犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 そのようなお答えであるというふうに私も理解しておったんですが、ところが、NGO側からいうと、今おっしゃったいわゆる草案というものもこれは全く知らされておらずに、草案の段階でのやり取りが外務省の都合で全くなされてないというふうに聞き及んでいるんですが、この点はいかがですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 それでは、今回の、これは昨日いただいたんですが、TICADⅣの議事日程というところを見ますと、市民社会セッションというのが公式プログラムに前回とは違って入っていないということなんですが、これはどのような意図なんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 もう一つこれ追加でお伺いしますが、五月二十九日の昼食後の四時半から六時、全体会合三の二(五)、市民社会との対話と書いてあるんですが、これはNGO、いわゆる市民社会からの発表があって、その後の対話の時間は全く予定されていないと、いわゆる会場とのやり取りは全く予定されていないと聞き及んでいるんですが、その点はいかがですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 最後に大臣に伺いますけれども、私はアフリカに行ったことが一回しかありません。しかも、二年前のスーダンに伺ったんですが、ハルツームに行きまして、在スーダン日本大使館の皆さんの、少ない人数の中で物すごく奮闘しておられる、宅配のピザか何かを食べながら大使自らが本当に一生懸命やっておられるという現場を見てまいりました。人手が足りないなと、余りにもあの巨大な国をカバーするのにこれだけでは足りないなという実感がいたしました。 しかし、…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 御存じのように日本のNGOはまだまだ社会的基盤が弱くて、諸外国と比べて活躍できる環境にはないと思うんですが、これだけ関心のある、若い人たちを含めて大変人口が多いわけですから、ここはやっぱりしっかりとフォローアップ等々に参画をさせていただきたいと思います。 それでは、本題のいわゆる思いやり予算につきまして質問をさせていただきます。 まず外務大臣に伺いますが、在日米軍駐留経費負担特別協定、これは特別協定なんですけれども、これは…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 暫定的な協定が、例えば一九七八年の負担開始からはもう既に三十年、そして今度は八七年の負担開始からは既に二十一年がたっているわけですね。もう既にこれは暫定というよりも恒常化しているんではないか。 〔委員長退席、理事藤田幸久君着席〕 当初のこの二十年前、三十年前の政府の説明を改めて読んでみますと、有名な金丸防衛庁長官が、思いやりの立場で地位協定の範囲内でできる限りの努力を払いたいと言った背景には、円高ドル安があって、いろいろな…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 それで、もう一枚の資料を見ていただきたいんです。これは、国連緊急平和部隊、UNEPSに係る合衆国連邦議会の動きであります。実は下院に決議案が二度提出されています。これは超党派の決議案で、外交委員会に付託をされて、いずれも未採択に終わっております、二〇〇五年度と二〇〇七年度ですね。 この趣旨説明のところをアルバート・ウィン民主党の下院議員が言っておりますので、ちょっと読み上げてみます。 「議長、いうまでもなく、テロとの戦いは…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 経済的な効果については、いかにもアメリカ議会らしく、ここにある程度力点が置かれているのはおっしゃるとおりですが、今大臣が御指摘になったように、国の連合である国際連合の中でどのような意思決定が行われていくのか、どの程度迅速にそれが行うことができるのか、果たして常任理事国がビトーというものを持っている中で一体どの程度公平にある一つの原則に基づいてこれを、あるところには行く、あるところには行かないということではなくて、行っていく…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 こういうことについてまさしく超党派で勉強会を私は重ねるべきだと思っておりますので、そのときはまた是非御意見を賜りたいと思うんですが。 最後におっしゃった人権について、あるいは国際紛争というのは一体何なんだと、一体今はどういう時代なんだということについてのまさに保護する責任は一つの示唆を与えていると思うんですね。 それは何かといいますと、目の前で大規模な、組織的な、しかも虐殺が現に今行われているという状況にあって当該国民が自…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 それでは、多国籍軍の武力行使について伺いますが、国連のお墨付きの下に集団安全保障を担っている多国籍軍の武力行使も国権の発動に当たるんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 ですから、国連のお墨付きの下に集団安全保障をやるとしても、その都度、今のところ特措法を作らなければいけないよという理解でよろしいんですね。