P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 私は、当事者意識といいますか、つまり我が国ができることをすると。以前は当委員会でコストパフォーマンスなんという言葉も飛び出しました。それは何かというと、我が国が艦船を派遣してインド洋沖で比較的安全な給油活動を行うことはコストパフォーマンスは非常にいいだろうというような議論まで当委員会では飛び出しているんですね。私は、それは非常におかしい議論だと思うんです。 一番やっぱり考えなければいけないのはアフガニスタンとイラクの平和と…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 今大臣おっしゃった脅威の認定、そして代替することはできない手段であるか、あるいは必要最低限の武力行使であるか、それはもうまさしくおっしゃるとおり最も大事な原則でありますけれども、今この場で私が問題にしたいのは、権威の正当性と意図の正当性、成功の見通しなんですよ。 やっぱりここまで来て、いや、やっているのは分かっているんです、各国がテロを何とかしなけりゃいけないということはもちろん分かっているんですが、少なくとも権威と意図の…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 自衛隊を表に出して活動する際に、やっぱり成功の見通しを持たなければいけない。一番今私もこのように理解しているんですが、アフガニスタン、イラクは六年間の活動の末に泥沼になりつつあるんではないかという大きな懸念を持っています。 それはどうしてか。一つには、例のコラテラルダメージという問題があると。一般市民の被害が余りにも大きくなり過ぎていると。その結果として、アフガニスタンあるいはイラクにおけるいわゆる当事者の人たちの持つ、多…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 正に法の支配、力の支配ではなくて法の支配をつくっていくために、今日、ICCの主席検事であるオカンポ氏が、スーダンで行われている大変な虐殺行為の責任者として、前内務大臣、現人道担当大臣とそれからミリシアのジャンジャウィードの指導者、両名に対する訴追を行ってきたわけですけれども、現地の政府がこれに協力しないということを安保理で今日実は説明をするということになっていると。やっぱり力の支配である程度軍事的な活動が終わった後にはどう…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 佐藤委員の御質問、国連のイラクでの活動に対する評価いかんということと、それから特措法の廃止に伴う国連要員輸送の代替措置について中心的に聞かれたものと思われますけれども、その前に一つ、やはり我々、シビリアンコントロール、シビリアンコントロールと言っております。国会が、政治がやっぱり最も慎重に行わねばいけないのは、武力集団たる自衛隊を海外に出すときの意思決定の方法であることはこれは間違いないところであります。我々は慎重の上にも…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 まず、小沢代表が言われていることについて誤解があるといけませんので、小沢代表が言われていることは正に我が党の政策マグナカルタに言われていることそのものでありますので、そこの部分をちょっとだけ今読ましていただきます。 国連平和活動への積極参加。国連は二度にわたる大戦の反省に基づき創設された人類の大いなる財産であり、これを中心に世界の平和を築いていかなければならない。国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 委員長。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 まず、佐藤委員の、与野党を超えて集団安保をいかに実効性のあるものにしていくかという議論をこの国会の場で真摯に行わなければいけないというそのお気持ちは正に共感するものでありますし、この件に関して、我が民主党も決して人後に落ちるものではないということをまずは申し上げておきたいと思います。 その上で、先ほど来おっしゃっておられる、国益のため日本の代表としてこういう危険な地域に行けと言われれば我々は行くということでありますから、で…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 浅尾議員がテレビで言ったことについて、私はこれは見ておりませんので、私が答えるのはどうかと思いますが、ただ、先ほど来大変気になることをおっしゃっているのは、逃げる、逃げるとおっしゃっておりますが、全く逃げているということはありません。今回の集団安全保障にかかわる話をするに当たって最も大事な議論は武力行使の正当性でありますから、この件を外しては一歩も前に進めないというのが我が党の考え方であります。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 先ほどお答えをいたしましたけれども、民主党のマグナカルタに書いてある、外交政策の基本姿勢及び自衛権の行使、そして国連平和活動への積極参加というものがあるんですけれども、ここに出ている基本的な理念、考え方というものとこの小沢代表が月刊「世界」十一月号で書かれた内容というものは、全くこの理念のところでは一致をしているわけであります。 どういうふうに一致をしているかと申しますと、まず自衛隊は専守防衛であると。