犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 よろしくお願いします。 アフガニスタンの質問に移ります。 資料の①、御覧になってください。これはアフガニスタン全土の地図ですが、今現在、アフガニスタン全域二十六か所にPRTが展開をしております。御存じのように、チャグチャランでは日本人の文民四名が参加をして、私の聞く範囲では大変評判のいい活動をされている。 資料の②を御覧になってください。こちらがこれから御提案をする概略、ここに書いてございますが、この度、日本政府が五十億ド…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 危ない非常に危険なところだからなかなか入れない、なかなか入れないから更に危険になる、更に危険になるからまた入れなくなるという状況が今のアフガニスタンの南部や東部だと思います。そういうところには今までもJICAも含めて一生懸命やっておるんですが、今までの方向性として、ただの一人として犠牲者を出すような事態は絶対避けたいということがあってなかなか入れなかったと思うんですね。 しかし、ここまで今資金供与をするということも含めて、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 最後に防衛大臣に伺います。 普天間移設の件で本当にいろいろな議論がなされておりますけれども、私は、迷惑な基地をどこに持っていくかという視点からどんなに議論をしても、これは絶対に解決することはないだろうと思っております。やっぱり一番今求められているのは、日米同盟を深化させていく。一体これどういう形でこのピンチをチャンスにしていくのかという視点がないとやっぱり無理なんだろうなと思います。 私の地元佐世保ありますけれども、佐世保…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○犬塚直史君 終わります。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○犬塚直史君 一つ視点として、環境適応に係る資金をどうするかという話があると思います。やっぱり環境問題は国境のない問題ですから、国境のない資金徴収といいますか、どうやって資金を集めるかという議論はやっぱりしなければいけないと思います。 そこで、一つ是非参考にしていただきたいと思いますのは、革新的資金メカニズム。 昨年、我が国は、フランスが主導しておりますこの革新的資金メカニズムのためのリーディンググループに五十五番目の国として参加をいた…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○犬塚直史君 これは基本的には、この議論をしているグループが約六十か国弱あるんですけれども、この言い出しっぺはフランスになっておりまして、いろんなアイデアがあるんですが、現実に動いている取組では、航空券課税、つまりフランス発着の航空機を利用する人たちには、例えばエコノミークラスであれば、ちょっとはっきり覚えていませんが、例えば十円とか百円ぐらい、ビジネス・ファーストクラスに乗る、国籍を問わず、人たちに対してはたしか一万円程度という課税を…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 両参考人、今日は本当にありがとうございました。 まさに今、一番最後に瀬谷参考人がおっしゃりかけていた人材育成、どんなに金を出しても、どんなにインフラを造っても、それが現地でどのように使われていくのか、現地の人たちはそれをどのように理解していくのかというところについては、長い期間をもって日本が本当に顔を見せるという意味では、これはもう人間しかいない。この人間をどうやって育てていくのか、日本の社会的なそれを支える基盤というもの…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 ありがとうございました。 当委員会は参議院だけの委員会なんですね、ODA委員会というのは。そして、実は百六十六国会でこの委員会で初めて中間報告というのを出しました。その中間報告のタイトルが「「援助量」大国から「援助人材」大国へ」と、まさに今お話しになっているどうやってその人材をつくっていくかということに対する一つの提案を行ったわけであります。 しかし、その中身は非常に問題が山積をしておりまして、一言で人材をつくっていく、人…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 この間、私の部屋に青年海外協力隊のOBの会の方が見えまして、今回の事業仕分で随分何か厳しい答えが出たようなんですが、例えば青年海外協力隊に出かけられた方々の三四%の人たちが現職を休職を希望しているにもかかわらず辞めざるを得なかったというような事情があるということなんですね。ところが、そうやっていったん海外に出て帰ってくると、例えば中山間地域、これは国内ですよね、国内の中山間地において、表に出たその経験を生かして、まさに新し…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 木邨参考人に伺います。 先ほどこのいろいろな資料を見せていただいて、この中に、現在のところJICA関係者は三十七名アフガニスタンに滞在中であると、これが五十名、六十名と増えていくという話を伺いましたけれども、いかにも少ないという感じがいたします。それはいろんな事情があるんでしょうけれども、例えば南部には、カンダハルにはもう全然入れないと、こういうところに入るのに、やっぱりその入る人たちがどれだけ危険を冒さなければいけないの…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 これ現場の方に聞いた話なんですけれども、この資料の中にあるように、人種的に言うと、一番危ない東とか南はやっぱりパシュトゥンの人が多い、北とか西の方はタジクとかいろいろな人種がおられると。