犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 そうすると、確認させていただきますが、国際法上とそして日本国憲法上におけるこの武力の行使、この武力の行使をする際にどういう条件があれば国際法に違反しないで、日本国憲法にも違反をしないで武力行使の決定ができるかということについては、武力行使の正当性については憲法上も国際法上もそごがないというふうに考えていいですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 それでは、集団的自衛権はさっきお触れになりましたので、それ以外にはないと考えてよろしいですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 それでは、次の質問に参ります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 先ほど来この件にこだわっておりますのは、政治の意思決定の最も重要な武力の行使をするしないという意思決定に当たって、これは国連憲章が定めているもの、今まで人類の英知を集めて武力行使は違法だということを決めたと。ただ、二つだけ例外があると。この二つの例外にもOEFは該当していないんだという事態にあって、我が国の解釈としてはOEFは武力行使ではないと、そうはっきり今おっしゃったわけなんですね。武力行使でないんであれば自衛隊が行っ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 それでは、次の質問に移ります。 先般来、MIOの話に関連をしまして、ソマリア沖のいわゆるPKOの、海賊取締り目的のPKOについていろいろな議論がありました。その際に河村官房長官がされた話の中で大変気になる部分がありましたので、私はここでちょっと一応確認をさせていただきたいんですけれども。 あくまでもPKOというのは平和維持のために行うわけであります。国際の平和の維持のためにPKOを中立的な立場で送ることが海上のPKOであり…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ありがとうございます。御趣旨がよく分かりました。 これは大変大事な問題だと思います。我が国のタンカーが被害を受けた、あるいは乗っ取られたと、この海域は我が国の生命線である、シーレーンの防衛だと、だから我が国の武装集団をここに送るんだという議論をしてしまうと、これはもう戦前の議論に戻るわけですから、あくまでもそうではないと、PKOという中立な原則のあるものをあくまでも押し立てていくんだということを確認させていただいて、私の質…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 反論の機会をありがとうございます。 今のお話、二点申し上げたいんですけれども、まず、目の前のことと少し中長期の話と分けてお話ししたいんです。 まず目の前のことについて。どうして民主党がここまで抗争停止合意にこだわるかということなんです。これは一言で言うと、紛争の当事者になってはいかぬということだと思います。 九〇年代を通じて、国連のPKO、平和維持活動がことごとく失敗したのがここなんですね。要するに停戦合意というような…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 アフガニスタンに住んだ御経験のある委員からのアフガニスタンにおける干ばつとは何かという御質問です。 私は、この水のことについて、ペシャワール会で二十年以上にわたって現地で病院の運営をしてきたこの活動が、結局は農村の復興こそアフガニスタン復興の基礎である、そういう認識のもとに、去年の八月までの間に井戸千五百本を掘った。その上、農業用水路が第一期十三キロメートルを竣工した。この農業用水路のおかげで既に千数百町歩を潤した。さ…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 今お話しになったような集団安全保障の件ですね。今までの政府の解釈というのは、四十二条に基づいて、特別協定に基づいて行われるような武力行使、いわゆる国連軍というものは、今までできたためしもないしこれからできる可能性もない、であるから、そういうものができるような段階になってからこれを検討するというのが今までの解釈ですので、直嶋会長が言ったとおりなんですけれども、つけ加えさせていただきます。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 一年以内に抗争停止合意を結ぶことができるかというお尋ねですが、当然我々はそれを前提にして法案を提出しております。 多分、抗争停止合意というのは非常に難しいから、結局民主党は何もやらないということを言っているんだろうということをきのうからずっと言われるんですけれども、決してそんなことはないんです。いわゆる全国的な、アフガニスタン全土における停戦合意と、我々が言っている抗争停止合意を少し混同されているんではないかと思うんで…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 まさに、当面今すぐやらなければいけないのが、抗争停止合意を求めることであります。 抗争停止合意を、一部の地域でもいい、一つや二つの地域でもいい、ここでまず求めること、これを抜きにしていきなり武装集団を送れば、今までの例と同じように、これがそのまま抗争の主体になってしまう。これが今までの一番大きな原因であります。