犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 明石レポートから五年もたってまだそういうことをされていると、私は遅いと思うんですね。官房の方で、それが遅いために自衛隊の中で取りあえず中央即応集団の中に教育隊をつくるとか、あるいは寺子屋の部分も別にこうやってやらなきゃいかぬ。やっぱり今までやってきた人たちの衆知を集めてやらなければいけないことがばらばらにスタートしなきゃいけないというのは、五年の間、一体何やっていたんですか。官房はちょっとこれ遅過ぎませんか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 私は地元は長崎なんですけれども、御存じのように離島、半島地域が非常に多いところであると。で、地元に戻って若い人たちにこの寺子屋の話なんかをしますと、もう本当に目を輝かせているわけですよ。海外に対して、特に若い人たちは、何とか平和協力活動参加したいというような気持ち、私は、日本はほかの国と比べてももうはるかに大きいものがあると。シルバーボランティアを見ても、あるいは自衛隊のOBの方の地雷除去の作業なんかを見ても、本当にその意…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 日米同盟以外でこうした2プラス2を視野に入れての安全保障協力をつくるというのはオーストラリアが初めてですので、私はもう歴史的なことだと思うんですけれども、であるからこそ、ちょっと中身についてもう少し聞きたいんですが、まず事務方で結構なんですけど、日豪共同宣言というのは英文が正本になっているんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 今のが答えでいいんですか。英語が正本なんですかという質問だったんですけど。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 分かりました。英語と日本語、両方正本になるということだと思うんですけれども、ただ、ホームページなんかで出ていますのは、日本語の方は仮訳と付いているんですね。 で、英語の方の協力の分野という見出しの中の二番なんですけど、簡単な話なんですが、ジョイント・エクササイズ・アンド・トレーニングという、ジョイント・エクササイズ・アンド・トレーニングという一言があるんですけど、これを仮訳の方で見ると、両国がともに行う訓練としているんです…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 私は、これはもうちょっときちんと出した方がむしろ広がると思うんですね。 というのは、先ほど来お話ありましたが、オーストラリアは特に文民警察の分野で相当の経験を積んでおられると。国連大学にも来ていろんなお話をオーストラリアの方はしていましたけれども、日豪でこれからいろいろな枠組みの中でやっていくというときに、普通の軍事訓練と、文民警察も含むその他いろいろなオーストラリアが持っている知見というのもやっぱりどんどん日本に取り入れ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 次に行きます。 本年の一月十二日、安倍総理がNACで演説をしまして、その内容として、今や日本人は国際的な平和と安定のためなら自衛隊が海外で活動を行うことをためらわないということを宣言をしたわけなんですけれども、まあ当たり前のことを言ったんだなというふうに私は思うんですが、ただ、これでどういうふうにも取れるなというのは問題だと思うんですね。どのようなNATO、あるいはどのようにEUとの協力関係を視野に入れてこういう発言をした…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 何が言いたいかというと、別に憲法のことを言いたいんじゃないんですね。私が言いたいのは、例えばこれはドイツの大使館の資料なんですけれども、ドイツで世論調査をする、そうすると、欧州共通の、要するにNATOではなくて、NATOは米軍中心ですから、欧州共通の安全保障政策、防衛政策を望むという声が常に七〇%以上に上っているということなんですね。そういう世論を背景にして、一方ではNATOというものがあると、もう一方ではやっぱりEUが独…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 おっしゃるように、いろんな協力の形態をたくさんつくっていくと、決して一本やりではないということは、ひいては我が国の安定と繁栄につながると思いますので、その辺はよろしくお願いしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたので、今のお話をやっぱり現実的に物にしていくには、ODAというのは物すごい大事だと思うんですね。特に今年は、来年にTICADとかサミットとか新JICAの発足とかいうことを控えて大変大事な年でありまして、実は…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 それを見ますと、いずれにしてもこれだけ大事な話ですので、本当に何か、ただ単に今までの延長ではなくて、一つの戦略性を持ってやっていきたいという気持ちは多分共有していると思うんですが、ODA特別委員会とこの諮問機関である国際協力に関する有識者会議というのは、どうもうまく今のところは連携が取れていないと思うんです。その辺は、今日は是非大臣に、ODA特別委員会と連携を取って、せっかく今までやってきたことですから、御一緒にやっていた…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 終わります。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○犬塚直史君 まず、大変基本的なことからお伺いをしたいと思いますが、ミレニアム・ディベロプメント・ゴール、二〇一五年までにGNPの〇・七%を先進諸国が拠出するというゴールが大変今、前面になかなか出てこないような気がするんです。私どもも、この会議室を出まして地元に帰って選挙区でいろんな話をするときにODAの話というのは非常にしにくい。選挙には何しろプラスにはなりようがないと言っていいぐらい難しいお話でありまして、特にシャッター街と化した商…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○犬塚直史君 おっしゃるように、ODAを考えるときに、やっぱりゴールから考えていかなければいけないのかなと、お話を聞いていてそのように思いました。 例えば、最近のジェフリー・サックスという人の本では、二〇二五年までに極度の貧困をすべてなくすことができると、それも非常に具体的なステップを通じてなくすことができると。それが達成できればもう確実に大きなマーケットが広がるというような示唆のある本も最近拝読いたしましたが、その一つの道程として二〇…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○犬塚直史君 時間も限られてきましたので、最後に簡単に両参考人が先ほど来おっしゃっておられました統治の正統性ということについて伺いたいと思います。 先週、日本政府があのアフガニスタンのPRT、プロビンシャル・リコンストラクション・チームですか、あれの要請を断ったようでありますが、そこで両参考人に伺いたいのは、軍事と民事の協力関係というものが一体本当に可能なんであろうかということについての問題点を御指摘いただきたいのが一つと、もう一つは、…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○犬塚直史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。本日は、大変貴重なお時間をちょうだいしまして感謝申し上げます。 さて、今話題となりました特定船舶入港禁止特措法は、正に安全保障上の観点から特定船舶を入港禁止するという我が国初めての規定だというふうに理解をしておるんですが、まず、この理解でよろしいんでしょうか、外務省、お願いします。
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○犬塚直史君 この法案は、平成十六年六月一日、この当委員会の委員長提案として提出をされたものでありまして、特にこの入港禁止を我が国独自の意思決定として行うという、我が国の平和と安全の維持のために大変重要な外交上の決断だというふうに私は理解しておるんですが、この国会の承認はもちろんのこと、特に国際法上の違法性だとか、あるいは不当とならないようにしなければならない、これはもう当たり前のことだと思うんです。国際法上、これが不当や違法にならない…
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○犬塚直史君 その辺の、一般論で今お答えいただいたんですが、あくまでも国際法とそして我が国が独自に行うこの特措法の措置が整合性のある、しかも国際法から見ても納得できるものにしなければならないという観点から質問を進めてまいります。 まず第一に、本年九月十九日、対北朝鮮金融制裁、十五企業と一個人を対象とした金融制裁、これは安保理決議一六九五、ミサイル関連の禁輸、資金移転防止を受けた措置であるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○犬塚直史君 まず、金融制裁に関してはこの安保理一六九五に基づいた措置であったということで理解いたしました。 次に、同じく十月十一日の追加制裁、これがまさしく今話題になっている制裁でありますが、禁輸、出入国禁止措置、これを決めたこの制裁、これは安保理決議やはり一六九五を根拠とした追加措置と考えていいんでしょうか。
第165回 参議院 国土交通委員会 第7号
○犬塚直史君 それでは、その後に出された安保理決議一七一八、これは武器とかぜいたく品の禁輸を定めているんですが、これを受けた措置と考えていいんですか。