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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 こういうことをまた蒸し返したのは、要するに言いたいのは、あたかも、有権者の方々を含めて一般の理解は、OEFという作戦があって、その全体の作戦にはっきりと指揮系統も含めていろんな国が参加をしておると、ですからそのチームワークを乱すことは非常に大きな損失になるというような認識が今まで持たれていると思うんですよ。 いや、実際はそうではないと。決して日本はOEFに参加しているわけではない、日本独自のやり方で日本独自の指揮系統を持っ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 アメリカを中心とする二〇〇一年の十月七日に行われたこの武力行使は自衛権の行使として行われたと。それがいつの時点からは分からないけれども、アフガニスタンの政府の要請に基づく治安の維持回復活動に変質をしたと、それがいつの時点か分からない、どの文書に基づいてそうなったのかも分からないというお答えは、私は到底納得できません。 これは、石破大臣には御賛同いただけると思うんですけれども、質問はしません。後方支援は、兵たんですね、後方支…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 ちょっと、端的にお願いします、それじゃ。

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 この件については、また引き続きやらせていただきます。 間を全部飛ばしまして、これは防衛大臣と外務大臣に、短い時間ですがお伺いいたしますが、日本の武器禁輸政策についてです。 今まで六十年以上にわたって、日本が歯を食いしばって武器は輸出してこなかった。配付資料を見てください。配付資料の一番です。これは、SIPRIという大変有名な研究所が作った武器輸出の各国のランキングをここに出しておるものです。二〇〇二年から二〇〇六年にわたっ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 おはようございます。 加藤参考人に伺います。加藤参考人は三菱重工の航空宇宙事業本部副事業本部長でもいらっしゃいます。今私の手元に三菱重工の二〇〇六年度の事業計画がございます。ここで収益構造の転換というページを今見ているんですけれども、利益率を見ますと、大体三%前後が多い。機械・鉄構、冷熱、船舶・海洋、航空・宇宙、良くても三%から五%の間ぐらい、どんなに良くても八%は行かないと。正にメーカーの方が物づくりの現場で頑張っている…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 今加藤参考人がおっしゃった商社は言わば売手側の商社のことをおっしゃっている。今山田洋行等が問題になっているのは、買手側の言わば防衛省の商社のことを我々は今おおむね、おおむねといいますか、問題にしておるというところなんですけれどもね。 それでは伺いますが、売手側の商社として、例えば御社が部品を調達する場合、例えば同じ事業計画の中で、BMDの中核になりますPAC3のライセンス国産を二〇〇六年度中に始めるということがここに書いて…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 今参考人おっしゃっているのは、買手側の商社と売手側の商社がいるんだよということをおっしゃっているんですか。どうですか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 よく分かりました。メーカーが代理店契約を結んで、その代理店が販売を行っていくというそういう構図ですね。 その際に、今当委員会で調査中のことが一つありまして、昨年度の防衛省の中央調達、四百三十九契約ございます。これに関連している海外のメーカー数が二百三十九社あるんです。今おっしゃった海外のメーカーはそれぞれ代理店契約を結んで、その代理店が防衛省と契約を結んでいるという構図になっているわけですけれども、ここでいわゆるマークアッ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 商社を間に入れるメリット、デメリットあると思います。 そうした中で、いろいろ検討しなければならないんですが、例えば御社の場合、商社を入れる場合、入れない場合があると思うんですが、直接海外のメーカーから買うということはございますか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 ミサイル防衛に関しては、加藤参考人、御専門でいらっしゃると私は拝察いたしますが、日米平和・文化交流協会という団体が御存じのとおりございます。これは貴社の西岡会長も理事を務めておられる団体でありますけれども、この同じ理事の中に、例えばやっぱりミサイル防衛の専門家でありますウィリアム・シュナイダー理事などもおられると、そして常勤の理事であります秋山直紀さんはやはりミサイル防衛については知見を有しておられるというふうに聞いておる…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 お伺いをした趣旨といいますのは、今大変な防衛調達に関する国民の血税の使い方が不透明だということで疑義を呼んでいるわけでありまして、参考人は経団連の防衛生産委員会の委員長代理でもいらっしゃいますので、やはりここは、一つの会社あるいは経団連という立場、その会社も業界を代表する大変な、何といいますか、リーディングカンパニーでありますので、そうしたお立場からこうした不透明であると取られていることについては積極的に是非御発言をいただ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 社団法人日米平和・文化交流協会については発言をお控えになったという理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 それでは、この協会に対してコンサルタント料を支払って、言わば商社の役割の一環というような立場としてこの社団法人を使われたことはありますか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 それでは、最後の質問をいたします。 防衛省の方から、間に代理店を通して防衛調達をするようにというようなことを勧められたことはありますか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○犬塚直史君 時間がない中、委員長の御配慮をいただきまして、一点だけ質問させていただきますが、これはもう大変重要な問題で、千二百三十二億円の日本がプレッジをしてこれから支出を決めていく。では、その支出を決める前に一体何をしなければいけないのかという大変重要な問題だと思うんですけれども、とてもではありませんが時間が足りませんので、まず委員長にお願いいたします。この件についての集中討議をどこかでお願いをしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○犬塚直史君 それでは、一点だけ外務省に伺います。 先ほど来、山内理事から少しお話がありました工事の再開について、例えば仮の橋げたを二本入れるとかくい打ちを深くするとかいうことで、工事を再開するかもしれないという私は印象を受けたんですけれども、しかし事故の調査をして原因を解明をしていく中で、確かにそれはくい打ちやあるいは橋げたについての土台を深くすればいいのかもしれない。しかし、なぜ不十分なそのような工事が行われたかということが原因究明…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。 今日は、テロ新法にかかわる質疑ということで質問させていただきますが、まず、本題に入ります前に、今当委員会の委員長から御報告がありました米国のメーカーに対する見積書の真偽をこの委員会から送付をするという件について、特に防衛大臣の御協力をお願いをしたいと思うんですけれども。 ちょっと経緯をもう一度確認させていただきますと、十一月二十七日、当委員会で牧山委員の方から、米国のメーカーが日本の商社を通じて防衛…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 まず、委員会の決定というのは、立法府として国民の税金を使っていくという形でこれをしっかりと監査しなければいけない、使い方をチェックしなければいけないという意図から、石破大臣が今大変なリーダーシップを持ってやっておられるということは重々承知の上で、その上で立法府としても同時にこれをやろうということは決定をいたしましたので、是非協力はしていただきたいと、こういうふうに思っております。 その上で、内容につきまして、今大臣がおっし…