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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
2000/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会51 件・51%
  • 労働委員会38 件・38%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、賃金台帳、それからタイムカード、あるいは就業日誌等々をチェックいたしまして、監督署としては、正しい残業時間、それに対する手当てがなされているかということを監督署の方から積極的に調査をして、これに違反する者は摘発する、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 私どもといたしましては、現在の法制化、賃金台帳、タイムカード、作業日誌等をチェックすれば十二分に対策がとれるという前提に立っておりまして、そこまでしなきゃならないとは考えておりません。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 先ほど答弁しましたとおり、あらゆる手段で現状をチェックし、違反を防止しておりますが、特に、労働基準法違反にかかわる申告事案として私どもが受理する場合には、申告者から事情を聴取するとともに、申告者から提出のあった労働時間等にかかわる各種の資料についても、これが正しいかどうかということの説明をいただいております。 その上で、監督指導を実施し事業主からも事情を聞くと同時に、私の方からは、タイムカードや賃金台帳を含めた関係帳簿等…

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 今先生が御指摘になった件に関しましては、使用者が把握した労働日数、労働時間数や時間外労働にかかわる延長時間数などについては、労働基準法第百八条において、賃金計算の基礎となる事項の一つとして賃金台帳に記入することが使用者に義務づけられております。 これにより労働時間管理について最終的に確認できる制度となっておりまして、かつ、違反の場合には、先ほども御説明申しましたとおり、罰則を科す、こういうことになっておりますので、これに…

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 使用者が労働者の始業、終業の時刻などを把握し、労働時間を算定し、これが労働基準法の規定に違反しないようにすることは、当然この法律の予定いたしているところでございます。

自由民主党労働大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○牧野国務大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、私どもはそう考えておりますが、しかし現実、先生が御心配になるようなことがあちこちで行われているというのが実情であれば、さらに監督署を通じて、現在の実情は具体的にどうなのかということを再度調査させていただき、検討いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○牧野国務大臣 労働保護という考え方がありますが、私ども、こういうことに備えまして、実は昨年十二月、学識経験者にお集まりいただきまして、企業組織変更に係る労働関係法制等研究会、ここで勉強していただきましておおよその報告をいただきまして、これに基づいて法律を出しまして御審議いただこうと。 先生のお気持ちはほとんど法案に取り上げられていると思いますが、要するに、分割した場合には、ちゃんとそのとおり、一応労働契約等は全部オートマチックにいきま…

自由民主党労働大臣2000/02/15

147衆議院 予算委員会 第6号

○牧野国務大臣 先生御指摘のとおり、非常に種々問題があることはよく承知いたしております。 まず第一に、年齢制限の問題でありますが、これにつきましては、本来、体力だとか技術だとか経験等を考慮して選考されるというのは、相当の企業で、やはり人様を雇うんですから、その人をじっくり見よう、この人はよく働いてくれるかということで、基本的にはそういう気持ちで選定されるわけでありますが、やはり残念ながら、まだ年齢制限が求人広告等でもはっきり出ていること…

自由民主党労働大臣2000/02/15

147衆議院 予算委員会 第6号

○牧野国務大臣 今おっしゃった年齢制限の件ですね。これは、現在の賃金の構成を直すということと世の中のコンセンサスをやはり基本的にいただきませんと、いきなり年齢制限ということにいくことは雇用情勢の混乱を招来する、こう考えておりまして、先ほど申しましたとおり、その人の能力だとかあるいは技術だとか等々、いろいろな要素を勘案して、その場合にやはり年齢というものも勘案して実は採用が決められる、これが実情でございまして、そういう点で、今私早くもっと…

自由民主党労働大臣2000/02/15

147衆議院 予算委員会 第6号

○牧野国務大臣 御指摘のように、年齢だけで差別するということは、これは方向としてはあってはならないんではないか。したがって、私どもとして今できますのは、職業安定所におきまして、求人が来た場合には、年齢制限をやっちゃいけませんよ、そこを十二分に考えて、先ほど申しました技能だとかこういうことを参酌してぜひ必要とする方を採っていただきたい、こういうようにやらせていただいております。

