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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○犬塚参議院議員 テロとの闘いというのは、テロとの戦争ではなくて、対テロ戦争ではなくて、テロを根絶するのが闘いであります。民主党が今すぐこの法案でやれと言っているのは、この火消しの部分であります。火消しというのは……(新藤委員「だから、できるのか」と呼ぶ)できるんです。これはやはり日本の世界に対するアピールが非常にまだ足りないと思うんですけれども、アフガニスタンにおいて北部同盟六万人以上の武装解除をやったのは、日本のリーダーシップなんで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○犬塚参議院議員 どうして賛成できないのという御質問ですね。簡単なんですよ。 我々は、給油を行うことによってアフガニスタンが平和になるとは思っていないんですよ。アフガニスタンに必要なのは油ではなくて水だというのが我々の立場なんですよ。ですから、では水をやるためにどういうふうにこれを法案として進めていこうかということで我々が一生懸命考えたのが、この法案なんですよ。 例えば……(発言する者あり)もう少しだけ言わせてください。今、給油をやって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○犬塚参議院議員 そのような明らかな安全な地域というものがない。この時期にもない。将来にわたってはどうかと言われれば、それはいろいろな状況によって非常に変化をしていく。そういう非常に難しい状況であるからこそ、今月に入ってもいろいろな報道もなされていますが、ミリタリーソリューションはない、軍事のみでの解決というのはない。 だから、停戦合意というものを、まさにアフガニスタンのカルザイ大統領が、九月の末、サウジアラビアのアブドラ国王に交渉の仲…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○犬塚参議院議員 こういう難しい、治安維持に係る状況が月の満ち欠けのように常に変わっていくような状況下で、民軍の連携した活動を今各国、一生懸命やっているところです。我が国がこういう地域に対して一体どのような貢献ができるのかということを今真剣に考えた結果がこの法案なんです。その結果として申し上げているのが、今アフガニスタンに必要なのは油ではなくて水だと言っているんです。 今、水と言ったけれども、物理的な水もあります。しかし、火消しの水とい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○犬塚参議院議員 今、大変な事態が進行中だと思います。それは何かというと、タリバン、アルカイダの掃討作戦をやっていた米軍と英軍の司令官クラスが、掃討作戦の相手であるタリバンとの和解ということを今月に入って言い出しているんですよ。 その前段として何があったかというと、二〇〇六年、アフガニスタンの中で、これは国内法ですが、恩赦法というのが通っているんです。これは何かというと、ソ連の侵攻以来いろいろなことがあった、その中でいろいろな戦犯、戦争…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 まず、日・ブルネイ、日中刑事共助及び日・インドネシアの経済連携、これはいずれも我が会派、賛成でございます。その上で関連する質疑に移らしていただきたいと思います。 まず、本題に入る前に、今大変話題となっておりますミャンマーの現状、我が国としてはどういうふうにとらえておられるのかを御報告いただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 はい、そうです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今おっしゃっていただいた、今日御出席ですが、木村副大臣の、我が国を含む援助要員の受入れが重要と考えているので、是非本国に伝え、御検討いただきたいというようなコメントですとか、あるいは福田総理の出された書簡では、やはり、援助要員の受入れが重要であり、それらの受入れを前向きに検討することを期待すると、そういった表現をされているんですけれども、まず疑問なんですが、それと同時に、五月九日の外務省のプレスリリースでは、ジャパン・プラ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 一部こうした支援を認めるというのは結構なんですが、まさに待ったなしのこの状況の中で、もう少し私は表現を強めるべきではないかと思います。 例えば五月十三日の外務省の報道官の会見記録によりますと、相手国によります受入れの準備が整わないという理由が、例えば、来られる要員の人に対していろいろなサービスをしないといけない、宿舎をどうする、手配をどうする、あるいは通訳をどうするというようなことまで心配していただくのは結構なんですが、事…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 私は、糾弾ではなくて受け入れさせることが目的であるということは全くそのとおりだと思いますが、しかし、余りにも腰が引けた表現ばかりを繰り返していれば、受け入れる素地があるところももう少し背中を押すことにはならないんではないかという気がしてしようがありません。 