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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/13

166参議院 本会議 第16号

○犬塚直史君 ただいま議題となりましたICC、国際刑事裁判所のためのローマ規程の締結、そしてその関連法案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、関係各大臣に質問いたします。 一昨年の三月三十一日、スーダンの状況が国連安保理決議一五九三によってICC、国際刑事裁判所に付託をされました。国連によると、二〇〇三年以来、ダルフールでは二十万人が虐殺され、合計二百五十万人が難民となっており、現在でも完全に国際的な支援に頼って生活をしております。…

民主党・新緑風会2007/04/13

166参議院 本会議 第16号

○犬塚直史君(続) ICCに代表される人間の安全保障に係る国際社会の努力、そして日本の貢献は、決してこれが初めてのものではなく、また最後のものでもないことを強調して、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣麻生太郎君登壇、拍手〕

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理、三月二十二日に原爆症認定訴訟で二十一名の原告勝訴、九名の請求棄却という判決が出たんですね、これ東京地裁ですが。実は今日も、総理、傍聴席に被爆をされた方々が来られております。また、全国で二十六万を超える被爆者あるいは手帳の交付を受けられない被爆経験者という方たちが多分このテレビを見ておられると思うんですけど、中には勇気を持ってこの原告団に入ることができなかったという方がたくさんおられるんですよね。 私は、この件を調べる…

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 同情していただくのも大変大事なことだと思うんですけれども、一番言っていただきたかったことは、要するにこの原爆というものの放射線による人体に対する健康被害というものが分かってないということを総理にも是非この機会に御認識をいただきたいと思うんですね。 そこで、まず、厚生労働省の方で結構ですから、今回の判決文のページの百十三ページ、ここを読んでいただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理、今読んでいただいたのの一番核心の部分がここなんですね。これは、長崎原爆爆発後三十分から一時間のイメージ図なんですね。(資料提示)要は、DS86というのは初期放射線、つまり原爆炸裂後一分間の放射線、初期放射線だけを測定をするような数値なんですね。ところが、ここで見るように、もう本当にこの地域全体が、山の反対側も含めて放射線による汚染が起こっていたと考えられるわけですね。 次のパネルをお願いします。(資料提示) そこで、…

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 今、厚生労働大臣がお認めになったわけですよ、総理。 そこで、今度はこの次の図なんですけれども、(資料提示)これは原爆放射線の人体影響、一九九二年、比較的新しい報告書がここにあります。これ、実はもう既に質問通告の中で厚生労働省の確認は取っておりますので、信頼に足る資料だと。つまりは、放射線影響研究所、広島大学、国立水俣病研究センター、赤十字・原爆病院などの研究者が作成した、正に我が国の英知を結集したレポートがここにあるんです…

