犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 先ほどおっしゃった、二千万人のパシュトゥン人を抹殺しない限りはこの軍事作戦の成功はあり得ないだろうという趣旨のことを先ほどおっしゃいました。アフガニスタンの南部、東部、そしていわゆるFATAという地域、そしてパキスタンの北部、西部というところ一帯にこのパシュトゥンの人たちが住んでいると。 そういったいわゆる国境をまたいでこの人たちが存在をしておるという中で、今我が党が出したこの法案の中核を成すのが、実は抗争停止合意の推進と…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 これは今年になってお出しになった「対日感情の動き」という中村参考人のメールの一節なんですが、少し引用さしていただきます。六月になって日本軍、ジャパニーズトゥループ派遣検討の報が伝えられるや身辺に危機を感ずるようになった。日本が兵力を派遣すれば、我がペシャワール会は邦人ワーカーの生命を守るために活動を一時停止する。これまで少なくともアフガン東部で親日感情をつないできた糸が切れると、自衛隊はもちろん、邦人が攻撃にさらされよう。…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 済みません、JICAの力石参考人、大変失礼しました。最後に伺いますが、この六月の現地調査は、現地のJICAにも調査団は来たんでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 最後に中村参考人に御意見を伺います。 日本が国家として政府としてこのアフガニスタンに対する支援、どのようなものを現地から期待されますか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 ありがとうございました。 以上です。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 今年の二月、アメリカの二〇〇九年度の予算教書が提出をされて、それによりますと、イラクとアフガニスタンの戦費が八千六百九十一億ドルといいますから、日本円で百円換算で約八十七兆円、まあ日本の国家予算に匹敵するこの予算が既に計上されてしまったと。これはもうベトナム戦争のときをはるかに上回っている数字であります。約、同じだったんですが、為替レートから換算すれば、もう既に、円で換算すれば三倍ぐらいの金額に…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 次に、中曽根外務大臣に伺いますが、今、浜田防衛大臣から車の両輪だという話がありました。衆議院の議論でも、民主党が水だと言えば自民党は油だと言うと、最後は水と油両方が必要だと、そんな議論になったわけであります。私は、この油の部分をどういうふうに、つまり武力の行使というものをどういうふうに考えるかというのが多分このアフガン問題の一番の核心ではないかと思うんです。 我が国は、平和憲法に基づいて六十年間専守防衛という形で自衛隊の役…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 今の議論はちょっと分かりにくいかもしれないんですが、要は、戦争、武力行使にもルールがあるよという話なんです。その戦争や武力行使をやっている間に、例えば市民に被害を与えてはいけないとか拷問をしていけないとかいうようなルールは、これは戦争中のルールであります。その戦争や武力行使に至る一番初めのきっかけ、どういう形で武力行使に至る決定をするか、これにもルールがあるわけであります。このルールを定めた最大の国際法が国連憲章であります…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 先ほど来指摘をされている無制限の人家の捜索ですとか、あるいは不法な、これはアフガニスタンの国内法だと思うんですが、不法なアフガニスタン市民の拘束ですとか、あるいは以前話題になりましたグアンタナモベイにおける、まあ情報を取るためだと思いますが、拷問等、こういうことがアフガニスタンの警察が対応できないことに対する補助的行為だと、こう強弁をここでしてしまってよろしいんでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 いや、私も別に国連憲章がすべてだと言っているわけじゃないんです。しかし、少なくとも、大臣、第一次世界大戦と第二次世界大戦で何千万人もの犠牲を出したその結果として、戦争の違法化というものを定めたと。そのただ二つの例外が自衛権の行使と集団安全保障の措置だということを決めたこの大原則を、少なくとも、今これは武力行使じゃないからいいんだというような話で強弁をしてしまうというのは私は本当にどうかと思うんです。そういうことをおっしゃる…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ということは、今OEF、ISAFがやっていることは武力行使ではないわけですから、日本の自衛隊が行ってやってもいいわけですね。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 今のできるかできないかということにまだ答えられていないので、もう一度お願いします。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 いや、私がお聞きしているのは、自衛隊は海外において武力行使はしないと、こう決めているわけですよね。武力行使をしない自衛隊であるから行けないわけでありますが、今、現状でアフガニスタンで大臣さっきおっしゃるように行われている行為が武力行使でないとしたら自衛隊は行けることになるんですが、いかがでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 お答えいただけないので、委員長の方から注意をお願いします。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ちょっと、言葉じりではありませんけれども、現地の事情を承知していないと今おっしゃったんですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 もう一度質問をいたしますけれども、一番初めの質問は、OEFは武力行使かと言ったんですね。そうしたら、OEFは武力行使ではないと明言をされたわけですね。今行われていることが武力行使でないんであれば自衛隊を送ることは可能ではないですかと、法的にですね、という質問なんです。 もう一度答えてください。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 まず、私は日本国憲法と国際法の間に乖離があるとは一言も申し上げておりませんし、そのようにも全く思っておりません。 その質問ではなくて、今申し上げているのは、私の一番初めの質問はISAFではないんです、OEFは武力行使かと聞いたんです。よろしいですか。そうしたら、外務大臣がOEFは武力行使であると、私ではなくて外務大臣がそうおっしゃったんですよ。(発言する者あり)武力行使でないと、ごめんなさい、と外務大臣がそうおっしゃったん…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 では、もう一度確認します。 OEFがやっているこの活動は武力行使に当たるんでしょうか、当たらないんでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 そういう、官房長官が、OEFやっていることが武力行使には当たらないと今ここで断言をしますね。そうしますと、今やっていることは警察行為であります。警察行為をどういうふうに我が国がこれを援助していくのかという話であればいろいろなやり方があるはずですね。何も後方で給油をすることだけではないはずなんですね。ですから、一番初めに、このOEFがやっているのは武力行使ではないと断言をしてしまうんではなくて、そういうことを言うと論理破綻に…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○犬塚直史君 ということは、官房長官がおっしゃっているのは、警察行為に協力をすることも武力行使に当たる可能性があると、こうおっしゃっているんですか。