆしき事態だということを決めるのは、政府ということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 国連憲章の例えば第七章、御存じのように、武力の行使を容認する例えば四十二条というようなことを決めるときには、その前段として国連安保理において平和に対する脅威の認定をしなければいけないと、通常はそういうふうになっておると。しかし、今回の事態に関しては、我が国政府が独自に平和に対する脅威だと、我が国に対する脅威だということを決めるわけですので、これは相当慎重に、慎重の上にも慎重な判断、そしてその根拠、だれに対しても堂々と主張し…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 今回この特措法で措置をされる禁輸といいますか入港禁止というこの措置、この実行に当たって、まあいろいろな領水、接続水域、排他的経済水域、国際水域と、まずこう領域はあると。そして、これを、実行に当たってその官庁が、あるいは外務省が判断をする、あるいは防衛庁が行う、あるいは海上保安庁が行うというような所掌官庁があると思うんですけれども、この辺、まずは整理をして、副長官から御説明をいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 あとは所掌をされる担当の所管庁に質問をさせていただきますので、官房副長官、もしよろしかったら御退席いただいて結構です。 それでは、まず、この十月十一日の追加制裁、入港禁止を決めたこの追加制裁の所掌官庁はどこになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 この入港禁止という措置なんですけれども、これがちょっと私はよく具体的な形としてまだイメージができてないんですね。 例えば、安保理決議一七一八号による貨物検査と、もしこれを言い換えたとしたら、これは所掌官庁はどこになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 なんでこんなことを言っているかといいますと、マスコミで、テレビなんかでよく臨検だと、北朝鮮がああいう実験したから臨検をするんだというような報道がありまして、臨検という言葉が非常に独り歩きをして、有権者がちょっと混乱をしているというような状況があると思うんですね。ですから、今回この質疑を通して有権者の前でその辺の言葉の整理もしっかりとさせていただきたい。 ここは、外交防衛委員会でもやったんですが、小松法局長に、もう一度この辺…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 ちょっと細かい話になってしまったんですが、要はインド洋沖でやっているような各国の軍隊がテークダウンとか称してヘリコプターでいきなり不審な船舶のところに行ってそこに降りていって、もちろん武器を携行して中をしっかりと見ると、あるいは行き先の変更をさせると、あるいは元に戻させるというような言わば武力行使と経済制裁の間のようなものがあると。 例えば、威嚇射撃を行うと、どうしても言うことを聞かなければその前方に向かって威嚇射撃を行う…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 ということは、例えば今回のこの特定船舶入港禁止を措置するために、例えば船舶検査法に基づいて我が国が公海上で何かの措置をする場合に、その大前提として旗国主義がある、旗国の船長の同意がなければその船に乗り込んだりすることはできない、その地域としても我が国の領海も含む排他的経済水域も含んで旗国主義が存在をしておると。つまり、無理やりはできないんだよ、船舶検査法に基づいて我が国がやるときには必ず旗国主義、相手の同意が要るんだよとい…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 今かなり詳細に各水域に分けて御説明をいただいたわけですけれども、問題は、必ずしもそれがきっちりと認識をされていないと。特に、私の祖父の時代から、私は長崎なんですが、この暫定水域あるいは李承晩ラインとか、あるいは漁業をしている人たちが安心して操業できないような状態が今でも続いているわけであります。 もう古い話ですが、昭和二十二年、戦後の食料不足をイワシの大漁で補っていたような時代にかなりいろいろなトラブルがあったと。漁師の人…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 仮にどういう事態になっても、我が国は堂々と国際法上、国内法上の根拠のある措置を行っていくんだということだと理解をしているんですけれども、例えば竹島に最近、八百トンクラスですか、の船が入港できるような港湾設備が造られたと聞いておるんですけれども、それでは、例えば今回の特定船舶の入港禁止をするという措置は、この竹島の八百トンクラスの港に北朝鮮の船籍が入ってきたときに、これは我が国がこれを措置しなきゃいかぬと、入港禁止をさせなき…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 大臣おっしゃっていただいたように、非常に難しい問題だと思うんです。 このときに、私は今日一番冒頭にも申し上げたんですが、武力行使と経済制裁の間にあるような今回の入港禁止。入港禁止が場合によってはいろんな、マスコミの報道ですとか、あるいは有権者のいろいろな理解が、入港禁止というところからもうちょっとはみ出してインド洋でのああいう威嚇射撃と混同されるようなときに、世論がこう揺れてくるような事態があると思うんですね。 やっぱりそ…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 いやいや、余り細かい話は結構です。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 私が今防衛庁にお伺いしたかったのは、自衛隊の皆さんが各護衛艦ですか、に乗り込んで、護衛艦付きの立入検査隊というのがあると。そして、その人数と検査隊の数と、そして訓練の内容をお伺いしたかったんです。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 立入検査隊で日常的に訓練を受けておられる方の身になってみますと、私は、もし自分が検査隊員だったら私はたまったもんじゃないなと思うわけです。 つまり、北朝鮮船舶に対して立入検査をするというのは私はこれはもう命懸けの行為じゃないかなと。しかし、その根拠となる法律はあくまでも船舶の検査であると。国際法に基づいて、これはあくまでも旗国主義、相手の船長の同意がなければ何もできないという、言わばにしきの御旗として持っているのは船舶の検…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 この船舶検査法に基づく行為、ここに七つの行為があって、まず船舶の航行状況を監視して、必要に応じては呼び掛けると。そして、名称を照会すると。その後、今度は乗船しての検査、確認を行う。その上で航路の変更の要請や船長等に対する説得、そして、場合によっては接近や追尾を行うというようなことと私は承知をしておるんですけれども。 この間から、漁船に対するこういう行為をしようとするときに、相手の漁船から包丁を投げられたりとかいう私も映像を…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 これが武力の行使という話になりますと、やっぱり国連憲章七章四十一条、四十二条という話になってくると思うんですけれども、もう一回外務省にお伺いしたいんですが、国連憲章第七章、これで国際の平和に対する脅威というものをまず認定するわけですが、今回の四十一条では、例えば米軍による船舶検査というのは禁じているんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 ちょっと今、最後のところをもう一回確認させてください。ということは、この四十一条による軍による船舶検査というのは認められると今おっしゃったんですか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 済みません、もう一回教えてください。その四十一条の頭に軍による船舶検査は禁止されていると私は理解していたんですが、その冒頭にミリタリーは使わないということを四十一条書いてあると理解しているんですが、その例外と考えてよろしいんですか。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 国土交通委員会 第7号

○犬塚直史君 ということは、幾らこういうことを決めても抜け荷をする不届き者がおると。これに対してどういう措置をとっていくかというときに、例えば米軍による公海上の船舶検査を行うためには安保理決議がもう一本必要なんでしょうか。