犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 この消費税のことも言ってみれば細かい話かもしれません。しかし、交渉するに当たって、一番初めに向こうが出してくる条件に基づいて交渉するのと、こちらが出す条件に基づいて交渉するのではやっぱり全く結果が違ってくるんだろうなというふうに思うわけです。 配付した沖縄タイムス四月十日付けの新聞記事を御覧になってください。これは、ここに張り付けてあります記事はすべて四月十日付けの沖縄タイムスの記事であります。まあこれだけの、米軍が駐留し…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 外務大臣、北米局長はああいう答弁になると思うんですよ、やっぱり。しかし、たった一日のこの新聞記事を読むだけで、例えばこの自動車のナンバープレートに銃弾が突き刺さっていた、これが県警発表が十日、米軍の発表が十一日。これはもう新聞読む限りでは地元は怒り狂っているわけですね。そしてまた、廃棄物にアスベストがあるとか、あるいはこの起訴前の身柄拘束についても、二人の処遇については、一人はキャンプ・ハンセンの拘禁室に監禁されている、も…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 外務大臣も防衛大臣も、是非、私も何度か沖縄に行きましたが、一言で言うと気に入らないんですよね。要するに、対等に交渉するような雰囲気が感じられないんですね。地元の案内をしていただく場合もそうですし、米軍の基地の中に入った場合もそうですし、お互いに国と国同士が協力をして、平和と地域の安定のために協力してやろうということですので、何も一方的に全部相手の言うことを聞くとか、まあまあまあでやっていくという態度ではなくて、言うべきこと…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 この件については、事件から四日たった八月十七日の午前八時に米海兵隊本部から県警に対して合同捜査拒否回答というのがあったと。多分、これも反省点の一つなんだろうと思いますが、私が申し上げたいのは、二時十五分に激突、墜落、炎上して、その五分から十分後には米軍により本館周辺は立入禁止になったと。これに対して夕方の四時半に立入りを求めたが立入りを拒否されたというような細かい経緯を見ていますと、やっぱりここに一つは政治的なリーダーシッ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 お手元の資料、これ壱岐日々新聞と書いてある、私の地元の長崎県の壱岐市の地元のローカルの新聞であります。 この海砂の採取が地元では十年前から大問題になっております。海砂を採取することによって、もう時間がないので後で読んでいただきたいんですが、まさにいろいろな環境あるいは水産被害が生じてきているということなんですね。これが毎年どのぐらい取っているかというと、三百万立米なんですよ。沖縄近辺で今取ろうとしているのは一千七百万立米、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 最後に、大臣政務官に来ていただいておりますが、この沖縄を含む九州における海砂採取の総量規制というのは各県で御案内のとおり行っているんです。福岡県が四百万立米、佐賀県百三十万立米、長崎県がさっき申し上げた三百万立米、熊本県が二十万立米ということで、沖縄県は総量規制は実施をしていないということになっているんですね。 この実施をしていない沖縄県で一千七百万立米というまさにけた違いの海砂等を採取することについて、それは民間が法律に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 防衛大臣、この配付資料の二枚目を見ていただきたいんですが、これは浜がけといって、砂浜がすとんと落ちてがけのようになってしまう現象なんですね。これは別に海砂採取だからというものではないんですが、自然に戻ってくるということらしいんですけれども、地元の方たちいわく、やっぱりこの十年間、海砂やり始めて以降この浜砂が元に戻るのに時間が掛かるようになったというようなことがあるんですね。 それから、いそ焼け。いそ焼けをした海岸、大臣、歩…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 この件については引き続きやらせていただきます。 次の質問に移ります。 北朝鮮が保有する我が国を射程に収めることができるミサイルの数、これは何基あると把握されていますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 今お話があった九十発がミリタリー・バランス、二百発がこれが在韓米軍司令官、これはいただいた資料ですけれども、そして一番多いのは三百二十発のノドンを持っているというのがICGですね。こういう、仮に九十でもいいですけれども、三百二十と九十の間、この射程のミサイルが日本に飛んできた場合、MDの有効性というのはどのぐらいあるんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 時間がないので終わりますが、このMDにこれだけの資金を費やして、そして米軍再編にこれだけの資金を費やして、しかし、沖縄の海兵隊がどれだけこの北朝鮮の脅威の抑止になっているのかということも検証がされていない。 