牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま失業対策を含めまして雇用対策、考えられる手段は皆取り上げてやっておるわけでありまして、何とか景気回復と並行して失業率が落ちるというために最大の努力をいたす。そうしますと失業保険の支払い額は減るわけでありますから、果たして期待できるかどうか何とも言えませんが、いずれにしても、セーフティーネットというこれに傷がつくことのないように万全の措置をとらせていただきたい、こう考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま申し上げましたとおり、一応来年の支払いについては御心配ない、こう考えておりまして、そういうことも念頭に置きながら、年内に結論を得まして諸般の措置をとらせていただくつもりです。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 今御審議いただいております補正予算で千七百億円のお金を労働保険特別会計の方に入れようということで御審議をいただいておりまして、今直ちに足りないということではなくて、今までのいろんな関係から、まず千九百億円きちっと納めておこうと。これも一つの安心感を持っていただく準備段階でございまして、来年のことを考えて、先ほど申しましたとおり、料率をどうするか、根本的なものを含めまして結論を出させていただき、御審議をちょうだい…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御指摘の国庫負担等を含めての料率につきましては、保険法にきちっとした規定がございまして、給付費の二五%をこれは政府が責任を持つと。それから、平成四年、五年に保険料率の引き下げに合わせて、それぞれ二二・五%、二〇%に引き下げられました。さらに、昨年四月から国家財政の状況や積立金になお余裕がある状況、平成九年度末三兆九千億円がストックとしてございました。これを踏まえて、国会における雇用保険法改正の御審議を経…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 失業率、御承知のとおり、四・六、七%になりましたのは実はことしの一、二月からでございます。あらゆる措置を政府全体として講じておったわけですが、やはり景気が低迷し、失業率が上がったということで…… 〔直嶋正行君「去年の八月に四・三%のときに一四にしたんですよ」と述ぶ〕
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) ことしの、私が申し上げておりますのは、四%後半に入ったのはことしの一、二月からでございます。そして、このような収支の問題が出てきたわけでありまして、そういう意味から昨年来積極的な雇用対策をとっている、ベストを尽くさせていただいて何とか失業率が落ちるように、少しでも皆さんが喜んで新しい働き場所を見つけることができるように、こういう最大の努力をいたしておりまして、その効果を期待いたしている、こういうことであります。…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 四%後半にまで失業が落ちるということはあの時点におきましてはまだ想定をいたしておりませんでした。景気が悪いということはよく承知いたしておりまして、政府全体としてその効果が上がる、結果的に失業率も下がっていく、こういう期待を持って施策を講じたわけでありまして、これがことしいっぱいずっと続いているわけでありまして、したがってこれを落とすために最大の努力をさせていただく、こういうことであります。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御指摘のとおり、世の中お金も大切ですし、機会も大切ですから、やはり中心になりますのは、働く人というのは非常に大きな中心でございまして、そういう点で、今おっしゃった企業の社会的責任の重要性というのは私どもは今以上に認識しなければいけないな、こう考えております。 したがいまして、国際競争力あるいは産業構造の変化に対処して会社の内部が変わっていかなきゃならないのはよくわかりますが、その間において、まず自分の会…
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○牧野国務大臣 雇用の現状につきましては、ただいま、先生の御質疑に応じまして、政府参考人から説明申し上げたとおりであります。非常に厳しい状況にある、こういうように考えております。 特に、大企業が発表いたしますリストラにつきましては非常に大変な事態であるということで、私から、日経連の会長と連合の会長にお話をさせていただきまして、企業の社会的責任というものを十二分に認識してほしいと。 この際、私としましては、では、企業の社会的責任というのは…
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○牧野国務大臣 大企業を中心といたしますリストラの計画が発表されておりますが、これらは国際競争力、国際競争にどう対処するか、こういう観点から、もう一つは、産業構造変革にどう対処していくか、こういう点を中心にしてそれぞれ計画し、発表されているところであります。したがって、これは大きな、世界を含めての流れでございますから、これはだめだというようなことはなかなか申し上げることは難しいのではないか、こう考えております。 しかしながら、先ほど申し…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(牧野隆守君) 労働省は、産業安全研究所と産業医学総合研究所について公務員型の独立行政法人ということで御審議をお願いいたしております。 