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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 それでは、配付資料をごらんになってください。 これは本年七月五日から八日の間、これですね、これは防衛省さんに出してもらった資料です。本年の七月五日から八日の間に、守屋事務次官、そして随行者として防衛政策局長、経理装備局会計課長、防衛政策局防衛計画課長及び長官官房参事官が訪米をして米要人と面会をしているという記録がここにあるんですけれども、これは事実でしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 このときにアーミテージ元国防副長官との懇談をしているんですね。午前中の米津山田洋行社長も、このアーミテージ国防副長官が退職をされた後にコンサルティングの会社を立ち上げて、そちらとはお付き合いはあるということを証言をされているんですけれども、この懇談の内容を教えてください。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 今のお答えだと、午前中の山田洋行の現社長が、アーミテージさんが退職後つくられているコンサルティングの業務の一環としてお付き合いがあるというところと、今の内容と全く相関がないように聞こえるんですけれども、それでよろしいですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 それでは確認をさせていただきますが、山田洋行あるいは日本ミライズに対して、このアーミテージ元国防副長官を紹介をしたり、あるいは口利きをしたというような今までの事実はありませんか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 先日の参考人質疑で寺岡元海幕防衛課長が給油量の誤りについて守屋防衛局長に相談したと答弁をしています。どのような報告、相談があったんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 この防衛課長かあるいは守屋証人のどちらかが違うことを言われているというふうに理解をいたしました。 この給油量の、守屋証人、この取り違えの問題について、今まで証人は何度となく答弁をされてきているわけですね。しかし、最も肝心なところ、私も先般、カナダ大使館で開催をされたOEF―MIOの説明会に行って、米軍の関係者にこの間のいろいろな説明を受けてきたわけでありますけれども、そのときの説明というのが、日本が給油をしている総額が米軍…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 総額がそこまでで、全部よりは少ないんだからそういうことにしてあげようと、そういう説明を我々は受けたわけでありますけれども。 本年十月十九日の衆議院の安保委員会の質疑で我が党の原口議員の質問に答えて、日本が給油している軽油二号、これはNATO規格のF76、よく御存じだと思うんですが、これは民間で供給できる油ではないという認識を石破大臣が明確にされたんですよ。この認識は共有されますか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 御存じないんだったら御認識していただきたいんですけれども、このNATO規格のF76というのは民間で調達できる油ではないということを委員会の場で大臣もはっきりと言っているわけなんですね。 これはどこから来ているのかということになると、アメリカの国防総省兵たん局の下にDESC、DESCと呼ばれる国防エネルギー支援センターがあって、米軍が使用するすべての石油資源の購入、管理を行っていると。米軍すべての石油資源の購入、管理を行って…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 御存じないんだったらばよく御認識いただきたいんですけど、米軍すべての石油資源ですから、すべての燃料はこのDESCから来ている、国防総省の兵たん局。この国防総省の兵たん局のDESCの顧客リストに日本政府が明記されている。さらに、エンデュアリング・フリーダム・ジャパン、不朽の自由作戦に油を給油、供給していると、こう書いてあるんですけど、これも御存じないんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 守屋証人、幾ら何でも全自衛隊の、この防衛省の二十万からいる皆さんのトップに立たれて四年も勤務をされた方がDESCを知らないというのは余りにも不自然なんですけど、もう一度お答えください。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 それでは、自衛隊がインド洋沖で給油活動をしていると、それは御存じですね、幾ら何でも。で、その──いいです、まだ答えなくて。自衛隊がインド洋沖で給油活動をしているその油は日本から持っていくわけではありませんね。その油は一体どこから持ってくるんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 外交防衛委員会 第5号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。おはようございます。 今日は、本題に入ります前に、まずは防衛大臣にお伺いをいたしますが、次期輸送機CXエンジンの購入問題についてであります。 これは、守屋前事務次官が衆議院においては証人喚問をすることになったようでありますけれども、一つの商談が一千億円という、私も家に帰って家内と話して、一千億なんといっても全然見当が付かないと、そういう防衛予算、防衛関連予算というのは物すごい予算にな…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 いずれにしましても、前事務次官という最高位のポジションにある人が、この調達を行っている商社の責任者と年に数十回にもわたってゴルフの接待を受けていたということがあるわけですから、これは徹底的に国民の前に明らかにしないことには、やっぱりこれは信頼失墜につながりかねないということですので、委員長にお願いを申し上げます。 当参議院におきましても、守屋前事務次官、そして日本ミライズの宮崎社長、そして山田洋行の山田正志相談役、この三名…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 そこで、本題に入りまして、外務大臣にお伺いいたします。 武力行使の正当性についてお伺いをしたいと思うんですけれども、今回、我が民主党でイラク特措法の廃止法案を提出をしたわけでありますけれども、このイラクの武力行使に関連をいたしまして、高村外相が前回の外相だったときに、あの例のNATOによるコソボの空爆があったときに、外相のコメントとしては、法的な判断が下せないというコメントをされたわけなんです。非常に類似の状況で米軍を中心…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 私が今問題にしたかったのは、安保理決議の後に取られた我が国の協力行動ではなくて、安保理決議がある前に行われた侵攻について私は質問しているわけであります。 このコソボ空爆にしてもイラクの侵攻にしても、これは自衛権の行使でもなければ、憲章七章下の集団安全保障でもない。では何なのかという非常に国際法上微妙な判断を迫られる問題について我が国が全く両極端の判断を示したこと、この根拠を聞いているわけでありますが、いま一度いかがでしょう…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 累次の国連決議が武力容認、武力の行使を容認する決議ではなかったということは明らかだと思うんですけれども、いずれにしても、人道的に介入をしたときであれ、あるいは国連決議の解釈の問題であれ、我が国がこれを行うときにはやっぱりしっかりとした原則がなければいけない。あるときは理解を示すけれどもあるときは支持をするんであれば、その裏にある我が国の原理原則といったものをはっきりとふだんから私は討論しておかなきゃいけないし、しなきゃいけ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 それが答弁書に書いてあったことなんですけれどもね。 最近のISAF、OEF、どちらの軍がやったかちょっと定かではないんですが、ビデオを昨日私は見せていただいたんですが、大変な機関銃の撃ち合いをやって、民家に手りゅう弾を投げ込んで、正にドンパチやっているわけですね。最近は、ヘリコプターでは撃ち落とされるので戦闘機による空爆によって二次被害が大変多く出ているというような事態も起こっていると。 先ほど来、アフガニスタン政府の同意…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 こういう国際法上の論点をいろいろやっていくといろんな解釈もあるし、いろいろな個別の事例に基づいてやらなきゃいけないと思うんですが、そういうことではなく、先ほど来申し上げている別紙の一、提出資料の「集団安全保障発動の六原則」というのを見ていただきたいんですけれども、こういうものが今いわゆる国際社会では検討中であると。これは実は二〇〇〇年の九月にカナダ政府によって設置された介入と国家主権に関する国際委員会、ICISSと言われる…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○犬塚直史君 カナダ政府がPRTにも参加をしておると、カンダハルだと思いますが、そこで大変な住民の反対を受けて、被害も出て、二次被害も出て、そしてカナダ国内においてもカナダ軍は撤退させるべきだという大きな世論の盛り上がりもある。その中でカナダは出して頑張ってやっておるという非常に大きなジレンマを抱えた中で、カナダ政府自身が将来にわたってこういうものをしっかり検討するべきではないか。国連安保理のお墨付きがあれば何でもいいんではないと。国連…