引き続き質問を続けていくことを申し上げて、私の時間が来ましたので、終わります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。 本日は、この貴重な厚生労働委員会に質問のお時間をちょうだいいたしました。理事の皆さんを始めとしまして、委員の皆さんに心からお礼を申し上げます。 今日は、被爆者援護法の問題について、舛添大臣を中心にお伺いいたします。 大臣、もう六十四年ですよ。六十四年たった今でもまだ訴訟がある。まだ認定ということについてどうしても納得できない、いまだに苦しんでいる方々がおられるということなんですね。 今日も実…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 いや、いいです。 当たり前のことであります。蓋然性と言っている以上、厳密に科学的、医学的にそもそも判断することは非常に困難である。 それでは、この法は、放射線の影響を被ったことが医学的、科学的に証明できることは被爆者の要件としては要求せず、放射能の影響を被ったであろうという事情、すなわち蓋然性が認められる事情にあったならば被爆者であるという立場でよろしいんでしょうか。これ、大臣にお願いします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 まさに、今大臣がおっしゃった蓋然性をどこに基準を置いてこれから判断をしていくかと、これはもう本当に間違いがない非常に大事なポイントであります。ただ、一つここでお考えいただきたいのは、お医者様が患者さんを目の前にしてあなたは原爆症ですよと言うことはできないんですね。原爆症というものは存在いたしません。白血病を始めとするいろいろな疾病がある、この疾病が放射線に起因するかどうかという蓋然性が問題にされるわけであって、原爆症という…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 そこで、言い切れないって言いましたけれども、それは例外ありますよね。しかし、基本的に炸裂したものがダイヤモンド型に広がるとかあるいは三角形に広がるなんというのはあり得ないわけで、基本的には同心円的に広がるのは当たり前の話ですから、そこを今更議論させるようなことは控えていただきたいと思うんですが。 そこで、資料の一番を御覧になってください。 これはまさに被爆者援護法の一番目、一丁目一番地であります。第一章第一条の第一項、ここ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 そこで、資料の二を御覧ください。 これは、被爆をした爆心が真ん中の点であります。そして、大臣ね、これ見てください。真ん中から少しぐじゃぐじゃに広がっているこのピンクの部分、これが旧長崎市なんです。ここに住んでいた方は原爆手帳をもらえているんですね。これ、距離を見ますと、十二キロ圏内を少し過ぎた方も無条件に原爆手帳をもらっているんですね。ところが、それ以外の色、特にオレンジの部分ですね、中にはこれピンクよりも爆心地に近い方々…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣に聞いているんです。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 次の質問は大臣に是非答えていただきたいんですね。 資料の六を大臣、見てください。これは長崎市が作った、先ほどの拡大地域とそれから旧長崎市がどのように分けて考えられているかという表なんですね。これは細かく書いてありますが、余り細かいことは見なくて結構です。一番上の「被爆者の取扱い(放射能の影響あり)」、そしてその隣を見ますと、「拡大区域の取扱い(放射能の影響なし)」と、こう書いているんですね。つまり、この地域、爆心地から同じ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣、これについては地元で六十四年間、特に地方議員の皆さんを始めとして、本当にこの件については苦労しているんですよ。 資料の九を御覧になってください。これは最近の長崎県議会の定例会で、この件に長年携わっておられます県議の高比良元さんという人が行った質問なんです。この中略の下のところをちょっと読んでみます。原爆の放射線、爆風、熱線は同心円的に広がっていくことは大半の科学者の一致した見解であります。そうであれば、原爆被害の強弱…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 そこで、原爆症認定の集団訴訟の件についてお伺いをしますが、三月十二日の東京高裁二件については原告主張を認め却下処分を取消しになった。そして、三月十八日の広島地裁、これも五件について原告の主張を認め却下処分が取消しになったということです。 これは見方によってあれですが、国は結局十六連敗です。にもかかわらず、今回、上告するという決断をされているんですが、これについての大臣のまずは御見解を伺います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○犬塚直史君 その辺はもう当然のことながら三権分立、当たり前の話だと思います。しかし、ここで非常に大切な指摘をされているのは、今おっしゃったように、専門家に任せておいては、厚生労働大臣が最終的にこれを決めるわけですから、要するに国賠上の注意義務を果たしていないんではないかという指摘を今回受けているわけですね。 分科会が採用する起因性等の判断基準が被爆者援護法上の解釈と相入れない場合は、是正するように促すことが必要、個別申請の判断に当たっ…