いわゆる伝統的なPKOというものが停戦合意に基づいて今まで成功をおさめてきたのが、冷戦後これがなかなか成り立た…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 昨年の十月時点で小沢代表がISAF参加に理解を示しているというのは御案内のとおりであります。 しかし、現実的に、ISAFの指揮命令系統はNATOが持っております。日本の自衛隊は、御存じのようにNATOには加盟をしておりませんので、NATOに加盟をしていない日本がNATOの指揮命令を受けるということはまず一つ問題があろうかと思います。 いま一つは、日本は、昨年の十月にICC、国際刑事裁判所に加盟をいたしました。しかしなが…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 今、抑止の重要性をおっしゃいました。当然のことながら、抑止があって、そこの上に立って人道的空間があり、そこの中でいろいろな生活の水を提供できるという認識は多分共有させていただいているんだろうと思います。 ただ、ちょっと誤解を受けているのかなと思いますのは、抑止ということと、だれがタリバンかあるいはアルカイダかわからない中で掃討作戦をやっている、いわゆる内戦に近いような状況の中で平和の強制、いわゆる掃討作戦をやることと平…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 今御指摘の部分は、私も何度となく参議院の委員会で質疑をさせていただいた部分であります。 なぜかといいますと、OEF・MIOというこの作戦名なんですね。MIOに限っておっしゃるのであれば確かにそうかもしれない。しかし、MIOというのはあくまでもOEFの下部作戦でありまして、OEF、不朽の自由作戦というのは、九・一一後アメリカが自衛権を発動して行った武力の行使でありまして、今それがどういう形になっているか。武力の行使が自衛…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○犬塚参議院議員 先ほど来申し上げているように、内戦状態にあるようなアフガニスタンという地域に隣接をしている海域の海上における治安の維持活動をするということについては、だれも反対するものではないと思います。 しかしながら、では、どういう作戦のもとにこれをやるのかということを我々は申し上げているのであって、この海域の治安の維持を求めるのであれば、それを目的とした作戦に参加をするべきである。そうではなくて、タリバン、アルカイダの掃討作戦をや…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○犬塚参議院議員 恒久法についてお尋ねがありましたけれども、御存じのように、民主党案は、油ではなく水だ、こう言っているわけであります。水といいましても、火消しの水もあれば生活の水もあるわけですね。それでは、こういうものをどうやってきちんとした形で恒久法論議の中に入れていくのかという話だと思うんですね。 民主党は、国連平和活動については積極的に参加すべし、これを担保する恒久法の論議についてはこれを否定するものではありません。 しかしながら…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○犬塚参議院議員 民主党は、先ほど申し上げたように、油ではなく水だ、本当に我が国がアフガニスタンについて平和活動をするに当たっては油より水だ、こう言っているわけですね。ですから、給油については、当然のことながらこれを中止するということを主張しているわけであります。 ISAFについてはいろいろな議論があろうかと思いますけれども、今現在は、アフガニスタンの平和と安定をどうしたらいいかということを話しているわけであります。ですから、ISAF参…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○犬塚参議院議員 今、委員よく御案内のとおり、アフガン国内は非常に治安状況が悪く、この特定の地域に限っては抗争停止合意が確実にできるというようなことを断定することはなかなか困難であります。だからこそ、この法案の中では、抗争停止合意を促進するという努力も行うということも入っているわけです。 しかし、御案内のように、一たん抗争停止合意ができたからといって、ではもとに戻らないかといったら、決してそんなことはない。あたかも月の満ち欠けのように、…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○犬塚参議院議員 前国会でお答えを申し上げましたが、確かに、この法案の中で武器使用に関しては踏み込んだ表現をしております。 具体的に申し上げますと、例えば、食料などを保存している倉庫に盗賊や武装集団が入り込んできたときには、これを阻止するための威嚇射撃を行う、あるいは、例えばですけれども、我が国がつくり上げてきたかんがい施設等を破壊するような行為が行われるような場合には、これに対して威嚇射撃を行うというようなところまで踏み込んだ表現をし…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○犬塚参議院議員 委員御指摘のとおり、海上補給活動の最大の目的は、紛争地域に隣接をしている海域の平和維持、秩序の維持にあるわけであります。この秩序の維持をこの海域において本当に行うのであればいろいろなやり方はあるわけでありますけれども、この秩序の維持を行う作戦の名前がOEF・MIOというわけですね、不朽の自由作戦の海上における下部作戦に、我が国は今参加をしているわけであります。 私ども提出の法案の最もしんになる部分が、このOEFという、…