牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育—
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 失業率の問題につきましては、私どもは、政府を挙げて景気回復を図りまして、ぜひとも四・五%という線は死守いたしたい。労働大臣としては、もっと下がってもらえればこれにこしたことはない。私どもとしては、今とり、考えている政策を実施いたしまして、ぜひ期待に沿いたい、こう考えております。 最初、ベースアップの件について先生お触れでございました。マクロの雇用者所得は一人当たり雇用者所得と雇用者数を掛けたものでありますが、一人当たり雇…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 先生御指摘なさったとおり、現在、労使協議が経営者と労働組合の間で行われており、今日まで特別、法的な裏づけということとは無関係に非常に円満に運営されてきた、自主的に運営されてきた、こういうように私は見させていただいております。 この場合の労使協議というのは、法律で規制するとかそういうことじゃなくて、それぞれの労使関係でいろいろな歴史的な経過もありますし、それから具体性を持っておりまして、したがいまして、労使協議を従前同様き…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 先生御指摘の点につきましては、私ども十二分に注意しなきゃいけないと思っています。 御承知のとおり、現在各都道府県を通じてどういう計画で仕事をしているかという報告を求めております。そして、これについては各府県が基金というものを設けまして、かつ……(寺前委員「それは言うているんだ。そんなことはいいんだ」と呼ぶ)だから、お金の使い方について、その地域として何が大切かということは、そこで十二分に論議されるという前提に私どもは立っ…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 先生の御指摘はよく承知いたします。具体的には、府県から求めて当省できちっと判断して、不正なところは不正なものとして対処します。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 先生御指摘の内容は、よく私は承知させていただきました。労働省として、よくないところはきちっと直すということで措置させていただきます。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 理解するかしないかということの以前に、要するに賃金台帳があればきちっと設置する、そして、そのほかに就業日誌だとかタイムカードだとかいろいろな制度があるわけでありますから、そういう形でサービス残業が現実にどのように行われているかどうかということは判断できるわけでありまして……(寺前委員「できてないねん。野放しになってんねん」と呼ぶ)いや、そういう見地から私の方としてはチェックいたしているわけであります。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 理解する、理解しないと言う前に、私としては、現実の調査を進めて、どういう状況になっているかということで判断をいたしたいと思います。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 大蔵大臣の御発言については、私は詳細は承知しておりませんが、消費支出の拡大が景気の回復に向け大切との認識を示されたものではないかな、こう考えます。 消費支出の拡大については、賃上げ等による勤労者所得の増加だけでなく、雇用の確保や将来に向けての不安の解消等さまざまな要素が影響するものであります。雇用対策を預かる私としましては、雇用の創出、安定を図り、雇用不安を払拭していくことが何よりも大切であります。 なお、賃金等の労働条…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 御承知のとおり、雇用は国民生活の基盤でもあり、その安定を図っていくことは社会の安全ネットの基礎として国政の最重要課題の一つであります。 企業にとっても、労働者の雇用の安定に努めることは社会的な責務ともいうべきものでありまして、安易に人員削減をするのでなく、雇用している一人一人の労働者の職業能力の向上を図ることにより、生産性の上昇を通じて市場で評価される企業こそが社会から正当に評価されるべきである、こう考えております。 私…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 昨年五月に発表された雇用政策研究会報告によりますと今後十年間の労働力需給の見通しが示されておりますが、これは毎年の政府経済見通しの数字を前提とするものでなく、二〇一〇年まで国民一人当たり平均して二%の経済成長が続くと仮定して推計したものであり、二〇一〇年の完全失業率については三%台後半から四%台前半、こういうことで見通されております。 この完全失業率の数値については、昨年七月に閣議決定された経済社会のあるべき姿と経済新生…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 ワークシェアリングにつきましてはさまざまな定義があります。一般的には、限られた雇用機会をより多くの労働者で分かち合うという意味で理解されておりますが、分けますとおおむね二つに分かれるのではないかな、こう思います。 