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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 防衛大臣、自分の意見を述べることは何か都合が悪いことあるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 私は、それが非常に国民に対して不信感を与えている対応だと思います。 どうして堂々と懲戒手続に入って、今おっしゃっているのは、これは総理も同じようなことを言っているんです。これぶら下がりの記事の内容ですので、これは確認をしなければいけませんが、麻生総理も、定年になるから、その段階で決着しないと具合が悪いという発言をされているんですね。こういう発言を聞くと、余りにも今回の話を軽くとらえている。 つまり、先ほど来田母神参考人がお…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 もう一度伺いますが、時間が掛かることが先ほど都合が悪いとおっしゃいましたけど、どうしてそれは都合が悪いんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 では、お辞めをいただく形としてどうして懲戒手続に入らなかったのかということを先ほど来聞いているんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 先ほど来大臣に伺っているのは、長期化することがどうしてまずいんですかと聞いているんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 長期化して一月に定年退職を迎えることがどうして問題なんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 けつが決まっていて、そこで一月で審理が終わってしまうから、だから懲戒手続に入らないというのは余りにも非合理な決断だと思いますけれども、どう思いますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 もう一度、政府の見解を伺います。 これは懲戒手続に入るべき事案だったんですか、そうではなかったんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 それでは、最後の結論に至らなかった、しかしながら、なるべく事を荒立てないように退職という形に持っていったと、そのようにしか今の答弁では受け止められないんですけれども、何か確とした、懲戒手続には入らないという確とした理由は今の答弁では全く見えてこないんですよ。 そういうやり方で、そういうやり方でこのような事案を処理されようとするという、私は、政府のやり方が最も重大な影響を与えるのは二十四万の自衛官の皆さんだし、東京大学を始め…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 なぜ懲戒の手続に入らなかったのかということについて、一つの大きな原因は六千万円と言われる退職金の問題かと思うんですが、そういうことも勘案をして、五十四日と言われておりますが、その期間内で終わる審理を、この五十四日であれば一月の退職のときの前には終わるはずなのに、どうしてそれを途中でやめてしまったのか、どうして懲戒手続に入らなかったのか、もう一度伺います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 それでは田母神参考人に伺いますが、もし審理に入ったら御自分のこの政治的な意見をそこで述べるという気持ちがおありになったんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 先ほど来、村山談話のお話をされておりますけれども、この件は、村山談話あるいは一国の憲法解釈ということを超えた話であります。 それはなぜかというと、なぜかというと、これは侵略の定義、侵略の定義というのは、まさにこの安全保障にかかわる国会論議の中の中心的な課題であります。つまり、第一次世界大戦と第二次世界大戦で数千万人の犠牲が出たと、その上でようやく戦争を含む武力行使の違法化というのができたと。それについて唯一許されるのは自衛…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 今、田母神参考人の御意見はよく分かりました。私は、この内容についてこの場で議論するつもりは全くありません。 今問題にしているのは、こういう田母神参考人の受け止め方ですね、議論をしてもいいだろう。しかも、大きな影響力を持つ言わば行政の長たる人物が、しかも教職にある人物が、政府方針とは違う、しかもあくまでも立法の範囲である話をこのような形で上から下に下ろしているということについて大きな危機感はお持ちにならないんですか。どうして…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 最後に、もう一度伺います。 今日は、防衛大臣にこのことだけを私は聞こうと思っていたんです。どうして懲戒処分しないのかということなんです。 一番初めは懲戒処分しようと思っていたんですよ。本人がもしごめんなさいと言って謝って辞めなければ、自分で退職をしなければ懲戒手続に入るということを前提として御本人に初めは連絡をしているんですよ。にもかかわらず、本人が徹底的に論戦をすると言ったらやめてしまったんですよ。私は、これが不思議で不…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/11

170参議院 外交防衛委員会 第6号

○犬塚直史君 これは防衛大臣だけではなくて、麻生大臣も類似のことを述べております。定年になるから、その段階で決着しないと具合が悪いというようなことを述べております。 私は、このような政府の取組は問責に値するということを申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 両参考人、本日はありがとうございます。 新JICA、これは絶対に成功させなければいけないという気持ちも多分共有させていただいていると思いますし、我々も全力で応援をする覚悟であります。 今日は、遠いところ、中村参考人、ようこそお越しいただきました。 我々はこうして一万キロも離れた居心地のいい会議室でアフガニスタンのことを論議しているわけであります。ただ、先ほど参考人がおっしゃったように、今が日本の岐路であ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○犬塚直史君 そうした困難な状況の中、二十五年余にわたって、まさに現地化というよりも土着化して、これは中村先生がおっしゃったことですが、土着化して頑張っている活動に心から敬意を表したいと思います。 その上で、私は最近、現地でヨーロッパのPRTと民軍が一緒になっている活動の実態を聞き取り調査をした際に、何が何でも応援はするが、モスクだけは再建することはできないというようなお話があったのが非常に印象に残りました。 そこで、中村医師の報告の中…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○犬塚直史君 私は、日本のかつては良かったイメージ、広島、長崎は有名であった、日露戦争に勝ったというようなイメージがもう今や崩れつつあると。しかし、しかし日本はまだそういう言わば宗教的な確執からは無縁な立場であり得ると。マドラッサの建設を始めとして日本なりの立場というのはあるんじゃないかと。別にほかと一緒になって同じことをやらなくても日本なりの援助の仕方があるんじゃないかと。私どもはそういうふうに思っているわけであります。 そこで、我々…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○犬塚直史君 今おっしゃった警察の機能についてもう少し伺います。 今警察が、内務省が大変な腐敗を抱えていて、末端のアフガニスタン政府の警察官は麻薬取引に自ら積極的に加担をしているというふうに聞いておりますが、現場から御覧になっていかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○犬塚直史君 今、日本独自の活動として中立性を持って、しかも現地をよく理解をして、現地の宗教を含めてこれを尊重する立場で支援をするのであれば、現地挙げて応援をしてくれるだろうという心強い御意見をいただきました。 そこで、少しさかのぼりまして、九・一一後のボン合意というものがありました。この言わば停戦合意、これからの復興をどうしようかという会議に北部同盟の人たちは入ったけれどもタリバンが入らなかった、これが一つ大きな障害であったと言われて…