犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○犬塚直史君 そういう政策を展開していくのに当たって一つの大きなネックは中途採用に対する考え方だと思うんですが、大きな省庁や大企業、民間も公も問わず、大きくなればなるほど中途採用というのはほとんど行われない、中途採用が入ってくるときにはどうやってこれを評価していいかも、はっきりした物差し、社会的なキャリアといいますか、それぞれの分野での物差しもなかなかないという中で、この雇用の流動性というのを山口公述人、どのように確保したらよいと思われ…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○犬塚直史君 例えば建築業界でいいますと、昔ながらの大工さんが道具箱を一つ持って、本当であれば日本全国どこに行こうが同じ仕事をすれば、中小零細で働こうが大企業で働こうが同じ給与が得られて自分の人生設計がきちんと描けるというような世界が望ましいのかなと、こう思うんでありますが、残念なことになかなかそこに至るまでの、その能力評価も含めてイギリスのような方向性には今行っているようにはなかなか思えないと思うんですが、いま一つこれ、山口公述人、ど…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○犬塚直史君 そこで、落合公述人、話がソマリアに戻るわけですが、実は、日本のやった東南アジアの、御存じかもしれませんが、海賊対策が非常に大きな効果を上げました。これは、二〇〇三年には百七十件あった東南アジアの海賊の発生が二〇〇八年には五十四件に激減をして、今度のジブチ会合でも日本のこの動きに対しては非常に期待感のある目を持って見られていると。 これは一体どこが主体的に行ったかといいますと、言わば沿岸諸国、エンパワーメント、つまり、例えば…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○犬塚直史君 そこで、少し具体的なお話を伺いたいんですが、今回のアデン湾沖の国際社会の対応に二十数か国が軍艦を派遣するという形になっているんですね。しかし、その一覧表を見ますと、唯一イエメン、イエメンが最も当事者、当事国でありますが、イエメンが自国の海上保安庁を出しているわけですね。 やっぱり、こういう会合をやるのはいいが、この会合を行う主体が国際社会では駄目だと思うんですね。ましてや西洋諸国は駄目だと。つまり、こういう会合をやるのはあ…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 本日一月二十日、アメリカ・ワシントンで二百万人という人たちが集まってオバマ新大統領の就任式が行われると言われております。日本の在日米大使はジョセフ・ナイに決定をしているようであります。 ジョセフ・ナイが面白いことを言っているんですが、アメリカはローマ帝国以来歴史上最高の、最大の軍事力を持った国であるけれども、自分の国一国だけでは自国民の安全さえ守ることができないと、こういうことをジョセフ・ナイは言ってい…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 私が総理にこれを冒頭に伺ったのは、総理が外務大臣のころに参議院の外交防衛委員会でよくインドの話をされておりました。インドのデリーメトロの話ですね。あれは、要は地下鉄を日本の技術で造ったというだけではなくて、その工事に携わる人たちに対して、日本型の勤労のやり方というものを一緒にやることによって一つのハードプラス働き方というものを一緒にやっていったんだという、言わばスマートパワーというのであれば、私は日本は、日本こそこのスマー…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 総理、この抗争停止合意という、本当はこれは内発的なものなんですね。この内発的な抗争停止合意というものについて、現場のNATOの司令官あるいはアフガニスタンの閣僚の人たちあるいはパキスタン側のISIも含めて、総理と同じような理解をされている方は一人もおりませんでした。 一番大事なのは、今おっしゃるように、タリバンといっても、アルカイダとタリバンは違います。しかも、自爆テロをやり続けていくような、グローバルジハードをやっている…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 今九九・九って申し上げたのは、アフガニスタンの去年のこれは予測なんですが、三千二百万人の人口がいるんですね。その中に国境地帯を中心としているNWFP、まあFATAとか言われている地域も含めて、ここに一千七百万人の人たちが住んでいる。しかし、こちら側も実はパシュトゥンという民族の人たちがいて、この全部を一緒くたにしてしまったらば、このパシュトゥンの民族の人たち全員をこの抗争の対象にしなければいけない、そういう理解でありません…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 まさにこういうコミュニティーレベルの、私が聞いた実例では、百五十世帯ぐらいのところで一人だけジルガを使って代表者を決めてくださいと、そこに、ジルガで決めたプロジェクトに資金を出しましょうということをやっているんですね。 