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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2009/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 今ちょっと説明が足りなかったかもしれません。私が申し上げているのはODAの増額の話ではありませんで、多国籍企業がケイマンアイランドなりなんなりに本社を置いて租税回避をしておると。あるいは金融為替商品のトレーダーが自分の個人の住所を香港とかに置いて非常に租税回避の役に立てておると。一方では大変な思いをしている人たちがいるんだから、この税の偏在というものを何とかしていくためにこういう議論は積極的に参加すべきではないかということ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 議論がかみ合いませんので、これはまたじっくりこれからもやらせていただきたいと思います。 お手元の資料を御覧ください。アフガニスタンの外交日程がこの三月、四月、めじろ押しであります。外務大臣、三月三十一日のアフガニスタン支援国会合には参加されますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 外務大臣、国会のお許しがなければ参加しないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 外務大臣がおって副大臣がおって政務官がおって、これだけ大事な、カイ・エイデも来る、国連の事務総長も来る、世界七十三か国が来る、インドが来る、イランも来るんです。そういう中にあって、日本がこれだけアフガニスタンに対する支援を拠出をしている中で、金だけ出して、自分はこういう大切な会議に何としても行きたいという、そういう意思表明はここでなさらないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 私は、日本の外務大臣として、国会のお許しをいただければとか、今、民主党がどうとかいうやじも飛びましたけれども、そういう問題ではなくて、こういうのは絶対に参加すると、日本が絶対にこれ存在感を見せて、中身をしっかり日本からつくっていくんだと、そういうことを言わなければいつまでたっても小切手外交と言われるんじゃないですか。もう一度どうぞ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 何かお話聞いていると、我々が外務大臣のような気がしてまいりました。主体的というか、大臣の覚悟が残念ながら感じられない御答弁でありました。 それでは、財務大臣に聞きますが、NSPの支援というのはどういう支援なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 このNSPプロジェクトといいます国家連帯プロジェクトをやっているのはMRRDというアフガニスタンの官庁なんですけれども、ここだけが唯一、私の狭い範囲でですが、ここだけが唯一、物すごい評判がいいところだったんです。 これは何をやっているかというと、コミュニティー単位でその地域で代表者を一人つくってもらって、世帯数に二百ドルを乗じた資金を直接供与する。コミュニティーで使い方を決める。こういうやり方が非常にうまくいっている。この…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 これ、お手元の資料三に、このCNASのボードメンバーをここに並べておるんですが、実はここに出ていない人が設立メンバーなんですね。フロノイさんという人が実はこれ設立メンバーなんですけれども、外務省、フロノイさん、どういう人か説明していただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 先ほどのアフガニスタンの外交日程を見ていただくと、この中で大変大事なのが四月の三日、四日、ブリュッセルで行われるNATOの会合でありますけれども、このときまでにオバマ政権のアフガン、パキスタン、合わせてアフパックと言うんですが、アフパックのアメリカの方針が出されると、こう言われているんです。この方針を出す責任者、オバマ大統領に直接これを言いに行くというのがこのフロノイさん、そしてホルブルック、ブルース・リーデル、この三人で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 実はこの両国の政府、この資料四を御覧になっていただくと、この概要の五番のところに出ているのがこのNSPに基づいた日本が主導できる支援でございますが、実はこの話はもう既にアフガニスタン、パキスタン両国政府の在日の代表のところには行っておりまして、賛同を得ております。また、ワシントンDCの関係者にも当たってまいりました。反対する人は一人もおりません。 中身についてしっかりとした検討を、これから両国政府の提案という形で上げますの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○犬塚直史君 これで終わりにしますが、旗を見せたり靴を見せたりするのも結構です。チェックを書いたりするのも結構です。しかし、日本が日本でしかできないようなこういうことについて、もう今からしっかりと取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 本日は、大変御多用中のところ、山口公述人そして落合公述人、お越しいただきまして、貴重なお話いただきました。本当にありがとうございます。 今日は、テーマが行政改革と外交・安全保障という、どちらも大変に大きいテーマでございまして、一度にこれを話題にするのはなかなか難しいのかなと、こう思うわけでありますが、その視点から考えますと、やっぱり落合公述人が先ほどおっしゃった平和の構築というものをどういうふうに考えるのかなと、これを公で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 今、我が国はソマリア沖の海賊対策でいよいよ具体的な行動に移ろうとしているそのやさきでありますが、例えばこのアデン湾、まあ何百年の昔からあそこは大変な海の交通の要所でありますけれども、あちらでの機雷敷設の状況というのは何か御存じでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 御指摘のとおり、ここにもし安価でしかも大変危険な機雷が大量に仕掛けられたら一体どうなるのかと、マラッカ海峡はどうなるのかと、ペルシャ湾はどうなるのかと、まさに気が遠くなるような思いがするわけでありますが。 これ、陸上にいきますと、御存じのように自衛官のOBの方がやっておられるJMASという対人地雷の除去をボランティアでずっとやっている団体がございますが、この対人地雷の世界の状況、そしてこれを除去しようとする動きについてはど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 今、例えばアフガニスタンなんかではこの地雷除去を、非常に手間の掛かる、それこそ気の遠くなるような手間仕事でありますので、これを現地の、言わば、言い方は悪いんですが、雇用対策の一環として使っていると、これで収入が得られるような道を今考えていると。つまり、外国からの、あるいは自国の官軍が行くだけではなくて、それを民と一緒になって平和構築をしていこうという動きがあるというふうに聞いております。 そこで、先ほど両公述人がおっしゃっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 その軍事の肥大化というのが、イラク戦争以来、今度は軍事の民営化という方向になってまいりました。 私の非常に少ない経験なんですけれども、アフガニスタンに今年行った際にコントロール・リスク社という会社がおりまして、町の中を出歩くのにやっぱり護衛がいないと出歩けないわけですね。そこで、防弾車に乗って、ガードマンを付けてということに、二日間で、後で戻ってきてから払ったんですが、五十万円掛かったんですね。これ、日給にしたらガードマン…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 さらに、海外での例えば在外公館なんかにお世話になって感じますことは、大変皆さんよくやっておられる。非常に少ない人数の中で大変よくやっておられるんだが、いかにも人員が足りない。 その反対に、現地で採用されている例えば期間限定の、外務省でいえば半年とか一年、二年で限定で採用されている方たちの中には、例えばアフリカについては大変思い入れのあって、これを一生の仕事にしたいと思われるような方たちがたくさんいる。自衛隊のOBの方でも地…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 例えば、それじゃ掃海のノウハウを退官後に活用できるというような現実に今場がございますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 それでは、山口公述人が先ほどこの図を示していただきましたけれども、リスクの社会化、そして普遍的政策、こちらの軸の方に日本は第三の道を探っていくべきではないかというお話を伺いましたが、このページのこの表をもう少し分かりやすく御説明いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○犬塚直史君 まさに今日午前中の質疑でも、生活保護を受けられない、受けようとしているんだけれども、なかなかすき間からこぼれていってしまうと、そんな話があったわけなんですけれども。 結局、午前中の話もよく考えてみますと、日本の社会というのは、新規学卒で大学を毎年毎年何万人も卒業してこられる、その人たちが新規学卒一括採用という形で大きな組織の中に新人として入る、入った後は何年かはOJTとか、あるいは、何しろ一つのところに入ってぐるぐるぐるぐ…