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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○犬塚直史君 はい、もちろんです。

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 だれか提出者の中で現地に行ったかどうかという御質問ですけれども、要は現地の状況をよく肌身で分かっておるのか、その上で立法したのかと、そういう意味だと思います。 具体的には、例えば藤田理事が数度にわたってアフガニスタンの調査をされておる、あるいは党として言えば、アフガニスタンの調査団ということで何度か足を運んでおります。しかし、こういう形で言わばお客さんとして、現地で本当に活動して現地化をして土着化をして本当に現地のことが分…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 武器使用基準につきまして、確かに今までの自己又は自己の管理下に入った者を守るための武器使用ということから一歩踏み出して、目的遂行のための武器使用というところまで確かに踏み込んでおります。 その具体的なイメージとしては、例えば人道復興支援活動に必要な食糧その他のものを保存している倉庫に盗賊やあるいは武装した集団が入ってきたときにこれを阻止するために例えば威嚇射撃を行う、あるいはせっかく造ったかんがい施設等に対して攻撃を行う、…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 今、藤田委員御指摘のように、このテロ根絶法案の最も目指すところはアフガニスタンの平和と安定でありますし、最も被害を被っているのはアフガニスタンの市民であるというところは正に御指摘のとおりだと思います。 まず、今のアフガニスタンの現状の認識ですが、日本の一・七倍の国土を持つところに、これは統計によって違うんですけれども、二千数百万人のアフガニスタンの方々がおられると。その中で、既にこのユーラシア大陸の大干ばつという事態に遭っ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 今いろいろと藤田議員が御指摘になったいろいろな問題がある中で、やはり一番考えなければいけないのは、現実にアフガニスタンで暮らしている方々が安心をして生活の心配なく暮らしていけるようになることがテロ根絶の正に根幹の部分だろうと思います。ここのところをきちんと議論しないで、後方のまた後方でやっている給油を続けるのかそうでないのかということだけに意見を集中させてしまって全体を見ない、正に当事者意識を持たないで法案を審議することは…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 先ほど来、民主党の出している法案は何にもやらないということなのか、あるいは一年で何ができるのか、あるいは非現実ではないかと、そういう御指摘をされているわけですけれども、我々に言わせていただければ、給油を続けることでアフガニスタンに平和と安定が訪れると考えることこそが非現実であります。 本当に当事者意識を持って、日本が今まで何をやってきたのかということをよく考えて、我々の今までの蓄積を本当にクールになって考えてみれば、治安分…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 まず、今おっしゃった自衛隊を、軍事組織をこういう紛争地域に送るということについて山本委員はもうよく御存じだと思うんですけれども、国連の平和活動の長い歴史の中で、やっぱりこの一九九〇年代に十年間に行った国連の平和活動が失敗に失敗を重ねてきたということの大きな原因として指摘をされているのは、つまり国連の中立性が担保されないために紛争の当事者になってしまったという歴史が今まであるわけです。 我が民主党が言っている抗争停止、これは…

民主党・新緑風会・日本2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 条文上はアフガニスタン政府と武装集団等の合意としているわけですが、アフガニスタン政府はカルザイ政権のことを言っております。武装集団に該当するものとしては、具体的にはタリバンを想定しているわけでありますけれども、アフガニスタン国内で武器を用いた不法な抗争を行う武装集団がほかにいればこれを排除するものではないということなんです。だれがタリバンだということについても、なかなかその特定が難しいという中でこのような表現をしているわけ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 御質問のアフガニスタン人間の安全保障センターについてですけれども、先ほど来御議論がありますように、日本の人的なこうした国際平和協力活動に対する貢献が余りにも少ないという指摘が長年なされてきております。今回のこのセンターにつきましては、少なくともオールジャパンでこうした体制をつくっていくためにはどうしたらいいのかという党内での議論の結果としてここに書いてあるわけですが、アフガニスタン復興支援職員には民間人からの採用のほか、各…

民主党・新緑風会・日本2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 民主党として、どのような分野で人道復興支援を始めとする言わば平和の定着、国づくりを行っていくのかという御下問ですけれども、御承知のように、非常にこれは幅の広い、しかもいろいろなスキルを持った人たちが長期的な視野を持って行わなければいけない。既に日本の国内でもさっき申し上げたような取組が多々なされておりますが、横の連携がなかなか行われておらないという大きな問題がございます。ここのところをやっぱりセンターを設けてやっていこうと…

