犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今、米軍による抑止力も圧力の大きな部分だという答えがあったわけですが、もう一度外務大臣に聞きますけれども、日本の外交防衛方針で、北朝鮮に対して対話と圧力でいくと、その圧力の部分に日本国内の警察力も圧力と考えておられますか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 お手元にお配りした資料の一番でございますが、これは、今月三月十七日の参議院法務委員会で同僚の松野信夫参議院議員が質疑をした記録でございますが、上段の一番左の方ですね、漆間、今日、副官房長官見えておられますが、漆間官房副長官の答えの中で、北朝鮮に対する圧力という文脈でこのように答えております。警察庁時代は、警察庁の長官をされていたわけですが、警察庁時代はその対話と圧力の部分の圧力を担うのが警察でございましたからそういう趣旨で…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 もう一度確認しますが、中曽根大臣としては、警察にも圧力の役割分担を期待されますか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 大臣、私は、日本の外務大臣として、北朝鮮の外交防衛方針の中で圧力といったときに警察にもその役割分担を期待するかと聞いているんです。お答えください。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 対話と圧力という文脈の中で言っているんです。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今、私は外務大臣に警察や検察の役割をお伺いしているのではなくて、外務大臣として、この対話と圧力という外交防衛方針があった中で、この圧力の部分を警察にも役割分担期待するかと、それだけ聞いているんです。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 当たり前のことですので、そういうふうにおっしゃっていただければいいと思うんですけれども。防衛大臣、どうですか、警察にも圧力の部分の役割分担を期待されますか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 ちょっと、結果として圧力になるというのは、日本の外交の圧力になると、そういう意味でおっしゃったんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 これは法務大臣に伺いますが、先日来この委員会の中の法務大臣の答弁で大臣は、検察の行動については法と証拠に基づいて中立公正に行っているんだと、その活動については絶対の自信を持っておると、そういうことをおっしゃっておられるんですが、日本の外交防衛の方針である対話と圧力の圧力の部分を担っているんだということを官房副長官がおっしゃっているんですが、これは言い過ぎではないですか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 私がお伺いしているのは、検察庁法第十四条の指揮監督権という文脈でお伺いをしているんですが、造船疑獄のときとは逆のパターンで、例えばこのような信条といいますか、圧力の部分を警察庁の長官として自分はやっていくんだというようなことを公言してはばからないこの漆間官房副長官が、例えば、小沢代表の秘書が逮捕されたのが三月三日でありますが、一月九日から三月十八日の間、これは首相動静によって調べますと、十八回も漆間官房副長官と麻生総理が会…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今日、官房副長官にお越しいただいているんですが、今までの発言の中で、これはオンレコの発言なんですが、例えば二〇〇七年一月十八日、長官記者懇談会の中で、直接、これは北朝鮮の話ですね、拉致には関係しない事件を摘発することによっても拉致問題の解決に近づけるとか、あるいは、基本的に私は北朝鮮に対して小泉前総理のころから対話と圧力で対応すると言ってきたのですが、その圧力部分を担当するのは警察であると認識しておりましてと。これはお手元…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今日、官房長官にお越しいただいているんですが、ちょっと通告はしていないんですが、今の発言を受けて、北朝鮮に対する対話と圧力と言ったときに、私たちは今まで委員会の中で、そういう意味ではないだろうと、日本の司法警察はそういうところにまで政治的判断はしないだろうと思っていたんですが、今のお話聞くと政府の方針のようなことを言われたんですが、いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 拉致問題が大変な問題であるということは全国民が一致して認識しておるところでありますし、しかも日本の司法警察が、まあ言っては悪いですけど、発展途上の一部の国に見られるような恣意的な運用をするような警察権力でないということも心から信じたいところなんですけれども、しかしこの漆間官房副長官の発言で、今後もそれぞれの都道府県警察で北朝鮮に絡む潜在事犯については事件化措置を次々ととってくれるものと期待しておりますとか、こういう言わば一…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 次に移ります。 外務大臣、ODAのGNI比〇・七%目標、これはいつ達成するおつもりでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 このミレニアム開発目標は、二〇一五年までにGNI比〇・七%を達成するという国際公約でありますが、二〇一五年までに達成するおつもりですか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 これは毎回同じお答えなんですが、努力はされるわけですが、確約はできないわけですね。はっきり申し上げて、私は無理だと思います。といいますのは、地元に帰りまして、今これだけ景気が悪い中で、ODAの増額、あるいはODAという言葉を有権者の皆さんに説明することすら大変困難な状況であります。私も昨日は、農林漁業の皆さんと小集会をやったんですが、ODAのオの字も言えるような雰囲気ではありません。 こういう状況の中で、しかし、世界百八十…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 大臣、私の地元にもAIGの非常に大きな建物が一等地にありまして、この金融危機をきっかけにして、日々数十円の商売をしている我々が、どうしてこのAIGのようなところで物すごい大きな商売をしている人たちの補てんをしなければいけないんだというこのアメリカの有権者の怒りというのが、まさに痛いほど伝わってくるわけであります。 大臣、このまさに環境税、炭素税、航空輸送税、金融取引税、多国籍企業税、武器取引税、そして今、ダボス会議でシラク…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 済みません、これは通告してなかったんですけど、先ほど官庁の方がおっしゃったリーディンググループという、日本が五十五番目に参加をしたんですけれども、こういう革新的資金メカニズムを討議する場に昨年から日本が参加しているということは御存じだったでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今これが、例えばAIGが一つの例に挙がっておりますが、こういうトレーダーの人たちの中には香港に自分の住所を持っていて租税回避をする、あるいは多国籍企業であれば租税回避をできるところに本社を置いてそういう租税回避をしている、一方ではそういう租税回避が全くできないような庶民がたくさんいるという中にあって、これは何とかしていこうではないかと、真摯に議論していこうではないかという取組なんですけれども。 例えばこの租税回避については…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○犬塚直史君 今、積極的にこういう議論をこういう危機だからこそやっていかなきゃいけないと思っているわけであります。 そんな中にあって私が非常に残念に思っておりますのは、外務省の方ではなくて、財務省の方々とこのお話をしますと、非常に後ろ向きといいますか、な心証を受けてしまうんです。今まで何度となく話をしていることを一言でまとめますと、こういうことをおっしゃる。開発援助のための目的税を各国で創設することは財政の硬直化を招き、ODAと密接な関…