犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 今おっしゃったように、違法伐採に対処するための能力強化と、この一文がその去年の二千六協定に盛り込まれたということで、本部機能のある日本がどうやってこれをじゃ本当に実効性あるものにしていくかという正に勝負どころだと思うんですけど、ついては、横浜の本部にあるITTOの職員数、法人数も含めて、人数をまず教えてください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 正に事務局機能ということで、どういう会議をどういう形でどういうテーマでだれを呼んでどこまで持っていくのかということも含めて非常に大きなリーダーシップになると思うんですね。 ところが、ちょっとこのホームページなんかも見てみますと、例えば本協定、協定の本体ですね、この本体の和訳版というのがITTOのホームページに載っておらず、これは英、仏、スペイン語しか載っていないと。仮訳として和訳が載っているのは、外務省の外交政策のページに…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 この本法案の提出の経緯のところを見ますと、こんなことが書いてあります。本部が横浜に置かれていることから、協定の発効時点で我が国が加盟国になっていない場合、本部移転が取りざたされると。これ素直に読むと、余りにも情けないというか、本部機能というのは事務局機能であって、不動産の賃貸が本旨ではない。本部としてやりたいことにもっと言及してもらって、これを日本はやるんだと、ついては人材はこういうふうに持っていくんだと、たまたま本部が横…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 中身の話なんですが、JICA等々が是非やっていただきたいと、それはもう是非お願いをしたいんですが、今度はLDCリストという国単位のリストに基づいて、言わばこの感染症なんというのは国境がないわけですから、国境のないものに対して国単位のリストに基づいてこれを行っていくということに問題はないかどうか。地域単位、例えばスーダンであれば、スーダンという国ではなくてガルフールのマラリア対策を打たなきゃいけない、あるいはプロジェクト単位…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 当然、協定ですから国単位で結ぶのはまあ当たり前と言えば当たり前なんですけれども、しかしそれを超えてやらなきゃいけない問題が今たくさん出てきているわけで、このケースでいえば、このLDC以外のケースについては貿易関連知的所有権理事会で決定するという一文が入っておりまして、これ質問レクのときに聞きましたら、あくまでも国単位の要望が来たときにそれに対してこたえるという形だと、基本的には国単位のベースでやっているという話だったんです…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 よくある話なんですけれども、外国で物を作ってもらって例えば日本に輸入をするときに、サンプルは非常にいい物が出てくると。しかし、実際に生産が始まって輸入が始まるともう全然サンプルと違うというようなことがよくある話ですよね。 そこで、質問レクのときにも聞いたんですけれども、検品、抽出検査なんというのはやられるんですかね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 こういう前向きの協定を締結するわけですから、中身については私はトラブルはもう絶対起こると思います。トラブルが起こったときに、ひとつこれは大臣にお願いなんですが、リーダーシップ取っていただいて、トラブル隠すというよりもそのトラブル一個一個にどうやって前向きに対応して協定自体を発展的にいいものにしていくかというやっぱりそういう姿勢が絶対に必要だと思いますんで、是非その辺のお取組をお願いをいたします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣のビジネス感覚を発揮されて、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、今度は防衛省の方に、在日米軍の基地の日本人労働者の雇用条件について今日少しお時間いただいて質疑させていただきます。 昨年の五月一日合意の2プラス2で発表されました米軍再編のロードマップで、三月末までに合意を目指していた六か所の、沖縄の南部ですね、六か所の基地の返還の実施計画が遅れているようなんですけれども、今後の見通しはどんな感じでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 資料の方を配ってください。 これだけ大きい米軍再編に伴っては、やっぱりそこで働く日本人の基地従業員の人たちが配置転換、あるいは新しい人が入る、あるいは必要なくなる職種が出てくるというような、非常に大規模な労務の仕事が出てくるということはもう目に見えていると思うんですね。それに対してどうも体制が十分に整ってないんじゃないかということを今日は質問の中で指摘をさせていただきたいんです。 まずその前に、大前提としまして、基地従業員…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 その辺の、基地従業員の労務条件を決定するときに、日本の法令だからこれはきちんと遵守せいときちんと言っているかどうかということを今日は言いたいんですけどね。 ただ、その前に、今外務省じゃないかとおっしゃったので、その点については、昭和二十七年の国家公務員法第九条二項、ここで、駐留軍労働者の給与その他の勤務条件は生計費並びに国家公務員及び民間事業の従業員における給与その他の勤務条件を考慮して防衛施設庁長官が定めると書いてあるん…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 私が今日申し上げたいのは、これから継続的に組織的に意思決定をしていくときに、やっぱり日本の法令をきちんと守らせるという仕組みにしていかなきゃいけないということを申し上げたいんですけど。 今お配りしたこの資料をちょっと見ていただきたいんですが、この資料の、四角が幾つか並んでいるんですが、真ん中の縦、施設庁から都県施設局、そして施設事務所と、こう縦に並んでいるのが、これが国の、日本国のラインです。右側の在日米軍人事課、各軍等人…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣ね、ということは、要するに、使用者である米軍が雇用者である日本国よりも意思決定、最終決定権を持っているということは、これおかしくないですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 問題は、その派遣会社の契約が日本国の法令にきちんと規定されていない、日本国の法令を逸脱している場合にどうなのかということなんですよ。 一つ例を申し上げます。平成十七年四月一日施行、改正育児・介護休業法においては、一定の場合、子が一歳六か月に達するまでの間、育児休業をすることはできると、こう日本の法律では定められているわけですね。ところが、その翌年、十八年九月に独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構発行の従業員ハンドブックに…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 第一回目の誕生日ということは、一定の場合、子が何歳に達するまでということになるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 育児・介護休業法には何歳何か月までと書いてあるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 いや、一層の促進はいいんですよ。十七年四月一日に施行された法律が十八年九月のハンドブックに入っていないということは余りにも弱腰というか、日本の法律を守るのは当たり前のことであって、これを今懸命に米軍側と取り組んで協議していってなるべく早くやろうというような話じゃないはずですよ、日本の法令を守れというだけの話ですから。どうですか、大臣。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 今大臣おっしゃったように、施設庁、局長、所長が押印をすると、あるいは協議をするが、最終的に意見不一致の場合は決定権が米側にあるということがMLC、基本労務契約にうたわれているということ自体がおかしいんですよ。つまり、地位協定に従って、雇用主は日本政府であって、使用主は米軍という形になっているわけですよね。ということは、当然のことながら日本の法令に従って日本側が最終的に決定をしなきゃいけないにもかかわらず、最終的な決定権は米…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 そういうお話になると、やっぱり一番初めに戻るんですけれども、基地従業員というのは国内法令の例外になってしまうのかどうかということがポイントだと思うんですよ。どういう契約が過去に結ばれたとしても、日本国において働いている人たちで、雇用主が日本政府なわけですから、日本の法令を遵守してもらう、使用者に日本の法令を遵守してもらうのはこれはもうごく当たり前のことで、別に気を遣っていろいろ交渉する必要は私はない。むしろ、向こうの土俵に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 一つだけ確認をしたいんですけれども、基地従業員は国内法令の例外なんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 ひとつ堂々と交渉していただきたいと思います。 労務管理機構に伺います。 米軍基地内に事務所を幾つ持っておられますか。