民主党・新緑風会・日本2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 おっしゃるとおり、正義と平和という、ある意味ではこういう地域においては同時に成立することが大変難しい、確かにそういった事態であることは間違いないと思います。 しかし、大前提として、テロは許さないという、絶対に許すことができない卑劣な行為であるということは認識としては共有した上で、現地のアフガニスタン政府が昨年、ソ連との抗争以来のすべての戦犯を許していくというような法律も通過をさせ、現地の人たちにとっては、日々いろいろな抗争…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 今日は二十五分という限られた時間の中で質問通告十五しているんですけれども、できるだけ簡単明瞭に御答弁をお願いをして、そして官房長官も途中で退席されるということですので、なるべくテンポよくやりたいと思いますので、御協力をお願いします。 まず、平成十九年度の補正予算案でアフガニスタン関連支援の概要というものが発表され、プレッジをした中で、今回は百三億円ですか、拠出を決定したということなんですけれども、この中を見ますと、例えばテ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 まず、外務大臣の御認識をここで伺いたいんですけれども、日本が資金を拠出してこういう国際機関を使ってアフガニスタンの復興支援をすると、それは分かるんですけれども、やっぱり余りにも日本人職員の数が私は少ないと思うんです。プレッジをしたものを拠出をすると決めて、そうした言わば力を持ってこの活動に参加するわけですから、そこにはやっぱり日本人の現地の担当者というものをもっと育成しなければいけない。余りにも数が足りないと思うんですが、…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 ありがとうございます。 それでは、配りました資料の三番のところを見ていただきたいと思います。これは、武力行使の正当性にかかわる、国際法局がこれは多分お書きになったと思うんですけれども、の見解なんですが、今回のアフガニスタンにおける武器の使用というものは、OEF、ISAFも含めて、国連憲章で言うところの武力行使ではない、あくまでも当該国家の要請による警察行動の補完あるいは治安の維持回復のための補完的な活動であると、こう言って…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 そこで、アメリカの考えているこのOEFのミッションを、資料の六番のところを見ていただきたいんですが、外務省、これは英語の資料ですので、仮訳で結構ですので、日本語で読み上げてください。

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 これは米軍の司令官による米国の上院軍事委員会におけるステートメントですので、米国の考え方と言ってよろしいかと思うんです。 そこで、この二行目の下線を引いてあるテロリストを殺すこと、これが目的の一つになっていると。テロリストを殺すことは、私は警察行動とは一線を画する、いわゆるテロリストの掃討作戦であると。その下のところは、確かに警察行動の補完的業務であると。しかし、先ほど法局長がおっしゃったアメリカと認識を共通しているという…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 テロリスト、アルカイダの掃討作戦、軍事作戦ですから、殺害、せん滅を目的とするのは当たり前、しかしそれを警察行動の補完の一環とするのは私はいかにも無理がある。アメリカとの意識の共有というのは果たしてどこまでできているんだろうなという疑問を抱かざるを得ません。 配付資料の②のところをごらんになってください。 外務大臣にお尋ねをします。 前回の外務大臣の発言で、我が国は不朽の自由作戦自体に参加しているわけではないという御答弁があ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 これは確かにそのとおりでして、OEFには参加をしていないということははっきりと文書でも書いてあるんですね。しかし、テロとの戦いには参加をしておるという理解だと思うんですね。 もしそうであれば、これは今年の十一月五日付け外務省のホームページで発表されている「テロ対策特措法失効に関する各国政府の反応」よりというページがあります。ここで、十一月一日に外務省が外交ルートを通じて取ったコメントとして、ドイツ外務省のコメントが載ってい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 今まで累次の外務省あるいは防衛省による我々に対する説明資料の中でも、OEF―MIOという形で累次説明をされてきたんですね。こういう今でも載っている外務省のホームページにも、ドイツ大使館のコメントとしてOEFに対する日本の参加に感謝をすると、こう書いてあるんですね。しかし、実質は日本はOEFには参加していないわけですね。ここのところはやっぱりきちんと明確に、私もこれは最近認識したような話ですから、日本はOEFに参加していなか…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 今年の九月十九日の例の安保理決議一七七六、いわゆる感謝決議という中でも、OEFコアリションですか、OEFを支援するという、そういう海上阻止活動に対しての感謝が表明されたというふうにも取れるんですけれども、これもやっぱりOEFの直接参加ではなくて、そういうOEFなどの指揮下には入らないで日本独自のできる範囲で海上阻止活動を助けていった、そういう活動に対して評価の言葉があったと、そういう理解でよろしいんですね。