自由民主党労働大臣2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○牧野国務大臣 先生御指摘の件につきましては、私ども、果たしてこの制度がいいかどうか。いろいろ問題がございまして、今一番私どもが関心を持っておりますのは、実は定年制との関係でございます。一応、六十歳定年、この年までは無理に解雇その他のことはしてはいけませんよということで、一つのセーフティーネットはちゃんとでき上がっております。 そこで、気にしておりますのは、六十歳定年の方が、社会保障関係の年金が六十五歳に延びますので、その間をどうするか…

自由民主党労働大臣2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○牧野国務大臣 御承知のとおり、産業構造の変化に対応いたしまして、会社がいろいろな形で合併したり、あるいは営業譲渡したり分社化という傾向が非常に大きく見えてきております。当然のことながら、労働者の権利はきちっと守らなきゃなりませんし、雇用も保護されなければなりません。 こういう状況に対応いたしまして、今先生がおっしゃるとおり、共通の労働者保護法というものをつくるかどうか、あるいは個々に対処できないか。私どももこういうことを考えまして、い…

自由民主党労働大臣1999/12/10

146参議院 本会議 第12号

○国務大臣(牧野隆守君) 高齢者雇用の実態及び今後の見通しと対策についてのお尋ねがございました。 六十歳定年制につきましては、昨年四月から法的義務化が施行され、ほぼ完全に定着したところであります。定年後の継続雇用制度を有している企業の割合も約七割となっておりますが、厳しい経済情勢を反映し、高年齢者の雇用失業情勢は、本年十月の六十ないし六十四歳の完全失業率は七・六%の高率となっております。有効求人倍率が〇・〇六倍と、これも非常に厳しい状況…

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 先生今御指摘のように、大体三百二十万人ベースで失業が非常に高いレートで実は続いているわけであります。そうしまして、今企業はすぐリストラのことを考えましていろんな計画を発表する、こういうことで、その実行は、もう早める企業もあるでしょうけれども、二年前後で大体そのリストラをやろうということで、これからその実行段階に入るということでございます。 したがって、そういう意味におきまして雇用不安は依然としてずっと続いている…

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) いろんな措置を講じておりますが、やはり雇用を確保していただいて、それが常用化するようにというのが基本的な願いでございます。特に都道府県に出しました二千億円の特別雇用対策費というのは、非常に今失業が多いものですから、暫定的に六カ月以内、六カ月間お雇いくださいと。大体、失業後三カ月前後で新たな就職口を見つけておられますから、それまで頑張っていただくために各地域で頑張ってください、こういうように考えております。

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 私の願いは先生の御質問の趣旨と同じことでございまして、臨時的に雇用を確保する、それを長期化する、常用化する、これに全力を尽くしておりまして、府県の問題等を見ましても、私のところでは間伐が全然できない、だから間伐をやろう、いい制度をつくってくれたな、市町村でお金がないから早速それに使いましょう、あるいは埋蔵文化財の発掘にどうしても金が出てこないのでこれにも使わせていただきたい、いろんな需要が出てきておりまして、間…

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 委員御指摘のとおり、現在の失業問題、非常に高率でございまして、四・七%前後というのを、数年前まで皆さん方が安心して働いておれた三%台、今はフリーターも多うございますから、何とか三%後半、それくらいに最大の努力をしたいな、こういう形で諸般の努力をいたしているわけであります。第一次、第二次、第三次と、第三次につきましては、今回の補正予算で諸般の政策について御審議をお願いしているところであります。

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 雇用保険の現状につきましては、昨年から赤字状態が続いてまいりまして、ことしで申しますと、収入は一兆七千億円、支払いが二兆七千億円ということで九千億円、一兆二千億円の赤字が続く、こういう状況になっております。たまたま、これはフローの数字でございまして、ストックからそれぞれ九千億円、来年は一兆二千億円ということを考えて、今安定審議会で、今の千分の四ともに払う、政府の一四%の負担はいいかと鋭意検討していただいておりま…

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 先ほど御答弁いたしましたとおり、年内に実は審議会から返事をいただくことになっております。これを踏まえまして、来年度具体的にどういう対策をとるかということを決定しお願いいたしたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 来年の予想としましては、まだストックから充当いたしまして、ほとんどなくなりますけれども、目鼻がついておりますので、来年の予算できちっとその辺を整理すればセーフティーネットのあり方等につきまして御心配をかけることはない、こう考えております。