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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それではこの件は委員長にお願いします。後ほどメモとそれから走り書きの違いを文書にして出していただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 いや、でも大臣、これは大変大事なことなんですよ。要するに、その場で正式にメモを取っていなかったということだと思うんですね。しかし、その場に参加していただれかがノートに走り書きをしていたということですね。そのノートに走り書きをしていたものを基にしてファクスを書いて海保に送っているわけですね。海保はこれを我々が情報開示してくれと言っても見せない、つまりは、これは大変大事な証拠であるということなんですね。 それほど大事な証拠がき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、大臣室で大臣が直接聴き取りをする前に、幕僚監部の方でメモを取っていたと、こういうことでよろしいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、この幕僚監部で取ったメモについても提出を求めます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理の今のやり取りを聞いた感想を伺いたいんですけれども、呼んでいることさえ大臣は知らなかった、そしてこの呼んだ事情聴取の際に、これだけ大事な事案のときにきちんと速記を取るようにだれかに指示することもしていない、何月何日にだれがどういう形でメモを取ったということすら記録にない、一体これは何のための記録なのかと私は思わざるを得ません。 総理大臣は、このような防衛省の組織の在り方について、大臣を全くすっ飛ばしてこのような、いわゆ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 私は、自衛隊の最高司令官としての総理に聞いているわけであります。密室でと言った意味は、表現としてどういうふうに取られるか知りませんけれども、少なくともその現場の最高責任者である防衛大臣に全く知らせることなしに、こういうことでいろいろなことを作業していると、しかもきちんとしたメモを取っていないということは、まさにこれは密室以外の何物でもないじゃないですか。総理、どういうふうにお考えになりますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理、緊急事態というのはどういう観点で緊急事態かということなんですね。つまり、このときの緊急事態は、一刻も早くこの二人の行方不明になった方を見付け出すこと、これを目的とした緊急事態であって、この事故の原因を内部的に究明するということが緊急事態ではない、事故の原因を内部的にできる限りの情報把握をして、外に向かってどういうふうに説明をするかということをもって緊急事態とするわけではないんですね。 〔理事林芳正君退席、委員長着席〕…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、海上保安庁に伺いますが、一般論で結構です。こういう事態があったときに適正なヘリの数は何機ぐらいなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、海上保安庁が救難ヘリが二機そして固定翼が一機、海上自衛隊の方がヘリが二機ということで、ヘリが四機と固定翼が一機と、空からはこれでやっておったということなんですけれども、これ以上増やさなくてもいいという判断はどういう基準に基づいて行ったんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 これは大臣、御提案なんですけれども、こういうときには一体何機ぐらいヘリを飛ばすことが重要であるのか、何機以上になるとやっぱり捜索にかえってマイナスになるんだと、そういうような一つのシミュレーションをつくっておくべきではないかと思うんですけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、次の質問へ移ります。 事故調査の体制についてお話を伺っていきたいと思います。 まず、海上保安庁。海上保安庁の調査を考えるときに、これは犯罪捜査と考えてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、海難審判に伺います。 海難審判の方では、海技免許の取消しあるいは業務停止も含めて行政責任を問うという形で調査をしておるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 それでは、防衛省に伺います。 防衛省の事故調査委員会は、あくまでも内部処分、今回七名の処分が出ましたけれども、内部処分を前提として調査をしているんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 防衛省の資料でもそのようなことが書いてあるんですね。「艦船事故調査報告書の目的」としまして、「艦船事故の実態を明らかにし、艦船事故の防止に資することを目的とするものであつて、艦船事故に関する隊員の責任を究明することを目的とするものではない。」と、こう書いてあるわけですね。 にもかかわらず、今回、まだ中間報告にもかかわらず、七名の処分をしている。つまり、自分たちの証言の仕方いかんによっては、処分者がこういうふうに出てしまうん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 この中間報告書を読みますと、八番の「あたご」全体の対応の評価というところで、原因として書いてありますのは、艦全体として周囲の状況等について見張りが適切に行われていなかったということがここに書いてあるんですね。しかし、今私が申し上げたいのは、どうしてこの見張りが適切に行われていなかった状況が出てきたのかな。これはいろんな原因があると思うんです。これだけをもって責任者を処分するんであれば、それはこの時点で切るというのはよく分か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 そこで、今日は国交大臣に来ていただいています。 日本では二〇〇一年四月に航空事故調査委員会設置法が改正をされまして、ここで何をやったかというと、調査対象が事故から事故の兆候に広げられているんですね。要するに、事故だけを対象にするんではなくて、その兆候に至るまで調査しなければいけない。国交省では、今回の海難審判庁を航空・鉄道事故調査委員会と統合して、そしてこれを、まあ仮称ですが、運輸安全委員会という形にすると。つまり、事故調…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 総理、そこでちょっと総理の御意見を伺いたいんですけど、世界的に見ても、責任追及、つまり犯人捜しと原因を究明すること、要するに再発をさせないという視点から原因究明をしていくこと、これは二つに分けるという大きな流れがあると。そうでないと、やっぱり原因というのは分かってこないだろうということなんですね。 例えば、海保でいえば、刑事責任を問う、犯罪捜査を行うということですから、これはやっぱり大変な責任が負ってしまう。関係者は、例え…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 国交大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 是非そうした専門機関ができる前に、できたからといってすぐに万全に機能するというわけにもいきませんし、しかも、防衛省の関連については大変に専門知識も要求される場面が出てまいりましょう。是非、総理のリーダーシップを取っていただいて再発防止にすぐに取り組んでいただきたいと要望したいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 配付をいたしました資料、平成十八年度防衛調達、一般輸入・中央調達にかかる参議院外交防衛委員会の外国メーカ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○犬塚直史君 ありがとうございます。 それでは、これで質問を終わりにしますが、一つだけ防衛大臣にお願いをしておきたいと思います。 それは、今回の調査を我々もやってみましてつくづく思いましたのは、やっぱり会計制度が余りにも不備ではないかと。財務省が財務諸表を作れるような方向で平成十六年度からやっておられるのは御存じのとおりだと思いますけれども、バランスシートがない、発生主義でもない、単年度主義である、連結決算もしていない、こういう状況の中…