この担当者が、三年ぐらい前ですか、外務省の資料を見ますと、緒方イニシアチブはアフガニスタンのイニシアチブではなかったというようなことを言っているわけですね。その当時のMRRDの能力もあるんでしょうけれども、…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 そこで、この写真を見ていただきたいんですが、(資料提示)そのような経済特区的なものができたとしても、やっぱりこれは治安の安定は大変厳しいものになることは間違いありません。 そこで、これは二〇〇三年、二〇〇四年の日本の武装解除をやったときに、国際監視団という名前で自衛官が臨時の外務省の職員としてここに派遣をされ、丸腰なんですよ、見てください、丸腰で大変危険な業務に携わったという実績があります。 今、ネパールでは同様の丸腰で自…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 こういう犠牲者が出た場合に、せっかくどんなに一生懸命やっていてもそのプロジェクト自体がつぶれてしまうという今までの経験に基づいて総理の意欲を聞いたわけですが、それはもう結構です。 アフガニスタンという大変遠い場所の話をいたしました。しかし、国内的にも人の命にかかわる大変重大なことがどんどん進行しております。 昨日からずっと行われておりますこの審議の中でも非正規労働者の話がたくさん出てまいりました。私の手元に実は建築関係の中…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 過去十年間の型枠工の公共事業設計労務単価は全国平均で何%下がっていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 十年間で三割。私の実感でいきますと、もっと下がって半分ぐらい。先ほどの経験を書かれた方もそうおっしゃっているんですね。 手元に設計労務単価の資料があります。一九九九年、北海道の大工さん、二万七百円、二〇〇七年は同じく一万四千五百円に下がっている。愛知県の塗装工、十年前は二万一千百円だったのが今は一万七千二百円。どうでしょうか。奈良県の鉄骨、十年前は二万一千六百円だったのが今は一万六千四百円。福岡県のタイル工、総理、二万三千…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 文科大臣、これは何度も出ておりますが、全国の大規模地震による倒壊危険性の高い小中学校約一万棟耐震化工事、これは幾ら掛かると試算されていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 全国一万件の、地域で歩いて行けるところにある小学校、中学校、そういうところの耐震化工事をすることで、公共工事に頼っている離島、中山間地、地方の業者の人たちがどれだけ助かるのか。同じ一兆円を使うのに、生きた使い方、あるいはばらまいて天下の愚策で使うのか、是非考え直していただきたいと思います。 その上で伺いますが、先ほど来、厚生労働大臣が派遣の話について、民民の関係については法律で縛るわけにはいかないというようなお話をされてお…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 最後に一問だけ。 今、厚労大臣の方でこれは発注者が決めるべきことであろうという話になりましたけれども、要は、この話は最低賃金とは関係ないんです。この契約に基づいて受けますか受けないかということは受注者の自由なんですよ。ですから、発注者の国交大臣がこういう契約にするよという意思があればそれですぐできる話なんですけれども、国交大臣、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○犬塚直史君 終わります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○犬塚直史君 私は、ただいま可決されました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、防衛省・自衛隊は、昨年来、一連の不祥事が続き、国民の信…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 ここ随分間が空きまして、質問したい、確認をしたいことが随分たまってまいりました。 まず、田母神前航空幕僚長が書きましたこの文章の中身について少し、まずは外務大臣に確認をさせていただきます。 大東亜戦争は、「日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。」、こう書いてあるんですが、こういう言い方ができると思われますか、外務大臣。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 もう少し引用をいたしますと、「実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。」と。もう一つ引用しますと、「日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。」というふうに書いてあるんですね。これは非常に政治的な、つまり現場の人間ではなくて、歴史認識あるいは侵略の定義にかかわるような非常に政治的な発言だと思うんですが、外務大臣、どのようにお考えになりますか。