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 そこで、国連軍ということについて伺いたいんですが、正規の国連軍、もちろんまだないんですが、正規の国連軍ということであれば、武力行使の主体は国連であって、憲法の禁じる武力行使には当たらないという解釈も可能であるということでよろしいんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 六十数年前に予定をしていた国連軍というものが各国の提供する武力に基づいて特別協定を結んでやっていくんだということを今更蒸し返しても、これはもうそういう時代ではありませんので、できないであろうと。しかし、形を変えた国連軍的なものができたら、今のお答えでは憲法の禁じる武力行使に当たらないという解釈も可能であると理解しましたが、それでよろしいですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 別紙を見ていただきたいと思います。UNEPS、九条との整合性という資料、お手元にあると思います。 これは一昨年の十一月に、憲法九条とUNEPSに関する国立国会図書館の調査報告をいただいております。ここに三点出ているんですが、法制局に伺いますが、一つずつ伺いますが、資金提供。資金を供与することは武力行使の概念に当たらない。これは、日米同盟の在日米軍に対する資金供与という文脈の中でこういう、当時の大森内閣法制局第一部長が答弁し…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 それでは、二番目の基地提供について伺います。外国の軍隊が駐留するとしても戦力には該当しないという最高裁の判決があったわけですが、これもこのとおりの解釈でよろしいんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 次に、UNEPSが言っております個人参加、部隊参加ではなくて個人の参加、いわゆる国連の職員として一人一人が自由意思に基づいて参加するという形について、これはもう大分古いんですが、昭和二十六年に、国民が義勇兵として外国軍隊、これは国連軍ということになると思いますが、に応募することについて憲法上の問題が生ずる余地はないということを大橋法務総裁がおっしゃっておられるんですが、この解釈はこのとおりでよろしいですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 先ほど来長々とこういう話をいたしましたが、要は、我が国の憲法の下であっても、UNEPSのような取組に対して我が国が前向きに取り組んでいくというポジションにあるのではないかということを申し上げたかったわけであります。 先ほどの米国議会の中で、一昨年、アルバート・ウィン下院議員がこんなことを言っております。現在、議会では国連の改革について真摯な議論が行われております、しかしここで忘れてはならないのは、国連に説明責任や透明性を求…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 今、大臣、米議会でもそれほど大きな潮流にはなっていないのではないかと。確かにおっしゃるとおりなんですね。 私もこの件についてワシントンDCに行ってお話をじっくりさせていただきました。アイデアはいいんですよ。こういう早期展開の民軍の部隊が必要だということはみんなそう思っているんですね、ある程度。しかし、こういうことをアメリカが提案するということに対しては幾つか非常に大きな問題があると聞きました。一つは、また新たな介入手段かと…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 まさにこれが今最も現代的な問題の一つであると思いますし、アフガニスタンのお話を聞いても、やっぱり武力を持っている組織がきちんとそこに介在をしてある程度人道支援が安心してできる空間がないことには、これは日本がいかに人間の安全保障と言っても、これは活動する空間さえ持てないという現実が目の前にあるわけですね。そこを私はすっ飛ばしてしまって人間の安全保障と言うのはやっぱり違和感を感じるわけでありまして、むしろカナダが主導しているよ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 是非議論を続けさせていただきたいと思います。 国権の発動あるいは意思決定の問題、これはまた機会を改めまして、非常に幅広い、深い議論が行われております。これは残り五分で話すようなことではないと思いますので控えますが、一つだけ申し上げたいのは、PKOとUNEPSの最大の違い、これはやっぱり個人参加ということなんですね。 実は、このUNEPSの国連の担当をしておりますインドのナンビア将軍、この方はPKOでも大変経験の深い方なんで…