支援が実際に入っていくのはやっぱり北、西の方が中心になっていってしまう、つまり危ないから入れない、入れないから支援ができない、支援ができないからもっと危なくなるというのが東、南の方であって、そこは主にパシュトゥンが住んでいると。それ以外のと…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 JICAの支援の仕方を責めているわけではありませんので。ただ、一人でも犠牲者が出ると物すごいマスコミの集中の報道があってせっかく長年やってきたこのJICAの例えばお米のプロジェクトが頓挫してしまうという、危険と隣り合わせで仕事をされているというのは私なりに理解しているつもりでございます。しかし、ここで申し上げたいのは、じゃ、入れないという状況を何とかオールジャパンの形で打開していかないことには、私はODAのこの予算自体は絶…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 一つの事例として、例えば今PRTの文民のところに日本人の女性が四人入っておりますけれども、これをPRTの文民のところに日本から、JICAなりあるいはNGOなり、日本の支援を受けて入れるところからどんどん入っていくという議論も聞いたことあるんですが、お二人の御意見を伺いたいと思います。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 今のお話が先ほど瀬谷参考人のプレゼンの中にあった日本の支援・技術の強みの絞り込み、ほかの諸外国と比べて日本が一体どこに強みを持っているのか。特に、今まではおっしゃったように被害者支援とか生活再建支援に特化をしていて、本当であれば力を発揮できるかもしれない和平・政治プロセスだとかあるいは治安改善支援の方になかなか踏み込めていない、十分な人材が送り込めていないという状況だと思うんですね。 そうした中にあって、例えばですけど、ノ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 瀬谷参考人は、日本が、日本大使館が中心になって北部同盟の六万五千人の、九つあったミサイルやタンクまで持っていたあの北部同盟の武装解除をやった話を聞くと、やっぱり日本大使館の中でも本当に一握りの人たちがほかの大使館の武官なんかの協力を得ながらまさにびっくりするような事業をやってのけたというふうに私は理解しているんですけれども、にもかかわらず、先ほどのお話だと、そういう経験が機関としてあるいは外務省の中にノウハウとして全く残っ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 まさにこのネットワークをつくるといいますか、今まで本当に長年やられてこられた、JICAも含めて本当に長年やられてこられたこのノウハウをどっかで蓄積をして、これだけ海外でボランティア活動をやるという、特に女性、最近物すごい多いわけですよね。そういう人たちがもっとどんどん入ってこられるような、地元の話をして恐縮ですが、そういうことに仕事があればどんどんやりたいという人たちはたくさんいるわけですよね。 しかし、例えばJICAであ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 どうもありがとうございました。 今までのODA委員会のいろんな議論の中で一番言われている話の一つが、開かれた国益と言っているんですね。開かれた国益という意味は、いろいろな援助をするけれども、その援助をして、例えばインドの地下鉄を援助したときに地下鉄の入口にこれは日本がやった援助であるというような、それはそれで必要なんでしょうけれども、そういう話だけではなくて、やっぱり開かれた国益という意味は、我が国の人材がどんどん輩出をし…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○犬塚直史君 どうもありがとうございました。 毛利参考人に伺います。 革新的資金メカニズムについて非常に簡単に触れられたんですけれども、私たちは、特に参議院は今年の七月に選挙、なる人もかなりいるんですけれども、実感として、選挙で例えばODAの増額を訴えて当選するというのはまず難しいことなんですね。つまり、パスポートのない問題、地球温暖化とか、こういうことに対して、要するに有権者の血税をこういうところに使いますよということを言って選挙を戦…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。 この協定四本は賛成であります。賛成ですが、中の今後の留意していただきたい点等をよく踏まえまして今日は質問させていただきたいと思いますが、まずその前に、先日地元の長崎に帰りましたらば、西日本新聞の一面トップにまた核兵器の持込みということについての大変大きな記事が載っておりましたので、少しお時間をいただきまして、協定四本の前にこのことについての質疑をさせていただきたいと思います。 前回も…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 そこで、お手元に配りました資料のうち、皆様に見ていただきたいのは、このシンクパック・コマンド・ヒストリー、一九六二年というものを配っております。 これは、米太平洋軍司令部の正式文書で、この表紙の一番下に書いてあるんですが、スペシャル・ハンドリング・リクワイア、まあ取扱注意と、ノット・リリーサブル・ツー・フォーリン・ナショナルと、要するに、外国人に対してはこれは出してはいけないというような機密文書であったんです。それが先ほど…