P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2008/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 私の質問は、こういう発言は政治的な発言ではないかという質問なんですが、もう一度お答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 政治的な発言であるか政治的な発言でないかは分からないと、こうおっしゃっているんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 私が申し上げているのは、自衛隊法六十一条とか国家公務員法百二条に定めている政治的行為の話をしているのではありません。私が申し上げているのは、こういう一連の発言はですよ、自衛隊員のトップにいる者として、現場の事実情報を防衛大臣にしっかりと伝えるというこういう役割ではなくて、そののりを越えた政治的な発言ではないでしょうかと伺っているんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 防衛大臣に伺います。 もう一度引用しますが、「タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高い」と、こう田母神前航空幕僚長は書いているんですが、これは政治的発言だと思われますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 私は、コメントを差し控えるとおっしゃいましたが、コメントすることがまさに政治の責任者の仕事だと思うんですね。 現場の人間というのは、現場のことを一生懸命もうこればかりやっているわけですから、どうしても視野が狭くなるわけですよね。そこで、何らかの形で思い込みがあったりとかおかしな方向に行くということは当然あることであります。そのときに責任者として、懲戒権者として防衛大臣なり外務大臣が、いやこの発言は政治的発言であると、方向性…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 田母神前航空幕僚長は、今ちょっと例を挙げたような、非常に一方的かつ偏った、独断に満ちたこの歴史観、田母神前航空幕僚長の表現によれば、日本は良い国だという歴史観を持たないと自衛隊員の士気にかかわるというような発言をされておりますが、防衛大臣はこれを共有されますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 大臣、私は広い視野というのは大臣が持つのが職責だと思うんですね、現場の人間を束ねるわけですから。その広い視野から総合的な判断をされる大臣が、私は、今回のこの田母神発言がいつまでも尾を引いていることの最大の責任は、防衛大臣がこの田母神前航空幕僚長の懲戒手続に入らなかった、このことが私は最大の今尾を引いている原因だと思うんです。 これに関して、当委員会で、これは十一月十三日ですけれども、どうして防衛大臣は懲戒手続に入らなかった…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 私の質問は、大臣、期限の問題がなければ懲戒手続に入ったんですかという質問です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 確認をしますが、時間がなかったので懲戒手続に入らなかったとおっしゃったんですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 ということは、本来であれば懲戒手続に入るべきという認識があったにもかかわらず、時間が掛かるというこの事実の中で、一刻も早くこれを終結させるべきという判断の中で懲戒手続に入らなかった、つまり時間がなかったから懲戒手続をしなかったということですな。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 私はそこのところが、時間があるとかないとかという話ではなくて、やっぱり懲戒にするべきものは懲戒にするという堂々とした、何をもって懲戒にするのかという議論をやはり国民の前で堂々と行わなかったためにここまで尾を引いてしまったというふうに理解をしております。 それでは、これは事務方の方で結構ですが、伺いますが、懲戒処分等の基準に関する達というところで、航空自衛隊の懲戒処分の基準というのが出ておりますけれども、これによりますと、政…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 この基準を適用するに当たっては、これは私、防衛省の方から聞き取り、十一月の二十日にしたんですけれども、この基準を適用するに当たっては「人事院規則一四—七(政治的行為)の運用方針について」と、この解釈を取っているところであるという答えがありましたが、これでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 そこで、人事院に聞きますけれども、今そのような答えが防衛省からあったわけですが、私が聞いたところでは、人事院は国家公務員一般職について所掌しているのであり、特別職たる防衛省職員の服務規定に係る解釈については関知するものではなく、個別の判断については任命権者、懲戒権者が行うものと理解していると聞いたんですが、人事院、それでよろしいですか。人事院です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 ということは、ここに言っているように、個別の判断については、今回の田母神言動が政治的行為に当たるかどうかという個別の判断については、懲戒権者、すなわち防衛大臣が行うことになるということになりますが、防衛大臣、そのような理解をしておられますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 大臣、それは先ほどの質問なんですけれども、その件はもう結構です。 時間がないから懲戒手続に入らなかったというのはもう分かりましたが、時間があれば懲戒手続に入ったとさっきおっしゃいましたから、それでは、懲戒手続に入ったときに、この田母神前航空幕僚長の言動は政治的行為に当たるということを決定するのは、防衛省でもなく人事院でもなく最終的には防衛大臣であります。防衛大臣は、この田母神言動を政治的行為だというふうに解釈されますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 それはどういう理由で政治的行為に該当しないとおっしゃっているんですか。普通はこれ、目的と行為に分けると。目的は、「政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること。」になっているんですよ。今回の言動はまさにこれじゃないですか。大臣、どうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 質問レク等々で事務方と話しているときは、まさにおっしゃるような答えが返ってくるわけであります。 私は、今回のことは、本当に大臣のリーダーシップを今見せないとどんどん議論が混乱していくという状態になっていると思うんですね。これだけのことを言って、自分のまさに持ち場を一生懸命やればやるほど思い込みが激しくなる場合があるんですよ。そういうことにそのまま任せていったら、国の方向を誤るんですよね。そういうときに大臣が大所高所から、そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 大臣、それでは何となくという話になるんですよ。自衛隊法六十一条に定めるところの政治的行為に当たらないと今大臣がはっきりおっしゃったので、政治的行為に当たらないと言うのであれば、田母神論文は別に何も法規には違反していないんですよ。ただ、適切ではないから更迭をされたと、そういう話で終わってしまうんですね。事の本質はそんなところではないんです。 この政治的行為をやったことについて、大臣の認識をもう一度伺います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 航空幕僚長の上司たる防衛大臣がそのような指導力しか発揮できない、つまり本当の意味で総合的な判断をするべき防衛大臣が、懲戒手続に入るべきと言いながら、また臭い物にふたをするような議論しかできないということは私は問責に値すると思います。このような懲戒手続に入ることをしなかったような、まさにうやむやにして終わらせることが一番危ない、これを後で追認したような麻生総理も私は問責に値すると考えております。 官房に伺います。麻生総理大臣…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○犬塚直史君 本人にすれば、これだけ言ったと、しかも教育内容まで影響を与えるような形で常に発言をしてきたと、しかし更迭をされたその理由というのが、さっきちょっとおっしゃった品位だとか、あるいはふさわしくないと、その程度の話であると、そういう理解を今されているんだと思います。 麻生大臣も、これは十一月の十三日の当委員会でこうおっしゃっているんですね。少なくとも文民統制がきちんとおりましたから、今回は直ちに解任、航空幕僚長として解任というこ…