一つは、年間の労働時間を短縮したり職業生涯期間を短縮することによって、労働者の勤務態様は変えずに、一人当たりの労働時間を減少させることで、より多くの労働者に雇用機会を与えようというものであります。諸外国の例とし…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 日本において、最近、雇用の維持、創出という観点から、労使からワークシェアリングについて問題提起がなされ、社会的関心は非常に高まっているという現状にあります。 しかし、現時点においては、ワークシェアリングにより雇用を確保することについては、景気変動に対しては所定外労働時間の調整で対応し、解雇はなるべく行わないという我が国の雇用慣行になじみにくい面が実はございます。また、賃金の削減を伴うかどうかについては労使間に相当の考え方…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○牧野国務大臣 ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における急速な高齢化の進展等に伴い介護を必要とする高齢者の増加が見込まれる中で、介護分野の事業への新規参入や新たな介護サービスの提供等が進み、労働需要が大きく拡大するものと考えられます。 また、現下の厳しい雇用失業情勢のもと、このように成長が期待される産業分野において…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○牧野国務大臣 御承知のとおり、ただいまリストラあるいは合理化の風が吹いておりまして、各分野において行われております。今御質疑のヤマハの問題も、その顕著な事例の一つだ、こう考えております。 一般的に、今四・七%という非常に高度の失業がずっと続いているわけですが、まず第一に、私自身としましては、会社も労働組合もひとつよく相談して頑張っていただきたい、やめていただくというのは最後の手段であって、それまでにいろいろなベストの方法もありますから…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○牧野国務大臣 ヤマハの件で、特別付加金の取り扱い、勧奨退職にかかわる部分ですね。これを見ますと、女性であっても六十一人の方は世帯主として、正規の計算された退職金がきちっと支払われている。 そういうことで、私としましては、この世帯主の認定ということが適正なのかどうなのかという基本的な問題があるというのを認識しておるんですが、しかし、生活への影響を考慮し、家計維持の責任を負っていると考えられる世帯主についてそのような措置をすることは、その…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○牧野国務大臣 私自身は、労働基準法には、賃金として取り扱われておって、違反するものではない、こう考えています。 もし必要があれば、さらに私どもの立場からもう一回調査をさせていただきます。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○牧野国務大臣 労働大臣の牧野隆守でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、労働大臣として一言所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 我が国の石炭鉱業の構造調整が進められてきている中で、炭鉱離職者の方々を初め、石炭鉱業の合理化の影響を受ける労働者の方々の雇用対策は、引き続き重要な課題であると認識しております。 労働省といたしましては、炭鉱離職者の方々のできるだけ早期の再…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○牧野国務大臣 御指摘のとおり、景気の低迷などによって失業者が非常にふえてきております。具体的には、常用雇用が平成十一年度は前年に比べて六十万人減っている、片方、パートなどの臨時、日雇いについては二十二万人の増加、こういう状況になっております。 したがって、どうなんだろうかということでありますが、このパート労働者の増加など雇用形態の多様化につきましては、基本的には労働者と企業の双方のニーズが現実的には反映している、こういうように考えなけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○牧野国務大臣 核燃料物質を取り扱う事業場において放射線業務に従事する労働者、これはもう下請その他は関係ございません、すべての労働者については、従来から労働安全衛生法によりまして、まず一つ、企業内の安全管理者、衛生管理者等の安全衛生管理体制を整備すること、二番目、労働者に対する安全衛生教育の実施、三番目、労働者の被曝線量の測定などによる被曝管理の実施、四番目、作業環境中の放射線量の測定、五番目、健康診断の実施及びその結果に基づく事後措置…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○牧野国務大臣 今回の東海村の事故につきましては、本当に作業規定がちゃんとあったわけですが、それをみずから変えてしまった、実は私どもの想像できなかった事故でございます。現実に二回検査に入りましたが、先ほども申しましたようなマニュアルも十二分に駆使しまして、しかしそのときには、実は法律違反という事項は全くなかったわけでございます。 そこで、私どもとしましては、今後ああいうことはもう絶対ないようにということで、原子力発電所等における放射線作…