犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○犬塚直史君 総理、それは違います。 国際社会が一致してあらゆる手段をもって、まさに違いなく全体としてここに、北朝鮮に圧力を掛けていくと、これは当たり前の話であります。しかし、総理がここで言っておられる、これは官僚の皆さんが書いたと思うんですけれども、国連安保理決議、NPT、平壌宣言、六者会合の共同声明等々、この中で国際法上、強制力を持つのは決議一七一八号のこの枠組みだけなんですよ。どんなに六者会合を一生懸命やっていろいろな声明を出した…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○犬塚直史君 ということは、二〇〇六年の一回目の時点の核実験でさえも、国際社会が一致をして、これは大変な危機であるという認識を示したということであります。 例えばミサイル実験については、これを禁じる条約があるわけではありません。そして、NPT、IAEAの保障措置、協定違反なんかもありますけれども、これはNPTから脱退すると法的にはそれは問えないことになってしまいます。 ですから、今回、既に出ている憲章七章の決議というのはまさに非常に強い…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○犬塚直史君 総理のその意欲が、例えば、二十六日に行われました五常任理事国に日韓を加えた七か国の大使級の国連の非公式の会議の中では、日本からの明確な主張というのがこの文書を見る限りは出てきておりません。日本でなければ言えないことというのはやっぱりあると思うんですね。 ここで何が言いたいかというと、例えば、イギリス、フランスの提案では、ここにCTBT、決議の中にCTBTの言及もすべきだ、包括的にこれやろうじゃないかと、こういう提案までされ…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○犬塚直史君 大臣が八月六日の広島、八月九日の長崎に行かれたことがあるかどうか私は存じ上げませんけれども、六十年以上にわたってこの時期というのは本当に、例えば長崎でいえば原爆の日、平和祈念式典が行われる。それだけじゃないんです。各地で原爆犠牲者の追悼が行われる。そして、夏休みですけれども、毎年、子供は登校して平和教育というのを長年受けているんですね。そして、核廃絶を訴える高校生一万人署名活動等々もやられている。こういう、長年、六十年以上…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○犬塚直史君 これから日本が、世界のだれもが反対できないような形で大きな物語を描いて、政治主導で、官僚外交は脱皮してやっていくこと、それをやるには民主党しかないということを申し上げて、次の質疑者に移りたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。 このグアム移転協定の三条にこのように書いてあります。「移転は、ロードマップに記載された普天間飛行場の代替施設の完成に向けての日本国政府による具体的な進展にかかっている。」、つまり、我が国が支出をする費用及び協力の協定は普天間の移転に懸かっていると、こう書いてあるわけですが、もしこれが実現しなかった場合、どのような形になるんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 こういう巨額の費用を使う協定において、大前提である移転が実現しなかったと仮に仮定をすると、もう既に設計費等々巨額の費用が掛かっているわけですね。私の聞きたいのは、移転しなければいいと言っているんではないんです、万が一移転しなかった場合、この既に掛かってしまった費用はどこが負担することになるんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 その適切な対応というのは、返還請求、要するに使ってしまったお金の返還請求までも含まれると考えてよろしいですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 今日の質問の趣旨は、どうも2プラス2以来、当委員会でいろいろな疑問点というか、こう議論すべきではないかというような論点を随分たくさん提示をさせていただいたんですが、それがそのままこの交渉に反映されていないんではないかという、要するに交渉を本気でしているのかなというような疑念を抱かざるを得ない点がたくさんあるんですね。 例えば、今、北米局長御答弁になったのでそのままお願いしたいんですが、北米局長が、先般でも指摘ありましたが、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 当委員会でもそのような姿勢があるとはお感じになりませんか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 当たり前のことですね。議員は国民の厳粛な信託を受けてここで議論をするわけですから、血税を少しでも少なくしようというのは日米両国当たり前の話なんですけど、その当たり前の話をどうしてこの北米局長がここで改めて言わなければいけなかったのか、その辺をちょっともう少し御説明ください。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 蛇足ですので、そういう発言はこれから控えていただきたいと思います。 この資料を御覧になっていただきたいんですが、グアムの民活事業のイメージです。このカラーの配付資料です。米軍人からSPE、これはスペシャル・パーパス・エンティティーですか、この法人に家賃が支払われると。そして、このSPEから国際協力銀行への償還がされるという説明を累次受けておりまして、もしこのような形で家賃をベースに考えて償還計画を立てるのであれば、この家賃…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 ということは、融資の返済計画はないということでよろしいんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 今の時点で確たるものがない段階で出資が十五億ドル、融資が六・三億ドルと、こう決められたということでよろしいですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 おおよその計画があるわけですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 今防衛大臣が大ざっぱな計画はあると言ったんですけれども、その大ざっぱな融資してそれを返済させる計画の中には、償還期間も決まっていなければ、金利も決まっていなければ、それから確たる家賃収入も決まっていないと。これは何も決まっていないということじゃないんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 融資の返済計画なしに2プラス2でこれぐらいは融資をするということで決まったという理解をいたしますが、もしそうであるならば、この返済が滞った場合、どういう手順でこの債権を回収していくんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 長々とお答えいただきましたが、内容はほとんどおっしゃっていない。 大臣に伺いますけど、これだけ景気が悪くてこの巨額な資金を血税から出すに当たって、出すなと言っているんじゃないんですよ。しかし、これだけあいまいな融資の計画を、これはもう絶対に民間では考えられないですね。みんな四苦八苦していろいろな事業をやる中で、こういうスキームで金を貸してくれる銀行はどこにもありませんよ。そのような、言わば常識を超えたような中で融資というこ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 冒頭申し上げたように、日本には日本の立場があり、日本の議会は日本の議会で頑張ろうとする、アメリカ議会はアメリカ議会で頑張ろうとするのは当たり前のことですね。そういう日本側の経費を少しでも少なくしてやろうという意欲がみじんも感じられない議論がずっと続いているわけであります。 例えば、今回のこのグアム移転経費の日本負担は、他国の軍事施設を他国の領土の上に我が国が資金を支払って建設をするわけですが、その際にグアムの、米側の消費税…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 他国の施設を他国の領土の上に我が国が建設をして、払うんであるから、消費税ぐらいは交渉したらどうですかということを額賀大臣に申し上げたんです、何度か。そのときは、それはいい考えですと、ちょっと細かい表現は忘れましたが、それは考えられるラインだから交渉してみようという前向きな答弁をいただいたんですが、これは交渉の材料にはなったんでしょうか。