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 委員長、一言だけ。

民主党・新緑風会2007/03/26

166参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理、これは米国が一九九八年に放射線被曝退役軍人補償法というのを作っているんです。これは立法ですね、アメリカの。日本のこのデータに基づいて作っているんです。その中で何を言っているか。証拠となる記録がない場合であっても、当該疾病は当該退役軍人の義務兵役における職務期間中に罹患し又は悪化したものと推定する、こう書いているんですね。是非これを参考にしていただいて、是非早い機会の放射線影響による健康被害の救済を心からお願い申し上げ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。 まず、麻生大臣に伺いますが、大臣所信を読ませていただいて、この中にNATOとかEUとかいう言葉が一言も出てなかったんですけれども、これは私は何かちょっと、どうしてなのかなと思いまして、昨日は外務省の人にも聞いたんですが、まあ分量の問題だとか、あるいは自由と繁栄の弧という文言が入っているからとかいう話を聞いたんですけれども、どうも釈然としないんですけれども、まず大臣の方からどうして入っていなか…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 おっしゃるように、一昨年はスケッフェルNATO事務総長が来日された、我が国の統幕議長もNATOに訪問しておる、昨年は麻生大臣がNACで政策スピーチをされたと。今年になってアフガニスタンに関する外相会合出席、安倍総理のNACでの政策スピーチというふうに来ていますので、物すごいNATO、EUは大事だなという理解をしておったんですけれども、やっぱりこれは重要な点だと思いますので、それはもうはっきりとEUのイの字も出ていなかったの…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 将来に向けて準備をしていくということだと思うんですけれども、確認として、自衛隊に対するアフガニスタンのPRT参加の要請というのは来たんですか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 それでは、先ほどの軍民混成部隊の準備の方に戻るんですけれども、大変難しい話だと思うんですね。事態が刻々と変化をしておると。軍の機能が必要なときもあれば、翌日はある程度落ち着いてきたと、そしたらまた急に治安が悪くなったというようなことだと思うんですけれども、そういうところに働く軍民混成部隊の訓練について、防衛省では今どういうふうに取り組んでおられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 実は、今年の二月の末にドイツ大使館の招聘プログラムで、ミュンヘン市が地方自治体として平和構築活動に取り組んでいる現場の話を聞いてきました。これ、どういう話かというと、日本でいえば県警の警察官を平和構築活動の文民警察の一員として現場に送っているわけなんですね。自治体レベルでやっているんですが、ちょっと話を聞きますと、復職はもう保証されていると。行って戻ってきた経験がドイツのこのミュンヘンの警察、県警と言っていいのかもしれませ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 私、寺子屋構想というのはすばらしい構想だと思うんですね。今日これを持ち出しましたのは、進捗がまだ、進捗、今年からということなんですけれども、御存じのように五年前のこの明石レポートですか、でももう既に、国際平和協力活動に派遣する人員を育成する対策は十分とは言えないと、将来のニーズを見据えた上で、現行の研修プログラムを見直し、必要な改善を行うことが急務であると、もう五年前にこれを言っているわけなんですよね。にもかかわらず、その…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 それをやる上で私は一つ障害になっているのは、特に外務省、障害になっているのはキャリア制度があると思うんですよ。いいキャリア制度もあるんでしょうけど、あしきキャリア制度というのはやっぱりあると思うんですね。 現場で、特にアジアの諸国で、そういう国々が大変好きであると、そういう国で根を生やして本当に働きたいという人たちが、じゃ例えば外務省にも門戸が開かれていて、自分のキャリアとしてそこから入っていけるというようなものが今のとこ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 そこで、簡単な提案なんですけど、私はやっぱり外務省は新規学卒一括採用、要するに学卒の優秀な学生を一括して毎年毎年大量に雇用するということをやめて、やっぱりそういう人たちも必要なんでしょうから、それは、じゃ全体のキャリアの三割ぐらいにしておいて、残りの七割というか、大多数の人たちを現場から採っていくというぐらいの大胆なことをやらないと体質は私は変わっていかないと思うんですけど、いかがですかね。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 最後に、これは、この件に関してはもうこれでおしまいにしますけど、コメントなんですけれども、英語能力、その英語能力が私は全体に低いと思うんですね。特に外務省に限らず、日本の場合は非常に低いと。これがやっぱり国連を始めとする国際機関で日本人が活躍できない一つのネックになっているというのは確かだと思うんですけど。ただ、今寺子屋の構想なんかでは、こういうところで、人間、英語を習っている間は英語なんてしゃべれないんですよね。やっぱり…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 私はそこのところを伺いたいんですけど、どうしてまず自分のところでやるのかと。つまり、どうして、寺子屋みたいなものと一緒にやれば、やっぱりお互いに、軍事の関係者は法律だとかあるいは災害援助あるいは民間の人との、例えば警察だったら現地に行ってアパートを借りて、民間の人たちとのコミュニケーション取りながら仕事をしていくというのが警察であると。軍事はそんなこと一切しないわけですので、お互いにそれを理解し合うという意味では、初めから…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 ということだと、じゃ内閣官房に伺いますけれども、昨年末から平和構築のための関係省庁連絡会議というのを行っていると聞きますけれども、今後、中央即応集団、この教育の部分と寺子屋というのはどういう関係に育てていくつもりなんでしょうか。