犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 我が党の党首は、しっかりとした原理原則を踏まえて、その枠組みの中で我が国がどういうふうに取り組んでいくかについては我が国独自に判断をしていくと、当たり前のことを言っているだけであります。 次に、アフガニスタンにおける外務省、防衛省の取組について質問を進めてまいります。 二ページ目をお開きください。これは、UNDSS、国連が出しておりますアフガニスタン全土のリスクマップであります。赤いところが危ないところ、グリーンのところが…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 今の外務大臣のおっしゃり方ですと、いわゆるバックパッカーとか観光客とか、あるいは本当にNGOでも初めてに近いような方たちを対象にして、取りあえず危ないから出ていってくださいと言っているように聞こえるんですけれども、実態は全くそうではありませんで、アフガニスタンで本当に長年活動をしているNGOが、この退避勧告以降はアフガニスタンの外に出されて遠隔操作でやらざるを得ない状態になっている、これは日本だけの特殊事情であります。 ほ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 ジャパン・プラットフォームを始めとしまして、ODAの使い方も含めて、やっぱり外務省の言うことには逆らいにくいという経済的な状況もあり、また独自に資金集めを行おうと思ってもやっぱりこれは税制上の我が国独自の制約もあり、なかなか厳しい状況にあるということはまず御理解いただきたいと思うんです。 その上で更に申し上げますと、このアクセスマップ、国連が作ったから全能ではありません、もちろん。しかし、例えば私の狭い経験ですが、例えばダ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 御検討いただきたいと思います。 次に、アフガニスタンのSSRについて伺います。 御存じのように、OEFにしてもISAFにしても、これを成功に導くためには、どうしても多国籍軍がアフガニスタンの領土の上にいる事態からアフガニスタン政府自らの手による治安改革、治安構造にバトンタッチをしなければ、これは決して出口はないということであります。この分野に関しては、幸い、我が国が二〇〇三年から二年間を掛けて、よく御存じだと思いますが、武…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 是非頑張っていただきたいと思うんです。しかしながら、なぜか、この我が国がせっかくあれだけの成功を収めた、評価はいろいろあるかもしれませんが、成功を収めたその成功体験の上にDIAGをオールジャパンで取り組む時期だと思うにもかかわらず、いま一つこれに対する関心というか議論が喚起されていないように思います。 その一つの例が今おっしゃった二名しかいないという現地大使館の体制なんですけれども、DIAGに対する取組、ひいてはSSRに対…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 基本的には同じなんですけれども、私は、その一般法の議論の前に民と軍の関係についてもう少し成熟した議論をするべきだと思うんですよ。 つまり、民の活動というものは、人道的空間、いわゆる自らの安全がある程度確保されている空間においてでしかできないわけですよね。そこにはやっぱり、場合によっては軍のプレゼンスというものが必ず必要になってくると。それでは、そういう空間において民と軍の関係がどういうふうになっていくのかということについて…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 そこで、大臣のリーダーシップにお願いをしたいんですけれども、我が党が部門会議の中で防衛省、外務省の方たちに繰り返しお願いをしてまだできていないことがあるんです。それは何かというと、情報が出せない、あるいは出しにくいということであれば、まず情報公開法に基づけば出すのか、あるいは時期が来れば出すのか、あるいは相手国の了解が取れれば出すのか、あるいはこれを国政調査権で求めれば出すのか、あるいはそのどれにも当てはまらないその他なの…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 この件については、切り張りして誤ったイメージを与えるようなことについては、引き続き追及をしてまいります。 これで終わります。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○犬塚直史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第166回 参議院 本会議 第38号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。 私は、会派を代表して、イラク特措法の延長に反対の立場から討論を行います。 民主党は、自衛隊派遣を直ちに終了させるよう、今般、イラク特措法廃止法案を提出いたしました。 日本政府の対応には全く主体性、積極性が欠けており、結局のところ、米国の出方次第というやり方であります。主張すべきことははっきりと国際法に基づいて主張する態度が信頼されるのであり、ただ同盟国に付き合うような外交を続けていれば、結…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。 核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件について、まずテロの定義について我が国の見解を伺いたいんですけれども、核によるテロリズムの行為と、タイトルこう書いてあるんですけれども、この第一条から第六条を見ましても、テロリズムが何であるかという定義がまずないと。国際法上もテロの定義は今ないということになっているんですが、にもかかわらず、このタイトルが核テロとなっ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 先般批准していただいたICCの国際刑事裁判所のためのローマ規程の規程の見直し会議が二〇〇九年以降に行われるんです。そこでもテロの定義については議論されるということになっておりますので、是非我が国も、個々の事例は別として、大変難しい問題、一方にしてみれば祖国防衛、他方にしてみればテロというような話になると思うんですけど、やっぱりここはきちんと、一般法というか本当に基本法になるようなテロの定義というものに対して我が国からも是非…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 それは先般聞いたんですけど、我が国の取組として、ローマ規程に核兵器の使用を犯罪として加えるおつもりがあるかどうか、その取組はいかがでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 要は積極的にやってもらいたいという趣旨なんですけど、今のところ、こういう、個々に定めるんじゃなくて、一般的にこれはやっちゃいかぬよと、国際法上やっちゃいかぬよという、強行規範と言うらしいんですが、これは奴隷取引とか海賊行為とかジェノサイドとかいうものがあって、ここに核兵器の使用というのも、核兵器の使用にまつわる個人の罪というのも犯罪にしようじゃないかという議論がある予定ですので、これは是非積極的に検討をしていただいて、我が…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 それではこの核テロに戻りまして、第四条二項、ここでこのように規定をされております。国際人道法の下で武力紛争における軍隊の活動とされる活動であって、国際人道法によって規律されるものは、この条約によって規律されない、ちょっとややこしいんですが、要は紛争時の国による、あるいは軍隊によるものは、国際的には国際人道法の下で裁かれることになっているからこれはこの法律から外すよということだと私は理解するんですが、それでは、この条約の適用…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 これは衆議院の委員会でも議論されているんですけれども、軍隊によるというところをどういうふうに取るかということで我が党の委員が、それでは北朝鮮の工作員による、例えばですよ、核施設に対する攻撃はこれに当てはまるのか当てはまらないのかという質問があったんですが、その点はいかがでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 ということは、国が関与した工作員であろうが国が関与していない工作員であろうが、どちらかで裁かれることになるので、ざるはないという理解でよろしいんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 次に、核物質防護条約改正との関係について伺います。 我が国が核物質防護条約の改正についても早期締結に向けて作業中と聞いておりますけれども、この改正案に言っている原子力施設に対する妨害破壊行為という犯罪化と、どの部分が重なって、どの部分が重なっていないんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 改正を予定しているこの防護条約に言う妨害破壊行為と、それから今度の核テロの条約に言うところの破壊する意図を持ってこれを保持するということとは、どういうふうに違うんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○犬塚直史君 済みません、よく分からないからもう一度お願いします。