P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 通告でお渡しをしているんですけれども、そういう問題点を含めて、JICAから再就職をしている人が在籍する独立行政法人十五社のリストをお渡ししているんですけど、お手元でしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 この十五社の独立行政法人の中身を見ていきますと、小さいものから大きいものまであるんですが、この調べた年、平成、こちらが十七年ですか、のJICAから発注をした、要するに仕事を受けた数が、小さいところでは四件とかあるいは三件とか十四件とか、例えば大きいところでは財団法人の日本国際協力システム、JICSですとかあるいは日本国際協力センターなどなどというところはやっぱり五十件、六十件という単位で受注をしているんですね。 その中身を…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 確かにおっしゃったように株式会社も入っております、ごめんなさい。 ちょっとここでお伺いしたいのは、その随意契約と表示されている中身なんですけれども、これは一つ一つ随意契約とはいっても他社との相見積りはきちんと取っているということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 ということは、企画の競争はしておると、随意契約といっても必ず何らかの形で競争をしているという認識でよろしいんですね。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 そこで、私はこの資料をちょっと細かく見ていて非常に疑問に思ったのは、やっぱり天下りの問題がちょっとこれは、今申し上げたところにはすべてJICAからの再就職者が在籍をしているんですね。 例えば、これ小さな会社なんですけれども出版の会社がありまして、資本金が九千九百六十五万円、この社長さんがJICAから天下りをしているわけなんですね。この方の前職を見ますと、必ずしも出版に関係をしているというわけではない。たとえ小さな会社であっ…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 冒頭に申し上げましたけど、新JICAは絶対に成功させなきゃいけないと。そのために、やっぱり優秀な人たちが入ったときに、たとえ関連会社であったとしてもやりがいのある職場にしなきゃいけないと。要するに、上の方に業務について余り知らない人が入って、天下ってきて、自分がどんなに一生懸命やっても上には行けないというような会社では、若い人、これは絶対に育ちません。 そういう意味で、例えば、これは大変大きな受注をしているんですけれども、…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 その十分にチェックする指標の一つとして、天下りの受皿になっていないかどうかということを是非厳しく監視をしていただきたいと思います。 それで、独法化以降の経費の削減努力について伺いますが、この削減努力によって成果が上がったとされる項目が四つ出ておるんですね。一つずつ伺っていきますが、まず一つ目、長期専門家の短期専門家への振替の中身というのを少し教えていただけますか。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 長期専門家とおっしゃる意味は、海外に長期に出ていけるという意味でおっしゃっていると思うんですけど、それが五百四十三から三百十に減らしたと。その代わり、短期ということは、短期で戻ってくる専門家が千四百から二千百五十七に増えたということを今おっしゃったと思うんですけど、私はこれ逆だと思うんですね。 経費を削減するから安い人を一杯雇うというものではなくて、長期で本当にコミットして現地に行って、何しろ、ここで骨をうずめろとまでは言…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 それは、私はまあ大した経験はないんですが、外務省さんのお世話になって海外に行くたんびに思うのは、現地で短期で使われている人たちがもったいないなと、せっかくやる気があるんだったら、やっぱり長期で雇用する道をもっと開いてあげた方が長期的には経費も削減になるし若い人も集まるんじゃないかなと、そんな気がしておりますので、そこだけ指摘をさせていただきます。 二番目の、定型的業務を行う専門家等の給与体系変更をして成果が上がったというこ…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 今面白いことをおっしゃったと思うんですけど、職の内容によって、能力によって評価をしたと、学歴、年次で評価をすることをやめたら経費が下がったとおっしゃったんですね、今。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 私は、方向性としてはやっぱり逆だと思うんですね。学歴、年次で表に出ていって本当に役に立つ人を育てるのではなくて、やっぱり中途採用でも何でも、能力、経験によって給料が上がっていくと、そういう形での人を増やすと。だから、むしろここは、専門家の給与体系変更したら逆に給与の総額が上がりましたという形が自然というか目指すべき方向なんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 分かりました。 それでは、三番目の調査団の派遣経費の削減、これも成果が上がったと説明をされているんですが、内容を教えてください。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 全体で一二%の減額を行ったというお話なんですけれども、もう少しそこを内容的に詳しく教えていただけますか。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 それでは、四番目のボランティア経費削減の内容、ここでも実績が上がったという報告なんですけれども、この内容を教えてください。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 余り細かいことを伺ってもちょっと、JICAの方は今日来られなかったんでお分かりにならないかもしれないんですけれども、私は、特にこのシニアボランティアの方の制度なんかは、これから団塊の世代の人たちが物すごい勢いで退職をされて、まだまだ元気な方がたくさんおられて、しかも海外志向のお強い方が一杯おられると。そういう中にあって、こういうボランティア経費の削減の内容なんかについてはもう少し、その経費が落ちたというだけではなくて、前向…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 そこのところはJICAだけに押し付けてしまうのではなくて、中途採用でしかも能力のある人たちのトレーニング及び能力を測ることができる、受皿になるようなそういう団体というか、ものが諸外国には御存じのようにたくさんございます。PKOのトレーニングセンターのようなものもたくさんございます。それは官、民、軍、すべて含めた形でいろいろな取組があるんですけれども、先ほどちょっと申し上げた寺子屋構想ですとか、あるいは防衛省の中には中央即応…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 それで、一つ不思議だったのは、例えばスーダンのJICAの事務所が閉鎖をされているんですね。あれはどういうことで、これ通告していないんでごめんなさいね、どういうことであれは閉鎖になったんですかね。今、正に必要な場所だと思うんですけれども。

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 それでは、通告に従ってラオスの造林センターのことについて伺います。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 これは、昨年十月二十一日の読売新聞の記事でありますけれども、一九九八年から始めた植林などの技術協力事業の拠点として建設された造林センター、これは約四億円の無償資金協力が充てられたと。しかし、でき上がってみると、事業の期間中だけは何とかもったけれども、事業の期間中だけですね、しかし物ができてしまうともう運営ができなくなって…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 二〇〇八年の新JICAをどうしても成功させていただきたいという視点で、どうも物を造るのは上手ですけれども、人間を送っていって、そこで、人間がそこに行ってですよ、現地で現地の人たちと一緒になって一つのプロジェクトがどんどん広がっていくような、そんな支援をするのがまだまだ成功例が少ないんじゃないかという気がするんですね。 そういう意味でこれを持ち出したわけなんですけれども、正に物もそうですが、金を例えばほかの国際協力機関やほか…

民主党・新緑風会2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○犬塚直史君 発想の転換といいますか、麻生大臣がよく言われておるあのインドの地下鉄の例なんかもそうだと思うんですけれども、地下鉄を造ることは確かに目的なんですが、地下鉄を造ることの先にあるのは、やっぱりその勤労のやり方を教えたというお話をよくされていますけれども、やっぱりそういう発想の転換をしてこれから新JICAをやっていくんだという、そういうことが私はやっぱり必要なんではないかな、箱物造っておしまいではないんだと、やっぱりその先にある…