と申しますのも、関与、我が国が関与をしている、どういう形でこのミャンマー国内情勢について強制ではなくて関与をしていくんだ、非常に重大な関心を払って関与をしていくんだとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 クシュネル外務大臣の発言については賛否両論、いろいろ今取りざたをされております。しかし、最も大切なところは、この今起こった大規模な自然災害が現地政府の対応によってこれ明らかに今人的災害に変わろうとしている。こういうときに、ただ相手方のその対応を注意深く見守るというだけではなくて、やっぱり懸念を表明するということを我が国としてはっきりと発言すべきだと思うんですけれども、大臣の御所見を伺います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 もう一つお伺いしておきたいのは、相手国の政府の受入れの受諾をあくまでも求めていくという、これは大事なことだと思うんですけれども、それと同時に、今現に目の前でこういう状況が発生している、当方としてはこれを解決に向けた取組をする準備が十分にあるというときに、この受入れを金科玉条とはしないで、ある場合には積極的に出ていくという、保護する責任という考え方を大臣としてはどのようにお考えになりますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 先ほど申し上げましたが、自然災害がまさに人的要因によってこれはまさに人的災害になりつつあるという特異なケースであります。こういうときにあっても、そうした、このミャンマーのサイクロン以前に決められたそうした原則を繰り返すだけという御答弁でよろしいんですか。大臣、どうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 方向性として、こういう新しい概念、主権国家とそして人道的問題を解決する国際社会の努力というものをどういうふうにバランス取っていくのか、おっしゃるように保護する責任という概念を一つ一つのケースに当てはめてどうやって育てていくかということだと思います。 ですから、今回のことも、やっぱりこれはこれでしっかりと議論をして、どういうケースに、例えば、じゃ安保理の決議を取って、この当該国民守るためにどういう活動を安保理で決議ができるの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 そのようなICCに対する国連安保理からの付託に対して、当該ダルフール政府が、訴追をされている二名の被疑者、一人は人道担当現職大臣、もう一人はジャンジャウィードと言われるいわゆる民兵組織のリーダーと言われております。この二人が共犯として訴追をされているわけですけれども、この被疑者の引渡しに全く協力をしていないという状況を踏まえまして、三月三十一日、欧州連合理事会が議長声明という形でこの安保理決議一五九三に触れて、これ以上の、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 大臣、この資料に出しておりますように、やっぱりこれは国際社会の威信に懸けてこのケースをやっぱり成功させないといけないと思うんです。やっぱりほかのケースとは明らかに違って、国際社会が一致協力して国連安保理の決定の下にこの被疑者の訴追を成功させなければいけないまさに象徴的な事態だと思うんでありますけれども。 これについて、安保理付託したという事態は、半年に一度安保理での報告をしなければいけない。もう既に検察官が安保理で六回報告…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 いや、ほかの国でこういう話されていないというのは十分承知しております。だからこそ議員連盟でこういう声明を出したわけですので、これに対する意見を聞いておるわけです。もう一度お答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 今のお答えを聞いていると、ほかの国がやってないから我が国やらないんだというふうにしか聞こえないんですけれども、少なくとも我が国議会で議員がこういう発言をしていると、これに対するコメントぐらいはしていただけないでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 国際刑事裁判所に対する協力を阻害していると確定されたスーダン政府閣僚を含むあらゆる個人の資産の凍結と没収を日本政府に対して要求をするという内容です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○犬塚直史君 こういう言わば過激な意見まで日本の議会では発言があるんだというふうに使っていただければと思います。 もう一つ提案をしておりますのが、こうした個人によるスーダン国内外での活動を監視、追跡するためのICPO、国際刑事警察機構及び国際刑事裁判所とのより緊密な連携の実現ということを要求しておるんですけれども、これについての御意見を伺います。