わかりやすく、御了解いただけるように申し上げますが、例えば産業安全研究所につきましては、平成八年十二月、長野県で土石流が発生いたしまして、作業中の労働者十四名が死亡、九名が負傷するという重大災害が発生いたしました。このため、災害原因の究明及び再発防止対策について調査研究を行った次第でありますが…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○牧野国務大臣 ただいま先生から、育児休業給付のレベルの問題等を含めて、政党内部で特に先生は少子化対策の担当をしていらっしゃる、こういうことをお伺いいたしておりまして、そういう観点から万般にわたり御質問をいただいているわけでありますが、育児休業給付につきましては、先ほど御指摘のとおり、有資格者のうち五割前後しか実は育児休業給付を受けていないという事情、それから、育児休業基本給付を受けている方々がさらにもとの職場へ復帰されるかということに…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○牧野国務大臣 御指摘の家族看護休業制度の新設についての御意見でございます。 既に、家族介護に関連いたしましては、現在、要看護状態にある家族を介護するために連続して三カ月間の期間にわたり休業することができるという介護休業制度がございます。もう一つは、家族の看護のための労働基準法に規定する年次有給休暇制度というのもございます。 今先生の御指摘の家族看護休業制度と申しますのは、突発的にお子さんが病気になった、このために一日、二日、三日間休ま…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○牧野国務大臣 ただいま基本的な考え方につきましては総理から御答弁いただいたわけでありますが、私どもとしましては、具体的なケースがいろいろな変化をしながら具体化されてきているわけでありまして、例えば日産自動車の二万一千人、この場合に、企業は営業譲渡もありますし、あるいは工場閉鎖もありますし、これらの実情を一つ一つチェックしながら検討をさせていただきたい。 この場合に、一つは、法務省において会社分割法制の検討がなされているわけでありますが…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○牧野国務大臣 先生の御趣旨は、例えば再生法の制定に関しまして、衆参両院で附帯決議がございました。この場合、労働組合がしっかりしている場合には、先ほど総理も御答弁いただきましたように、労使間できちっと話を詰めていただきたい。ところが、そういう労働組合のない企業がいろいろな形でリストラをされるわけです。 この場合も、一応考え方としては、そこに雇用されている労働者の過半数の意見を、まとまるならば、それをきちっと聞いてやりなさいと書いてあるわ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○牧野国務大臣 先生の御提案、有給インターンシップ制度、これは未就職卒業者の就職の促進を全面的に図る、こういうお気持ちからの新しい御提案だ、こう考えております。 新卒の就職状況については私どもも非常に心配をいたしておりまして、九月現在のものが前年より非常に悪いということで、実は今後どのように展開するか、今早急に調査をいたしております。 本当に、三月末現在で従来と同じような九割前後の就職というものが確保されるかどうか。この辺の今後の情勢の…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま、現在の雇用状況、特に失業率等に言及されまして、こういう情勢をどういうように考えるかという御質疑でございます。 御承知のとおり、失業率四・六%ないし七%といいますのは、実はことしの二月から四%の前半を超えて後半で大体四・六、七、この程度で現在失業率が続いております。 この中身を見ますと、やはり企業のリストラの影響というのは非常に多うございまして、実は私が着任いたしましてすぐ日産自動車の二万一千人のリスト…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 最初に、その前に一言申し上げたいと思いますが、雇用は景気状況と直接影響するわけでございまして、私ども労働省として、受け皿としてあるいは新しい方策としてこういうことを考えると言う前に、政府は補正予算でいろんな事業を行っておりますが、例えば公共事業一つとっていただいても、それが景気を支え、あるいは復活するということになりますので、そういう点で、例えば建設省に対しましては、公共事業の使い方につきまして少しでも雇用がふ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 今、大野先生の御質疑のとおり、従前、中小企業というのは大企業との関係においてとらえられてまいりました。弱い立場と、そのためにどういう施策が必要かということが今までの施策の基本的な考え方でございました。しかし、そんなことを言っておっても間尺に合わないよということで、創意工夫あふれる中小企業の皆さんに頑張っていただきたい、労働省としてはできるだけの御支援をいたしますよと。自立する、創意工夫する、そういう見方から中小…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま雇用それ自身については御説明させていただいたとおりでありますが、今の御質疑の能力開発対策についてはどうしているかと。このために公共職業能力開発施設、これは労働省にあちこちにありますし、各県にもあるわけでありますが、ここで非常に今問題になっております介護の問題、ことしは千六百人の方々、これを来年度では千八百人にふやして引き続き拡大して訓練をしていただく。情報通信につきましては、本年は千人を対象にいたしてお…