犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 今アフガニスタン等々でまさに民軍関係というのが一番大事、しかも多国間でやっていく民軍関係というのが非常に大事だなという認識があると思います。 そうした中で、今これから東アジアで共同体をつくるという、例えば、それではARFではどのようなものがこの枠組みであるんでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、MPATというんですか、米太平洋司令部、南アジア各国、国連等が参加しているMPAT、マルチナショナル・プランニング・オーグメンテーション・チームというんですか、こういうところに、既に公開されている資料だけを見ますと、オブザーバーとしてしか参加していないと、こう書いてあるんですけれども、そのとおりでよろしいんですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 大規模な武力紛争というのは今非常に起こりにくくなっている。その一方では、大規模な自然災害というのはもう頻発しているわけですよね。そういう事態に対して共同で対処していくということがまさに現実の安全保障上の信頼醸成に直結すると私は思うんでありますけれども、にもかかわらずオブザーバーしか送らないというのはちょっと消極的過ぎるんじゃないでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 おっしゃるように、何といっても武装集団が平時に行くわけですので、展開する前のガイドラインというかプリンシプルというか、そういうものをよっぽどしっかりしておかないと後で禍根を残すということになりかねない、だから慎重だったんだよという議論は分かるような気がいたしますが、この件についてはちょっともう少し後で触れさせていただきます。 その前に、一九九七年の日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインというところに、この人道支援、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 そこで、先ほど申し上げたキャンペーンという、軍事訓練だけではなくて、それから一歩踏み込んだ言わば国際的な活動として認知されるような地域的枠組みにこれを昇華させていくべきだと私は思うんですね。 そのためのこの基準ということについて、私は、ここに保護する責任の六原則というものがあります。簡単に申し上げると、正当な権限、これは何かというと、国連憲章第七章五十一条、第八章に基づくものでなければならない、軍事組織が展開するときですね…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 終わります。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 まず、岡田外務大臣にお伺いいたします。 現在、外務省の中でODAの在り方に関する検討状況、方向性について検討がなされているというふうに聞き及んでおるんですけれども、今お話ありましたように、国民の共感がまだ十分には得られていない。これはどういうPRをしてもなかなか難しい問題であるなということを地元を回りますと本当に実感をいたします。 その中で、大変最近力強いお話を聞いたんですが、これは何かというと、青年海外協力隊のOBの人が…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 その実態の部分、伝わり方の部分、一番効果的なのはやっぱり身近な人間がそういうことに携わっていると、身近といっても町内に一人ぐらいでもいいんですが、そういう形になれば私どもも地元に帰ってODAの話がもう少ししやすいのかなと、そんな気がいたします。 緒方理事長に伺います。 いろいろ今回も事業仕分の対象になって、例えば箱物無償ですとかあるいは任意拠出金、そして運営費交付金の中の国内施設の運営費が見直しにな…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 なかなか大臣、難しい問題だと思うんです、広報をきちんとするというのは。 一つありますのは、やっぱりJICAなりあるいは外務省が民間と一緒に、官民が一緒になって連携をして、なかなか民だけでは入りにくいところに官と一緒になって入ることで身近な企業が、例えばですけど、アフガニスタンとかああいうところで、いきなりそこに入らなくても、じゃ周辺の国家で新しいビジネスチャンスが得られたと、民につながっていくという会社が出てくるということ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 三月十六日の参議院の外交防衛委員会の質疑で大臣に質問させていただいたときに、政府の中でもまだ一定の方向性がきちんと出せているわけではありませんので、まず政府の中でしっかりこの問題について議論を行う、そのことが必要だと思っておられるというお答えをいただいたんですけれども、やっぱりまだまだ理解が少ないと思うんですね。 