つまり、急迫不正の侵…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 国連の集団安全保障について小沢代表がここで表現をしている内容は、自衛権の行使は、これは我が国に対する急迫不正の侵害があったときに行われると。しかし、国際平和協力活動については、集団安全保障という枠組みの中で、憲章七章下のこの武力行使については、あくまでも国連の要請に基づいて、我が国のいろいろな事情、主体的な決断というのはそのことを言っているんですけれども、我が国のいろいろな法的、政治的、経済的な事情を勘案して我が国が決めて…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 今までの我々の憲法についての考え方、解釈というものを変えるという意図は全くございません。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 ひとつこれ整理をさせていただきたいんですけれども、国際平和協力活動というとすぐに、マスコミも含めて、自衛隊を送るのか送らないのか、武力行使をするのかしないのか、武器の使用の基準はどうなのかというところに議論が集中してしまうわけですけれども、国連の内容から見ても、その九九%は、武器を使わない、正に国際平和協力活動というものをやっているわけでありまして、そこに我が国が当事者意識を持って真摯に現場のことを考えてどうやってかかわっ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 ですから、小沢代表がこの月刊誌に書かれた論文の内容は、我が国が今後、積極的かつ主体的に行っていく国際平和協力業務についてのあくまでも基本的な考え方をここに述べたわけでありまして、今回のような個別具体的、しかもまだ提出をされていないテロ特措法の骨子案にかかわる武器使用の話については、この場ではちょっと議論ができない御質問だと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 もちろんおっしゃるように、緊急的な人道復興支援に対するニーズは決してこれは否定するものではありませんし、これにかかわる国連の累次の安保理決議もあることは事実であります。 しかし、我々がここで今問題にしておりますのは、イラク特措法の最も根幹にかかわる武力行使の正当性、つまりは十年前の、十七年前ですか、の湾岸戦争の六七八にまでさかのぼって、これをもって武力行使の根拠とするということについては我が党は断固として反対をしていると。…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 日本が問うている、これは日本だけではありませんけれども、国際社会が大変大事にしている武力行使の正当性を問うということは、これは武力行使を行うということを前提にした議論であります。そして、今おっしゃった累次の人道復興支援にかかわる国連決議については、当然のことながら我が国も、経済的にも、あるいはNGOの皆さんが、あるいはこれを支援するような形で我が国もかかわっているところでありますし、この部分については今後とも我が党も支援を…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 先ほどもお答えをしたんですけれども、今行っているこの二機の輸送機によるエルビル—バグダッド間の輸送については、大体一日当たりの飛行回数が〇・五八回程度であると。この活動を我々は肯定的にとらえているんですけれども、しかし、この活動が絶対的に代替不可能かと言われれば、これはやはり民間航空で、イラクへの航空便としてはドイツ、UAE、エジプト、あるいは隣国等の民間機も飛んでおるというような事情もあって、これはほかにも支援の方法があ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 確かに一般の空路とは違いますので、いろいろな特殊な装備とか心構えが必要なことはこれは間違いないと思います。私も、これは場所は違うんですが、スーダンで国連の人道援助機に乗ったことがありまして、そういう意味ではおっしゃることはよく分かるんですけれども、しかし、だからといって、ここにどうしても我が国の航空自衛隊の飛行機を出さなければいけないのか、今やっている国連機に対する援助をすることも可能ではないかと先ほどお答えしたところであ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 今おっしゃったアナン国連事務総長の要請というのは、これは外務省のホームページ見ると昨年の五月二十二日付けに載っておりまして、「アナン事務総長より、イラクにおける国連の活動について、人や物資の空輸支援の要請があり、」というふうに一行入っているわけですね。 この原文は掲載されていないので、具体的にどういう表現で、どういう文脈で言ったのかよく分かりませんが、しかし、一つ言えることは、「イラクにおける国連の活動について、」というこ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○犬塚直史君 今委員が御指摘の主観的という表現をされましたけれども、この武力行使の正当性は正に客観的な要件が憲章の中で定められております。まず、自衛権の行使については、この自衛権の行使を行った国がその行使についての報告を国連に行わなければいけないと、これまず一つ。もう一つの武力行使について、集団安全保障の発動については、これは当然のことながら安保理の決議が必要であると。この二つは少なくとも最低限の客観的な条件であります。 ところが、今回…