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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
2000/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会51 件・51%
  • 労働委員会38 件・38%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党労働大臣2000/02/22

147衆議院 予算委員会 第11号

○牧野国務大臣 この点につきましては、実は原子炉等規制法で設備の面から一つの保安規定をつくらせております。私の方は、その保安規定をベースにいたしまして、作業規定をきちっとつくることを義務づけさせていただいております。 その中で、今、事故が起きた場合にどういう対処をするかという点につきましても、下請も全部含めまして作業協議会というのをつくらせていただきまして、その中でどのような対応をするかという規定をつくらせていただいております。 それが…

自由民主党労働大臣2000/02/22

147衆議院 労働委員会 第1号

○牧野国務大臣 労働委員会の御審議に先立ち、労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め国民の皆様の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 雇用情勢は、昨年十二月の完全失業率が四・六%、有効求人倍率が〇・四九倍、完全失業者二百八十八万人のうち九十二万人が非自発的失業者であるなど依然として厳しい状況にあります。こうした情勢に対応して、雇用に関する安全ネットを張りめぐらし、国民の雇用不安を払拭することが重要であります。 また、中長…

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 実は、日産自動車によるリバイバルプランの発表がございまして、私、着任早々でございましたが、二万一千人という数字を聞きまして、これは企業の社会的責任をしっかり考えなきゃいけないなと。報告がある前に日産自動車の副社長を招致いたしまして、私の方から労働省としての意向を正確に伝えました。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 リバイバルプランの内容につきまして、私が労働省に副社長を招致したときにその内容について説明がございました。しかし、今先生がおっしゃるような労働時間等々についての言及はございませんでした。ただ、私としては、まず日産内部で労働組合と十二分に協議するように、こう申し上げまして、その際、今後のスケジュールとして、ことしの三月まで三回にわたりまして個々の従業員とどうするか話をする、そうしてことしの五月から具体的にスタートいたしたい…

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 今の労働時間と雇用条件の問題につきましては、日産自動車の労使相互間で真剣に議論をしていただきたい。 一般的に、個別企業につきまして、法定労働条件を遵守した上で、雇用との関係で労働時間などの労働条件をどのような水準とするかについては、まず第一に、関係労使の話し合いを見守り、その結果を尊重したいというのが我が省の態度でございまして、ただいまは、実は日産内部の労使間の円満な交渉結果を注視いたしているところであります。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 私どもとしては、年間千八百時間の実現に向けて最大の努力をいたしているところで、そういう観点からも、労使間の交渉の結果を注意いたしているところであります。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 私どもとしましては、一般的な基準というものをはっきりいたしておりますので、これに抵触するような結果になればそれは好ましくありませんし、そのために私どもは、現在のいろいろな諸制度を通じて基準が守られるように最大の努力をいたしたい、こう考えています。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 私としましては、労使間の協調、協議が一番前提でございまして、もしそういうことになれば、なぜそういう結果になったか、労働組合サイドの意見も十二分に聴取して、その後に判断をいたしたいと思っています。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 残業につきましては、今先生御指摘、おっしゃったとおり、三十六条並びに三十七条において規定がございます。一応時間の制限の基準も決まっており、労使間で決められるわけでありますが、これについて、私どもの一番大きな関心点は、残業手当がきちっと払われているかどうかという観点からきちっと規制をいたしております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 ただいま御指摘のように、時間外労働の限度基準の範囲内で労使が協定をしてきちっとそれをやりましょう、その時間に対しては割り増し賃金を適正に支払わなければならないこと等について、集団指導等のそれを基準にいたしまして、私どもとしては違反の是正に全力を挙げる、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 私どもとしましては、今先生御指摘のとおり、一年間で三百六十時間を基準にして行政指導をいたしております。したがいまして、先ほどモデルケースというようなことを申し上げましたけれども、この基準を守るよう私どもとしては慫慂いたしたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 先ほどお答えいたしましたけれども、日産の労使間でどのような協議が行われ、どのような結果をもたらすかということをまず第一に私は注視いたしたいと思っています。なぜこのようになったか、経営者サイドは何か、それを労働組合サイドは受けたのか受けなかったのか、受けたとすればいかなる理由か、その結論をまず第一に注視いたしたいと思います。それをもとにして、三百六十時間を基準にして私どもとしては主張をいたしたいな、こう思っております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 サービス残業につきましては、三十六条、三十七条の誠実な執行が一番大切でございます。しかしながら、現実に実態を統計的に的確に把握するということはなかなか難しい状況にございます。 したがいまして、私どもといたしましては、賃金台帳あるいはタイムカード、作業日誌等、これらの確認を行いまして、正確な残業時間の把握に努め、法違反の事実が認められる場合にはその是正に努めなければならない。こういうことで、これらの違反が年間大体七千件程度…

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 今先生は一般論ということで御質問なさいましたけれども、明らかに三十六条、三十七条違反に該当する、こう考えます。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 ただいま法律上はそういう責任を問う規定にはなっておりません。しかし、先ほど申しましたとおり、三百六十というのを基準といたしておりまして、これ以上を超えるものにつきましては、労使間できちっと協定に基づいて決めるべきである、こういうことは指示いたしております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 使用者は労働者の始業、終業の時間などを把握し、労働時間を算定する、これが労働基準法の規定に違反しないようにすることはもとより当然期待するところであります。したがって、原則として一日八時間なら八時間、こういうことで、これに違反するような場合には、これをオーバーするような場合には、所定外として当然労使協定に基づいて決められるべきである、これがなされていない場合には明らかに法律違反だ、こういうように考えております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 先ほども答弁させていただきましたが、時間外労働時間数について虚偽の記載をした等々のことをした場合には、労働基準法違反として三十万円以下の罰金の適用が行われております。きちっと法律的に、違反は違反として、現実に違反があるかどうかということはいろいろな台帳等から調べて、それを明らかな事実として把握して、起訴すべきものは起訴する、こういうことで対処いたしておるところであります。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 労働基準法第百八条に基づきまして、「使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎となる事項及び賃金の額その他命令で定める事項を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければならない。」こういう形で法的に、またこれに基づいて監督署が十二分にチェックする体制をとっております。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 労働基準法の第百二十条に基づきまして、第四号でありますが、帳簿書類の提出をせず、または虚偽の記載をした帳簿書類を提出した者につきましては、はっきり三十万円以下の罰金に処するということで、こういう罰則も含めて厳正な執行に最大の努力を払っている、こういうことであります。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 ここには、帳簿書類を提出せず、または虚偽の記載をした帳簿書類の提出をした者ということで、きちっと把握……(大森委員「百一条ですね」と呼ぶ)そうです。