P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 この件について、昭和五十八年三月十五日の自衛艦乗員服務規則という通達がございます。海幕第一〇一一号の第百五条の二、艦長は、その艦が外国から帰着した場合は、必要な検疫を受けさせた後でなければ、乗員を上陸させ、又は物品等を艦外に持ち出させてはならない、こう規定してあるんですが、今回のこの措置は通達違反と、大臣、考えてよろしいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 その物品の前に書いてあるのを飛ばしちゃ困るんですけど、必要な検疫を受けさせた後でなければ、乗員を上陸させ、又は物品等を艦外に持ち出させてはならないと書いてあるんですよ。もう一度答えてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 最後まで言ってください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 いいです。 それでは次の質問に移ります。 十九日の十三時四十分、海幕から海保に事後連絡をしているわけですね。ところが、吉川海幕長は二月二十六日の記者会見で事前に海保に断ったとしているんですけれども、この吉川海幕長の発言は、このときは虚偽の発言だったんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 これほど、大臣、大事な連絡、たった一本の電話ではありますが、非常に大事な連絡であります。こういう連絡をするときに、相手の部課名やあるいは氏名をしっかり聞かずに、今おっしゃったような内容の詳細なこのレポートが大臣の手元に上がっているということ自体、私は非常に不自然な感じがいたします。一つ疑い出すともう疑心暗鬼になってしまうということが今現実に起こっているわけですから、こういうことについて、相手の名前さえ確認をしないで、内容だ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 それを海保は聞いていないと言っているんですよ、御存じのように。海保は聞いていないと、防衛省は言ったと。我々は一体何を基にしてこの事実関係を考えていけばいいのか。 やはり私は、もし実際に午前中に連絡したのであれば、それは別に昨日今日入った、防衛省に入ったアルバイトの方がしたわけではないんですよ。やっぱりしっかりとした責任者が事の重大さを把握した上で連絡しているわけですから、相手の名前を聞くぐらいは当然のことだと思います。少な…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 いや、経緯は、済みません、経緯は分かっていますので。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 はい、知っています。 どうして二分は発表して十二分は発表しなかったかということを聞いているんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 そこのところで一番疑問なのは、どうして一番初めの二分というのをそのまま発表して、これ聞いたばかりの話ですからね、どうしてその十二分というのを発表するのは二十時間にわたってためらったのかということに非常に疑問を感じます。 次に移ります。 この事故原因の究明が今行われているわけですけれども、まだ判明したわけではないと。にもかかわらず、二十八日、二十九日に、防衛省のほぼすべての艦艇、航空機、この地域を航行する艦艇、航空機を止めて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 今大臣がおっしゃった、決まってはいるんだと、法律や規則では決まっているんだけれども、それが守られていない。何で守られていないのかということが事故原因そのものなんですよ。 つまり、事故当日の十九日、艦艇の安全航行という大臣通達が今おっしゃったように出されたと。しかし、考えてみれば、一九八八年、「なだしお」事件を受けて、十月二十日に海幕によって出された安全航行についての通知というものがある。この中では何書いてあるかといいますと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 失礼ですが、今の大臣の御答弁では、決して私はこの事故に対する抜本解決にはつながっていかないような気がいたします。 まず海上保安庁では、これは刑事責任を最終的に追及するわけですから、その過程においての原因究明になるわけです。海難の方では行政責任を追及する、つまり漁船に対する例えば免許を出す、で、これを取り消す権限があるのは海難の方ですから、そういうことを一応バックに置いて調査をしていく。つまり、例えば僚船の人たちやあるいは艦…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 是非そういった意味で、精神論で終わらずに、一九八八年以来同じことで繰り返し事故が起こっているわけですから、事故は絶対に起こらない、起こしてはいけないという精神論ではなくて、この原因を追求をしていっていただきたいというふうに思います。 もう一つ伺います。この捜索にかかわった漁船の僚船、この休漁補償、これは部会で聞いたところ、補償を出すとか出さないとかいうことも含めて検討中と言われたんですが、これは防衛省の公式見解と考えていい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 いいです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/27

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○犬塚直史君 まず、小田切参考人に伺いたいんですが、ここに出ている小さな資金循環についてですね。 地域を回っていると、信金、信組とかあるいは国金に頼って何か自分のアイデアを実現しているという人はまずいない。結局、最後に頼っているのはサラ金という実態だと思うんですね。もちろんサラ金は、さっきおっしゃったワークショップにおけるファシリテーターの役割を果たしているわけではありませんので、その辺り、例えばマイクロクレジットみたいなことを国内でど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○犬塚直史君 今大変いい、夢を託すというお話をしていただいたんですけれども、私はそれを聞いて今地元のことを思い出したんですが、ある離島のとんでもない疲弊した商店街の中で、やっぱり一店舗だけ物すごい元気が良くて目が輝いている店舗がありまして、それは何かというと、簡単なことで、後継ぎがいるんですよね。その逆に、この間聞いた違う離島の話では、お父さんが二代目なんですけど、養殖の漁業をずっとやってきて、三代目の子が、いや、僕は都会にいるんだけど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○犬塚直史君 今日は、両参考人、どうもありがとうございました。 まず、中村参考人に伺います。 日本が世界で唯一、二つしかないんですけれども、人間の安全保障ということを外交の主要な柱にしておりますね。これは日本とカナダしかやっていないんですけれども、日本人の安全保障ではなくて人間の安全保障と言っているわけですね。 今まで、事実としての情報、例えばGDPですとかいろいろな経済指標があると、これがずっと来ていたんですけれども、それでは測り切れ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○犬塚直史君 はい、結構です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○犬塚直史君 先ほど来、いろいろ非常に幅の広いお話で興味深いんですけれども、でもやっぱり立法府ですので、これをある一定期間のうちに何とかいい方向に実現をしていかなければいけない。例えば一つの例としては、二〇一五年までにミレニアム開発目標というものがあると。先進国がGDPの〇・七%を拠出をして世界の貧困をそのときまでに半分に減らすとかいういろいろな目標があるわけですよね。 先ほど数値化できないというお話ありましたけれども、生活の幅より政治…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○犬塚直史君 いや、皆さんの御意見を。