犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 次に、刑事司法における国際協力について伺います。 今ICCの話題が出ておりますが、例えばこうしたICCの被疑者となった外国人が日本国内に滞在する場合、この被疑者の引渡し等、刑事司法における国際協力はどのような形になるんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、この当該外国人被疑者が在日米軍基地に滞在している一般人の場合、いわゆる駆け込みで米軍基地にいた場合はどのような取扱いになるんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、そのような外国人被疑者が米国軍人であってそして在日米軍基地に滞在していた場合はどのような取扱いになるんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それは、地位協定が優先されるというお答えと理解してよろしいんですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 外務大臣に伺いたいんですけれども、やっぱりICCを本当に機能させるためには、やっぱり米国、中国、ロシアも含めて、いわゆるユニバーサルラティフィケーションといいますか、本当の意味での国際刑事裁判所に育てていかなければいけないということであろうと思います。 そうした中で、こういう言わば、今のお答えだと白黒はっきり言われたような感じは余りしないんですが、地位協定が優先するかのような発言があるんですが、この辺はやっぱりアメリカもI…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 少なくともICCに対する非常に否定的なアメリカの政策は明らかに変わりましたので、今後あらゆる機会を設けて米国に対する働きかけをお願いをして、次の質問に移ります。 日豪租税条約等に定める租税回避行為の防止措置というのがあらゆるところで講じられているんですけれども、しかし、こうした措置が一体本当に機能するんだろうかという疑問があるわけです。これはやっぱりタックスヘイブンというものの存在、世界貿易の五〇%、金融取引の五〇%がタッ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 そうしたタックスヘイブンに対する取組の一番最新の国際的な取組の一つとして、開発資金のための連帯税に関するリーディンググループという中のタックスヘイブン関連議題というのがありまして、ここに我が国外務省もオブザーバーとして参加をしております。現在、最近ノルウェーがこのタックスヘイブンについて議長国となって議論を進めているというふうに聞き及んでおります。 この議論の内容の文書は、お願いをしたんですがまだ入手できていないということ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 実はこの第四回のセネガルの会議には私の事務所からも一人、オブザーバーではないんですが、全く外部から参加をして議論を聞いてまいったわけですけれども、残念なことに、日本の存在感というのは非常にまだ低いということです。 大臣にお願いしたいんですが、大臣、幾らこういう、例えば日豪租税条約のような、言わば表のお金を対象にして一生懸命働いている人たちを視野に入れた租税回避行為の防止措置をどんなにやったところで、その裏では世界経済の三分…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 次に、劣化ウラン兵器について質問をいたします。 劣化ウラン兵器は人体に放射線被害をもたらす可能性があると考えますか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 劣化ウラン兵器はそれでは核兵器とは言えないと、こういう立場でしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 今のお答え、大臣、余りにも私は被爆国日本としての外務省の発言とは思えないわけです。 といいますのは、確かに難しい問題であります。原爆が投下される、そしてまさに中性子線、それからガンマ線ですか、初期放射線によってあらゆる被害が高じてしまう。ここまでは確かに普通の戦争と同じかもしれません。 しかし、その後、いわゆる黒い雨が降る、あるいは残留放射能というものができてくる、そして非常に微粒な、私も科学者ではありませんのでよく分かり…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 是非そこのところを調べていただきたいんですが、白か黒かということではないんです。疫学調査に基づいて、これはベルギーの国会で最近法律ができているんですが、要するに予防原則を適用するに足るぐらいの疫学的な結果が出ていると、つまり白か黒かと言われれば分からないと、グレーであると、グレーではあるけれども、しかしながらこれは非常に危険なグレーであると、予防措置としてこれを禁止するぐらいのグレーであるということを、WHOのこれは専門家…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、在日米軍基地には劣化ウラン兵器は存在するんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 それでは、この劣化ウラン兵器、先ほど核兵器ではないと。まあ狭義に言えば核兵器ではありません、爆発して何とかという話でないですからね。しかし、広義の、内部被曝ということを考えれば、グレーではあるが非常に濃いグレーであるということなんですけれども、この劣化ウラン兵器の日本国内持込みについて政府の見解を伺います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 広島、長崎の被爆者の方たちが六十余年を経た今でも毎日苦しんでおられるという我が国の立場から、今のような答えはとても私は納得できません。やはり、こういう問題であるからこそ、グレーな問題であるからこそ、我が国がもう一歩踏み込んだ国際社会におけるリーダーシップを取っていただきたいと強く要望して、次の質問に移ります。 米印原子力協定、これについての我が国の現時点での立場を御説明ください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 もうすぐ、五月十九日から二十一日の間、NSG総会が開かれるわけであります。ここで我が国がどういう立場を表明するかということを今お願いをしているわけですが、今大臣おっしゃったのは、この米印原子力協定については注意深く検討するという表現をされました。これは全く変わっていないじゃないですか。 六月十四日、昨年の六月十四日に今のことを確認をいたしました。そうしたところが、当時の麻生太郎外務大臣が答えている、当外交防衛委員会です。読…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 NPTの枠組み自体を揺るがすようなこういう特別な協定に対して懸念をはっきりと表明できないような立場は我が国は取るべきではないと思います。懸念を表明するのであればはっきりと懸念を表明した方が、特にNSGの会議ではしていただきたいと思うんですけれども、最後に大臣の決意を伺って、質問を終わりたいと思います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 終わります。
第169回 両院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会 第1号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会・国民新・日本の立場から、本協定の承認案件に反対した理由を申し上げます。 私どもの安全保障政策の基軸は、日米同盟、日米安全保障条約にあります。また、米軍基地で雇用されている日本人労働者の雇用の確保も重要な課題として認識しております。しかし、そうした基本的立場のもとでも、以下の点で、本協定の内容と政府の対応に問題があり、反対せざるを得ませんでした。 反対の第一の理由は、我が国の膨大な負担額が実質的に据え置かれ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 本題に入ります前に、TICADⅣについて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 お手元の配付資料を御覧になってください。これは、先般、TICADⅣ・NGOネットワークというところが作りました外務省に対する緊急提案の資料ほぼそのものでございます。ここで幾つかNGO側から外務省に対する提案が述べられているわけですけれども、実は、私、民主党のNGO議連というところに所属をしておりまして、過去二十一回勉強会…