しかし、一つの枠組みとして、この間も申し上げたと思うんですが、フランス発着の航空券に対して一律で課税をして、年…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 福山副大臣に是非、やっぱりこの環境の議論のテーブルというのは、本当に多国間の、しかも発展途上国も先進国もある議論のテーブルの中でやっぱり問題になる資金の問題から、パスポートのない問題、環境問題に対するパスポートのない資金供与という方向性で是非、福山副大臣に環境の面からリーダーシップを取っていただきたいんですが。 もう今年は本当にいろんなこの件に関してはスケジュールがめじろ押しでありまして、是非もう一度その辺の御決意を伺わせ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 是非よろしくお願いします。 当委員会で平成十九年度に、援助量の大国から援助人材大国へと銘打った提言を行いました。 外務大臣に伺いますが、この援助人材の育成につなげるキャリアパス、この形成に当たって、外務省だけではなくてJICA、大学院、教育機関が連携するNGO強化策の促進をする、あるいは再就職の支援をするという社会制度の整備充実、政府全体で行う必要があると思うんですけれども、外務省における援助人材の育成につながる取組につい…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 今の人材の登録制度について、緒方理事長に伺います。 今ちょうどその話が出たんですけれども、前回の二月二十四日のこの委員会で、日本紛争予防センター事務局長の瀬谷参考人に来ていただきまして人材登録制度の今後の在り方についていろいろお話を伺ったところなんですが、そこでお話が出ましたのが、やっぱりエントリーレベルの人が多いと。これがシニアレベルになっていくと、シニアレベルの人はこういうところに登録していると…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 私も実は有料職業紹介事業、登録制度を自分でやったことがありまして、相当のデータベースがあって、しかもそのデータベースの中には援助関係だけではなくて、この場合でいえば、例えば総合商社に入っている人や、もう既に国連関係機関や何か、あるいは国際NGOで働いている人たち、今の職場に満足している人たちも登録をしていただいて、緊急にいついつまでに何をしなきゃいけないで非常にいいポジションが空いたときに情報を流し…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 前向きな御答弁──あっ、どうぞ大臣。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 これは質問通告しておりませんので感想だけ聞かせていただければ結構なんですけれども、私は以前、ダルフールの難民キャンプに行ってWFPの人たちが食料を配布しているところを見たことがあります。大変な作業をされているわけですけれども、片や、日本に帰ってみますと、私の地元、例えば長崎県の魚、定置網で捕ってくる、あるいは巻き網で捕ってきます。売れる魚は三百グラム以上のものばかりでありますので、それはトロ箱に入れ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 さてそこで、外務大臣にもう一度伺いますが、例えばODAの理解を深めるという意味でODAの民間モニター、本年度廃止になりましたけれども、これの復活、それから訪日した途上国の元首に地方を訪問していただいて交流をする、これはTICADⅣのときに実施をいたしましたけれども、このようなODA広報に特別な工夫をやっぱりしていくべきではないか。 例えば、これは内閣府の行った世論調査なんですけれども、外交、国際協力というのはやっぱり物すご…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 緒方理事長に伺います。 今、JICAで官民連携ということを大変一生懸命おやりになって、外務大臣も今そのお話をされましたけれども、しかし、まだまだ援助の現場では、ODA規模の縮小ですとかあるいは案件決定の遅さによって、官民連携を進めるどころかむしろ企業離れが起こっているというふうに聞いております。 この案件発掘、迅速な意思決定、企業進出を促す支援策、それからCSRとの連携、日本企業とNGOのパートナー…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 ありがとうございました。 最後に、外務大臣に伺います。 今度のハイチの大規模自然災害に際して、一つには、軍とそれから民、人道支援、開発、そして、ああいうまさに緒方理事長が一番よく知っておられる一日で百万単位の難民が出るような事態に際してはやっぱり軍の力が非常に大きいと。 今回もハイチについては、米軍が病院船を出したり、いろいろな形で初動があったわけですけれども、今後、こういうアジア太平洋地域で大規模自然災害があったときに、…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○犬塚直史君 終わります。