犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○犬塚直史君 三点、緒方理事長にお伺いいたします。最後の点は櫻井委員の御意見も伺いたいと思います。 まず、二〇一五年までに国連ミレニアム開発目標、GNI比〇・七%目標を達成するという国際公約の取扱いの仕方なんですけれども、今外交防衛委員会や当委員会で外務大臣等に聞きますと、もちろんこれは公約だから達成すると、こう言うんですけれども、二〇一五年までに達成するかどうかについては確約はできないと。つまり、公約として尊重はするがこの期限には縛ら…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 この在外公館の位置及び給与等に関連をして、まず、このソマリアの地域、イエメン、イラン、ケニア、UAE辺りですね、あるいはこの辺でどういう情報収集をしているかということに関連して質問をまず始めたいと思います。 これは外務大臣でなくてもいいんですが、ちょっと質問通告していなかったんですが、最近、三月の十九日の日にこのソマリアの事態に関連をしてオサマ・ビンラディンが音声の声明をインターネット上に発表しておりま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 音声、ビデオでなくて音声の……
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 声明をビンラディンが発表していまして、十九日ですから本当に最近ですね。 何を言っているかというと、ソマリアのイスラム教徒に対してこう言っているんです。「あなた方は全世界で十字軍の攻撃に直面をしている」と。「ソマリアのムジャヒディン」、イスラム戦士ですね、「の勝利は極めて重要だ」ということを言って、このアハメド政権ですか、ソマリアの暫定連邦政府の大統領ですが、この打倒を訴えているんですね。 これは、私は非常に問題だと思ってい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 これを聞いて非常に危惧をしたのは、アフガニスタン、パキスタンの構図と非常に似た構図にされつつあるのかな。つまり、アフリカのこのエチオピアというキリスト教国と、エリトリアとかあるいはソマリアのイスラム原理主義勢力というもの対このエチオピア、つまり西洋社会あるいは米国というような構図にされつつあるのかなと、そんな気がしました。 先ほど何か手が挙がっていましたけれども、外務省の方、何かありますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 そこで、外務省の在外公館の在り方なんですけれども、例えばカブールの日本大使館に行きますと、皆さん大変な状況の中で一生懸命やっておられると。多分二十か二十五名ぐらいの方々がおられる。その少ない人数の中で本当に一生懸命やっているんですが、例えば駐在武官がやっぱり一人しか、これは予算の関係かどうか分かりませんが、おられないんですね。たまたま年末年始行ったときには、交代要員がいないために駐在武官がいないという時期に当たったんですね…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 外務省が一方的に決めるのではなくて、防衛省からもこれは行かせたいという気持ちがあり、あうんの呼吸で決まっていくものだと私は理解しておりますので、やっぱり防衛省ももっとどんどん送るということをお願いをしたいと思います。 そこで、このソマリアの関係なんですが、この関係国、地図を広げてみますとこのソマリア沖の海賊に密接な関係があるだろうなと思われる国々が、例えばソマリア暫定政府、エチオピア、ジブチ、エリトリア、イエメン、オマーン…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 限られた資源の中でこれだけの地域をどうやってカバーしていこうかという意味では、どこの国も大変だと思うんですね。 この件について、外務省の方からいただいた資料によると、今後、特命委員会設置以降と、こう資料に書いてあったんですけれども、大使館を百五十体制、そして外務省職員の二千名の純増を目指すと、こう書いてあったんですが、これは、自民党の出したアクション・プラン10、骨太の二〇〇七辺りと同じ時期に出されたこれに基づいてそういう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 大臣、この大枠は賛成なんですよ。それぐらいないとどうしようもないと思うんですね。 しかし、内容を見ると、例えばスーダンに何年か前行きましたが、ハルツームという首都には外務省の職員の方々、一生懸命やっておられると。食事ごちそうになったんですけどね、宅配、宅配かどうか分からぬけど、ピザをかじりながらやっているんですよ、みんな、余り外に出られないような中で。そうした努力を私は高く評価しますが、にもかかわらず、例えばダルフールのよ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 特に、私の見聞きした限られた範囲内で申し上げると、カブールの草の根無償の担当をされている方なんかも一生懸命やっているんですが、予算も足りない、人間も足りない、しかも、やっぱり絶対に犠牲者は出ちゃいけないというような方針の中で、現場を見に行くことができないんですね、やりたくても。やっぱり上がってきたものを書類上でやるしかないというような中で頑張っておられるので、ここはやっぱり、一刻も早く現地の人たち、特に専門職をもう少ししっ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 端的に言えば、そう新しいことは言っていなくて、アフガニスタンとパキスタンを一体に見るという地域的なアプローチ、それから軍事、経済、政治、この三本柱をきっちりやっていくというようなことを言っておるわけですが、更に具体的にこの経済、政治に関連する分野で面白いことを言っていると。アメリカの、これは予算委員会でもやったんですが、CNASがNSPをやるべきだということを言っているんですが、このNSPということをちょっと簡単で結構です…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 簡単に言えば、コミュニティーをマイクロの単位で再生していこうと。このカウンターパートはJICAですね。 農村復興開発省、この大臣にこの年末年始に行って会ってまいりました。これがアメリカが今一生懸命やろうと言い出しているNSPのマニュアルなんですけれども、すばらしいプロジェクトです、これ。非常に細かい単位の集落に出かけていって、アルカイダやタリバンの過激派等にかなりの人たちが殺される中で、典型的には、百五十ぐらいの世帯のとこ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 このROZ法案というのは、要は経済特区をつくろうと、特にアフガンとパキスタンの間で経済特区をつくろうと、この地域の経済特区をつくることによって現地で平和に暮らしたいと思っている大多数の人たちと過激派を分離させていこうという非常に有望なやっぱり法案なんですね。 これはアメリカで初めに上院に提出されたのが去年の三月十三日、廃案、六月二十六日下院提出、廃案、しかし今年の二月二十六日上院提出されて、これが財務委員会に付託、そして三…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 そのいろいろな状況というのは、現地からの要請だということだと思うんですね。アフガニスタンとパキスタンの両政府からの要請であれば、これは断る理由は何一つないと思いますので、そういう方向性で我々も努力していきたいと思っております。 今度、この東アジア戦略概観二〇〇九というのが出ました。この中で、日本版PRTということが書いてあるんですね。中身は余り書いてございませんので、もうあえて聞きませんが、要は、今までのように、明らかに停…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○犬塚直史君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 まず、外務大臣に伺います。 北朝鮮に対する日本の外交方針ですが、これは対話と圧力ということでよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 もう一度確認しますが、対話と圧力というのは、日本の外交方針であると考えてよろしいですね。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 それでは、この圧力のことについて聞いていきたいんですけれども、外務省としてはどのような圧力を想定されていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今、安保理決議の話がありましたが、これ簡単に御紹介すると、二〇〇六年十月六日、核実験を行った北朝鮮に対して同じ十月十四日には安保理決議一七一八が採択された。これは実は大変な決議でありまして、憲章七章下四十一条に基づく経済制裁や武力行使までも法的に正当化されると、そういう安保理決議が採択をされたわけであります。 御存じのように、ミサイル実験についてそれを禁じる条約があるわけではありません。また、どんなに一生懸命話をしたとして…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今おっしゃっている安保理決議がただの安保理決議ではなくて、憲章七章下の経済制裁や武力行使まで踏み込める安保理決議だという内容なんですが、防衛大臣、対話と圧力の圧力にはどういうものを想定されていますか。